さぁ、ポケモンリーグ第一戦!
気を引き締めていこう!

その前に、この縛りプレイポケモンリーグ戦における攻略の基礎を説明しよう。
1体のポケモンで5~6体抜きをするといったら、
弱点狙いの高速高火力のポケモンで一撃で倒して行くか、
相手から攻撃を受けまくっても大丈夫な耐久型、いわゆる受けのポケモンを使うという、
2通りの作戦がある。

中途半端な火力では回復薬を何回も投与され、その間に攻撃を受けてやられてしまう。
素早さが遅くても攻撃を喰らいまくって落ちてしまうので、
高火力高速アタッカーということになるが、そうしたポケモンはそう多くはない。

また、受けとは言っても、
受けの代表格である道具「たべのこし」はこの時点では手に入らないため、
数少ない再生技(自己再生、光合成、眠るなど)に頼って行かねばならない。
だが、それらの技を覚えるポケモンはかなり限られている。
技殿堂入りのルールのせいで、
比較的多くのポケモンが使える自己再生や光合成が使いづらいのも痛い。
また、受け型はその名の通り、相手の技を受けまくる型だが、
回復技の使用を眠り・麻痺・混乱などで妨害されると、
受けが成立しなくなってしまう。
つまり、状態異常技を使ってくるトレーナーに対して、この戦法は弱い。

要するに単に2通りの作戦といっても、
そう簡単にはいかない・・・というのがつらいところである。

これらを頭の片隅においた上で、ポケモンリーグ編をみていってほしい。

◇さて、最初の相手はエスパーポケモン使いのイツキ。

☆☆☆四天王 イツキ☆☆☆
エスパーポケモンの使い手
使用ポケモン:
ネイティオLV40
ルージュラLV41
ナッシーLV41
ヤドランLV41
ネイティオLV42
平均レベル41

1文字違いのイブキとは違い、レベルをほぼ均等に揃えてくれる優しいお方
・・・だと思ったら大間違い!

イツキは使用ポケモンを1匹に抑えていかねばならないこの戦いにおいて、
非常に厄介な戦法を使ってくる。

まず、今まで同様、相手のタイプ一致技に抵抗のあるポケモンを探す。

そうすると、悪、鋼、エスパータイプということになるが、
ここまでのシナリオで野生で出会った悪タイプはヤミカラスのみ。
まー、サファリで頑張ったけどまだ捕まえられてないんだけどねw
でも、全国図鑑を手に入れていないどころか、闇の石も持っていないので、
ドンカラスに進化することは不可能。
サイコキネシスは確かに無効になるけど、
他の攻撃技もあるので、紙耐久+中途半端な火力のヤミカラスでは荷が重い。
鋼はエスパー半減とはいえ、あまり特防が高くないから、
この戦いには向いていない。

となると、残りはエスパー対決ということになるが、
こちらがタイプ一致でエスパー技を繰り出しても半減、
つまり中途半端な火力しか出せないという問題が生じる。

火力があまり出せなくても勝てる方法を考慮した場合、
受け、つまりこの場合、エスパータイプの受けが必要になる。

◇しかし、ここで大きな問題が生じる。

イツキはエスパー使いであると同時に、
補助技、状態異常技使いでもあったのだ・・・。

先発のネイティオはあやしいひかり、
ルージュラ、ナッシーは催眠技使い、
ヤドランはど忘れ・のろいで耐久をあげてくる。

また、同じエスパーで相手をしてくることを読んでいたかのように、
レベル42のネイティオは「あやしいかぜ」でエスパーの弱点をついてくる。
先発のネイティオにはとんぼがえりの他、
「さきどり」という、先に行動できた場合、相手がそのターンに出す攻撃技を、
1.5倍の威力で繰り出すという厄介な技を持っている。
ゴースト技を出そうにも、さきどりを使われたら、逆にこちらが不利だ。

◇というわけで、イツキ攻略のための鍵は、
1、混乱、催眠技を受けない
2、多少弱点をつかれても耐える高い耐久

これらを満たすエスパータイプということになる。

さて、私が一体どんなポケモン、どんな技を使うのか、
読者の皆さんに予想していただきたい。

見事あてた方には、なんとハワイ旅行が!
・・・もちろん嘘です!

ちなみにスリーパーは眠り無効なのでかなりよい線いってるんだけど、
先発のネイティオのあやしいひかりがどうにもならないため、
今回は使わないことに。

ま、スリーパー以外でここまでのシナリオで手に入る高耐久のエスパーといったら、
ほぼあいつくらいなものだし、使うポケモンの答えを出すのは簡単だろう。

ってなわけで来週、イツキを倒します!

