この期間、体の至る所がチクチク痛んでいたので、
もしかして全身に広がってるんじゃないか?
という心配で、頭の中はグルグルでした
がん
という響きに、死を考えた時間でした。
この日は家族の付添がいるという事で、旦那が一緒でした。
お互い仕事して、病院で合流
呼ばれて二人で先生のお話。
改めて検査結果を見ながらの説明で、特に最初と変わったことは無く、広がりも。転移もありませんでした。
ひとまず ホッ
でした
そこから手術方針。改めてエコー検査をしてそこからまた説明。
温存か、全摘か?というと、やっぱり温存出来るものならそうしたい。
一応、病巣を扇形に取る手術ということになりました。
それでも、開けてみての広がりで、全摘という事になりうる、と説明されました
そこで言うとまだ、麻酔から目が覚めて、見てみないと、どんなことになっているか、はわからないのです。。
命を考えれば、乳があるかないかなんて、大した問題ではない。
それはそうだ。
だから全部取られても仕方ないです
そう思うしかありません。
そんな不安はありつつ、手術日に向けて、体調を崩さないように気を張って過ごしています