【公演グッズ紹介】「紙片の王国」DVD | PocketSheepS稽古日記

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PocketSheepSは、2006年に演劇集団キャラメルボックス俳優教室出身により結成。”世界のどこかで起きているかもしれないファンタジー”を描く。

【公演グッズ紹介】

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「紙片の王国」DVD
1500円

2014年・2月にTACCS1179で上演された「紙片の王国」のDVDが新登場です!
公演中、ロビーにて販売します。


【作品紹介】
PocketSheepS第12回公演
「紙片の王国」
2014/2/6(木)~9(日) 
全7回公演 TACCS1179にて

◾︎ストーリー

浅間和彦は責められていた。ファンタジー小説家である彼の家に、担当の春日がやってきたのに、執筆がほとんど進んでいなかったからだ。
それにはちゃんとした理由があるが、口で説明するより読んでもらった方が早い。そう考えた浅間は、春日に原稿を手渡す。執筆中の新作『火の国のシュリ』の原稿を。

小説を読む春日。舞台は山々に囲まれた小さな国、サギリ。主人公はその国の王子、シュリ。冒頭は城の生活に退屈しているシュリや、それをたしなめる教育係のダイモンなど、登場人物の人となりが描かれている。
しかし、城に入った女盗賊、アスハとの出会いの場面で物語は急展開。サギリの城が敵国、クラトの軍勢に襲われるのだ。
城は包囲され、逃げ道を失ったシュリ。それを助けたのは、アスハだった。盗賊である彼女に抜け道を教えられるシュリ。アスハとダイモンを連れ、燃え盛る城から脱出する――

ここで小説は終わっていた。何でこんな所で筆が止まるのか、春日には理解できない。主人公が城から逃げ出し、やっと冒険の旅が始まるのに。しかし浅間は、主人公が逃げ出したからこそ書けないのだという。話が噛み合わない事に苛立つ春日。すると突然、後ろから声をかけられる。

「浅間殿は悪くない。全ては俺の責任だ」

春日が振り返ると、そこには奇妙な衣装の青年が立っていた。そう、まるでファンタジー小説の中の王子様のような。


◾︎脚本・演出:太田友和

◾︎キャスト:
河合国広
植草みずき
岡部裕樹

小泉匠久
きむらえいこ

冨士枝千夏
阿部晃大
丸本陽子
渡邊珠己

船津久美子
津田修平

関沢明日香
山本高士

冨田佳孝
石川毅

◾︎収録日 2014.2.9(日)13:00/17:00  下落合・TACCS1179にて収録。

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