絵本リング*roots・デイビッドのお話
デイビッドより
前回のお話でも書きましたが、
昨年末から書いていたroots

清らかな源流の象徴のような存在のデイビッド

心が美しくて正しく清らかな人となりました。
いつまでも6歳児のような可愛らしさ、愛らしさを失わず。平等に全てを包み込める人

まさに理想の男子

旅の始まりは、自分が何処の誰かもわからず
心の中も虚無感に溢れた10歳のハンカチ一つ手にしていない子どもでした。
出会う人、物、事柄を一つ一つ大切にして自分を手に入れながら成長して行ったのです。
1番平和な時かもしれない場面イラストです

でも、解決して無い伏線を回収すべく。
また皆んなに旅に出てもらいました。
なぜあの子供の僕は記憶も心までも失って放り出されていたのか

人生を繰り返しているのは何故なのか。
調べてゆくと。
デイビッドにはもう一つ名前があった
それを使って解決しなければいけない使命があったから…悪魔の名を使って。
デイビッドの最初の旅は自分を取り戻す旅。
何を手にすれば良いのか自分に問うても、
答えは見つからない。
でも、知っていた。魂は。
大人になると見えてくる世界。
自分には善と悪があったと。
清らかな者として
信じて戦って来た後。
自分の中に世界の全てを飲み込む程の悪が存在していたと知る。
愛する全てを守るため清らかな国の王として。
悲しくも覚醒するしか無かった。
悪を全てこの手で。
でもデイビッドの清らかな者として生まれ出た運命はそこで終わらない。
その先には。
きっと。
私の大好きなデイブ❤️
ダークサイドもちゃんと書きました。
私にしたら、かなりグロテスクなシーンも頑張りました










でも、優しく愛に溢れた彼は清らかな者として轟音を鳴り響かせてキラキラと輝く豊かな流れを止めることはありません✨✨
王として。
人として。
命あるものとして。
正しくて美しい✨清らかな者
私もそうありたい🍀😌✨