タイトル、「○○は風邪をひかない」

お楽しみに~!
さて、イブキ戦リベンジ!

◇まず、ギャラドスを確実に倒せるポケモンからいきましょう。

電気技をもったポケモンということに当然なるけど、
ここまで手に入る電気ポケモンは
自分がみた限りでは、メリープ系、ビリリダマ系、コイル系しかいない。
(そこまで草むら探索しなかったのでもっといたかもしれないけどw)

で、メリープ系は殿堂入りしてしまっているため、
マルマインかレアコイル(HGSSではジバコに進化不可)を使うしかない。
ただ、マルマインは初代からレベルアップでろくな電気技を覚えず、
威力65のスパーク、威力50のチャージビーム止まり。
まー、それでも4倍だから倒せないこともないのだけど、
マルマインは天候かえたり爆発したりと他のこともいろいろできるので、
ここでは温存しておくことにする。

幸いコイルがイブキの使用ポケ平均レベルの38にて、
威力80の電気技「放電」を覚えるので、
そこでレアコイルに進化させ、放電でギャラドスを葬ることにする。
特殊電気技はまだ10万ボルトとかみなりが残っているので、
ここで放電を殿堂入りさせても多分問題ない!

ギャラドスの方が速いけど、かみつく、りゅうのはどう、たつまき半減のため、
りゅうのいかりくらいしか打つ手がないギャラドス。
難なく撃破!
ただ、放電はハクリュー2体には半減、
キングドラのドロポンも耐える体力が残らないので、
レアコイルはここでお役ごめん。

◇次にハクリュー2体!

ここはかねてからの予定通り、ルージュラでいきましょう。
あくまのキッスで眠らせて、冷凍パンチ確定2発。

ただ、所詮は命中75%、プラチナからの催眠弱体化(1ターンでも起きうる)、
さらにはハクリューの特性「脱皮」で状態異常が1/3の確率で治ってしまうので、
2体をまとめて倒すことはまず不可能。
1体倒せれば充分だと言える。

2体目のハクリューのアクアテールでルージュラ撃沈(泣)

◇さて、残りのハクリュー1体+キングドラ

この2体を倒せるようなポケモンがいるのか・・・ということだけど、
ほぼ確実に倒せるポケモンがフスベシティの近くに生息していたのです!

そのポケモンは、くらやみのほらあなに住んでいる・・・。

その名もソーナンス!

返し技のエキスパートでございます!
第二世代から変わらず私の対戦用メンバーに存在する、
唯一無二の存在。
私の反射技好きはこのポケモンから始まりました!

他のポケモンでは切り開くのが困難であるこの苦境、
見事にこのソーナンスが切り開いてみせようぞ!!

まぁ、レベル20から学習装置なしで38まであげるのに苦労したわけだけどw
(※あとでわかったことだけど、
りゅうのウロコをトゲピーの卵をくれた人、ポケモンじいさんに渡すことで、
学習装置が手に入るらしいですw
ポケモンサンデーからの情報より。)

ハクリューは電磁波、またはりゅうのはどうを優先してうってくる。
電磁波はどうしようもないけど、
1/4で動けなくなることを除けば問題なし!
ってなわけで、りゅうのはどうをミラーコートで返して撃破。

そして、問題のキングドラとなるわけだけど、
キングドラはえんまく以外すべて特殊攻撃技!
ハイドロポンプさえ返せれば問題なし!
ハクリューのりゅうのはどうとグドラのドロポン1回ずつなら、
ソーナンスの努力値を耐久振りしなくても耐えることができます。

グドラがドロポンの前にりゅうのはどうを挟んできたり、
ミラコが外れるようにえんまくを積んできた場合はたまに負けるけど、
この3体がいれば、かなり高い勝率でイブキを倒すことができると思う♪

かなり厳しい戦いだった・・・

◇殿堂入りタイム

ポケモン
(ハヤト戦)イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ
(ツクシ戦)ズバット、ゴルバット、クロバット、
       ノコッチ、
       メリープ、モココ、デンリュウ、
       アーボ、アーボック、
       パラス、パラセクト、
       コラッタ、ラッタ
(アカネ戦)ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー
(マツバ戦)オニスズメ、オニドリル
(シジマ戦)キャタピー、トランセル、バタフリー、
       ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、キレイハナ
(ミカン戦)ウパー、ヌオー
(ヤナギ戦)ラプラス
(イブキ戦)コイル、レアコイル、
       ルージュラ、
       ソーナンス
       

