ついに、この日を迎えてしまいました。
何事にも、始まりと終わりがつきもの。
いつもの事ながら、この日はいつもより早い時間に集合。
ささっと、昼のステージの準備、本番をやって、またすぐ夜のステージの準備、本番。
いやあ、本当に休むヒマも、感慨に耽るヒマもない。
これが、舞台マジックというものなのでしょうか。
疲れをみせるどころか、日に日に元気になっていっている気がしました。
それは、なぜか。
きっと、観に来てくださるお客様の拍手、笑い声、役者の”元気の源”だからです!
そして、第7ステージ目。
舞台が暗転し、終幕。カーテンコール。
しかし、鳴り止まない拍手。
ななななんと、アンコールを頂きました!
これは、初めてのことで、役者一同は驚きながらも(そして、脱ぎかけた衣装を直しつつ)、嬉しさと、そしてお客様への感謝の気持ちで、いっぱいでした。
ダブルコールをしてくださった、お客様に最大限の感謝を込めて、お辞儀。
たくさんの笑顔と拍手につつまれて
第14回公演『あの日はライオンが咲いていた』終演致しました。
初の再演。初の演劇祭。そして初のアンコール。
そして沢山の方々に支えて頂いたお陰で、今日まで全身全霊で、全ステージを、やり遂げる事が出来ました。
キャストの皆様
スタッフの皆様
制作で支えてくださった皆様
お手伝いで支えてくださった皆様
そして観に来てくださったお客様
全ての方に感謝御礼申し上げます。
本当に、本当に、ありがとうございました。
次は、来年2016年の2月。
大塚の萬劇場です。
そして、来年は創立10周年。
どうか今後ともPocketSheepSを、宜しくお願い致します。

