2日目はここ。
“国立古宮博物院”
ここは前々回の初台湾旅の時、行ってみたい!と思いつつ行かずに終わった所。
その時は、何か目的があったわけではなかったのですが、今回はこれ!
※画像はネットよりお借りしました
これらが有名だった事も知らずに行こうとしていた自分の無知ぶり(笑)
今回はしっかり見学しに行ってきました。
意外だったのは、上の妹。
下の妹と違い、こーゆーのは興味も示さないし、博物館とか、そういう所に『行く!』というイメージが全く無かったのに、今回はなんというか…
勝手に一番燃えてました(笑)
なんなら、現地に向かうメトロやバスの中でも、、
『白菜』
『角煮』
と何度も言ってましたから。。
チケットを買って中に入ったら、何故か入場が出来ずに、外に出される。
僕はされなかったのですが、それこそ上の妹だけ荷物チェックを受け、『入れないよ』のジェスチャー。
何だろう?と疑問に思ってたら、大きな荷物はコインロッカーに預けなきゃいけなかったんですね。
(後でお金が戻ってくる、よくある半有料コインロッカー)
でも、何故一人だけ荷物チェックされたんだろう?
ここは未だに謎……
しっかし……
聞いてはいたけど、めちゃくちゃ広いなぁ。。
僕、個人的には解説とか大抵目を通したいし、折角入場料を払っているのだから、全てを見て回りたい派なんです。
が、、あまりにも広いし、興味のある所と無い所の差も激しくて、結構とばす所はとばしてしまいました。
また、本来は一人旅好きのマイペース野郎なので、途中から自然と別行動。
気づいたら、一人でした(笑)
一番気に入ったのは、確か一階の西側奥にあったこのエリアかな。。
多分、割と近代の由緒ある家系??それか、皇族?的な人達の暮らしぶりを展示していた所。
造花だけど、花がある生活は素敵だな〜…とか。
なんとなしにそこに置かれてるインテリアが、素朴でもあり、豪華さもあり。。
多分、僕は日本人だから、近しい文化の中で生活してきた事もあって、それらが醸し出す雰囲気がどこか懐かしく、なんか好きだな〜…と感じました。
これとかも、なんとなく見た事があるような気がして……
もしかして、日本統治時代の頃の物なのかな??
ちゃんと解説を読んでおくべきだったなと後悔(T ^ T)
とまぁ、もう少しここでのエピソードがありますので、次回に続けます⭐︎