(ハヤト戦)いわおとし、ロックカット
(ツクシ戦)電気ショック、超音波、かみつく、あくび
(アカネ戦)からてチョップ
(マツバ戦)つばめがえし、おどろかす、オウムがえし
(シジマ戦)しびれごな、かぜおこし、ようかいえき、メガドレイン
(ミカン戦)マッドショット
(ヤナギ戦)みずのはどう、のしかかり、ほろびのうた
(イブキ戦)ほうでん、あくまのキッス、冷凍パンチ、ミラーコート

道具
(ツクシ戦)オレンのみ

◇大好きなソーナンスをここで殿堂入りさせてしまうのは痛いけど、
自分から動けないためこの後の育成が面倒なのと、
道具が使えないことを考えると、
倒せて1、2体なので、あまり殿堂入りルールによいポケモンとはいえない。

イブキも、他のジムリーダー同様、
HPをある程度削ってしまうと、
オボンのみやらすごいきずぐすりやらどんどん使ってくるので、
それらを使わせずに倒すという観点で、
ソーナンスは最良の選択肢のうちの1つだったと思う。
ありがとう・・・ソーナンス(泣)

◇イブキ撃破後、りゅうのあなへ向かい、
長老の質問に正しく答えることで、
一流のトレーナーだと認定。
そして、イブキからジムバッジと技マシン入手!

ありがとう、イブキ。
この「りゅうのはどう」、
大切に使わせてもらおう・・・!
まぁ、ワタル戦では多分使わないと思うけどw

ちなみにこの後長老のところへ引き返すと、
神速を覚えたミニリュウがもらえます☆

ミニリュウの卵技に神速が追加されたけど、
まずこのミニリュウから神速を覚えたミニリュウを産ませない限り、
神速カイリューをつくることはできないらしい(※卵グループ的な問題)。
だから、神速カイリューをちゃんと卵から育てたい人は、
ここで♂の神速ミニリューをゲットできるまで粘った方がいいですよ~☆

◇45番道路でエアームド、
ワカバタウンでいい釣り竿を使うことでチョンチーをゲット。
波乗りを使ってついにカントーへの第一歩を踏み出した!

他のアレンジがパワーアップしすぎたせいか、
他の人の神アレンジを聞きすぎたせいか、
このトージョウの滝の音楽は、昔ほどには感動しなかったけど、
やはり10年ぶりにここに到達したというのは感無量であった!

リーグ用のメンバーを揃えたいけど、
相手の使用ポケモンはわかっても、
技がまだわからないので、
とりあえずは既存の
メガニウム、ロコン、ヨルノズク、スリーパー、ギャラドスをレベル上げ。
メガニウムを新規メンバーのエアームドやキリンリキと入れ替えつつ、
ポケモンリーグを目指す。

ロコンはエスパー、炎技を使えるからキョウに、
ヨルノズクとスリーパーはどちらを使うかわからないけど、
格闘、岩を使うシバ用に、
ギャラドスは氷のキバがあるので、ワタル用に。

そんな感じに曖昧な目標を定めながら、
相手のメンバーの平均レベルを超えないように、
レベルを調整していく。

◇・・・そして、
チャンピオンロードのライバルを倒し、
ついにポケモンリーグへ到着・・・!!

な、長かった・・・。

しかし、決して喜んではならない。

ここがこの縛りポケモンにおいて、
最大の難所なのだ!

敵は四天王とチャンピオンワタルの計5人。

一人ずつ殿堂入りルールが適用されるため、
もし誰か一人に3体のポケモンを使ってしまった場合、
ワタルに対して使用できるポケモンがいなくなってしまうのだ。
一人につき殆ど1体のポケモンで戦っていくしかない。
平均レベル以下のポケモン1体で、
5~6体のポケモンすべてを、
回復の薬やすごいきずぐすりなしで倒していくのは極めて困難だ。

また、ここから相手は「かいふくのくすり」を使ってくるのもポイントだ。
催眠や混乱を軸にした戦い方をとっても、
HPをレッドラインで残してしまうような中途半端な戦い方をした場合、
完全に無効化されてしまうのだ。

カントーのジムリーダーやレッドは所詮は一人。
沢山ポケモンを連れていけば、
時間と労力はかなり必要になるだろうが、
決して勝てないことはないだろう。
ポケモンや技の種類なんてまだまだ沢山あるのだ。

ただ、このポケモンリーグの場合は、
連続5人・・・合計26匹。

26匹のポケモンを使うジムリーダーが、
いきなり目の前に現れたと言っても過言ではない。

いや、5体ごとに1匹は使用禁止になるわけだから、
それ以上にきついか・・・。

これでこの戦いの恐ろしさがわかっていただけたら、
幸いである・・・。

私はまず、既存のメンバーを使い、
回復薬も駆使しつつ、相手の技を研究した後、
それら一人一人に対して、
充分に対抗しうる技構成、タイプをもちあわせたポケモンを、
今までゲットしたメンバーの中から一番いいと思うものを選び、
育てて行くつもりだ。
また、これまで技マシンによる強化も一切してこなかったが、
この戦いでは甘いことは言っていられない。
使えるものはすべて使っていこうと思う。
もちろん、今まで温存してきた、
高威力のかみなり、ふぶきといった技も使っていくことになるだろう。

全員倒してからブログを更新したのでは、
ものすごく時間がかかると思うので、
一人撃破するたびに、殿堂紀行を更新していこうと思う。

1週間ごとに更新もできないかもしれないが、
今の所断念するつもりは全くないので、
気長に待っていてもらいたい。
年内には必ず四天王全員クリアするつもりだ。

◇次回予告!

「踊る大捜査線!状態異常を封鎖せよ!」

これは多分1週間後に更新できるはず!
まず、来年のポケモンの大会、
ポケモンワールドチャンピオンシップス2010のルールをまとめておきます。

・バトルは、「ダブルバトル」形式。
・ポケモンHGSSの「ジーエスカップ」のルールを使用します。
・レベル1~100までのポケモン4匹をエントリーし、試合を行う。
★バトル中のみ、LV51以上のポケモンはすべて、自動的にLV50になる。
出場可能なポケモンであれば、LV51以上のポケモンも出場可能。
ただし、覚えている「わざ」のみそのままで、LV50になります。
・同じポケモンの2匹以上のエントリーは不可。
※全国図鑑ナンバーが同じポケモンも含む。
・ポケモンに「どうぐ」を持たせることができます。
ただし、2匹以上のポケモンに同じ「どうぐ」を持たせるのは禁止。
・どうぐ「こころのしずく」は使用禁止。
・エントリーできるポケモンは、全国図鑑No.1~493のうち
ポケモンHGSS以前のシリーズにおいて、
通常のプレイで入手したポケモンおよび、
イベントや特典で公式にプレゼントされたポケモンだけです。
ただし、下記のポケモンは、使用不可もしくは使用制限があります。
<使用できないポケモン>
「ミュウ」「セレビィ」「ジラーチ」「デオキシス」「フィオネ」
「マナフィ」「ダークライ」「シェイミ」「アルセウス」
<2匹までてもちに入れ、出場させることができるポケモン>
「ミュウツー」「ルギア」「ホウオウ」「カイオーガ」「グラードン」
「レックウザ」「ディアルガ」「パルキア」「ギラティナ」
・・・とのことです。
オニゴーリと同種族値、マナフィに勝る点は「遅さ」のみという、
かわいそうな伝説ポケモン、
「フィオネ」を出場させてあげてもよかったと思う(泣)
カイオーガ、グラードンの解禁は、
ダブルのメジャーである雨パや晴れパの強化に直結するかな。
あとは、攻撃範囲が広く、
素早さ種族値130族(サンダース、プテラと同値)である、
ミュウツーあたりを警戒すべきだろうか・・・。
パルキアは、カイオーガあたりと組まれるとさらに厄介かな・・・。
ディアルガは他の伝説ポケモンと弱点タイプが全然違うから、
対策難しいかも。
ホウオウ、レックウザは4倍弱点もちだから、
他の伝説と比べれば攻略は楽だと思う。
ルギア、ギラティナは耐久主流だけど、
ダブルでは集中攻撃されることもあるから、
シングルほどは苦戦しないはず。
ちょうはつがあればより安心。
◇で、11月11日~23日までポケモンHGSSにて、ミュウ配信決定!
レベル5で「はたく」のみ習得しているとのこと。
ポケモン牧場のものより厳選しやくていいかも☆
ただ、上のルールで使えるポケモンじゃないのが残念。
11月27日から1月11日までは、
ハートゴールドではラティオス、
ソウルシルバーではラティアスに会える道具の配信が決定。
徘徊ではなく、位置固定で会えたらすごく嬉しい!
ルビサファ持ってない人には特に嬉しいニュースだね!
◇12月5日にはポケパークWii~ピカチュウの大冒険~がWiiで登場!
意外と面白そうだから、買っちゃうかもしれない。
ただ、同時期にニュースーパーマリオブラザーズWiiが発売されるので、
マリオの方を優先させちゃうかもしれませんw
もし特典でセレビィあたりが手に入るなら、絶対買うと思うけどねw
◇まぁ、そんな感じ。
今年の冬はいろいろ楽しめそうですな!