アメリカでは、大統領が代わり、新たな時代の幕開けとなった。ジャパンバッシングの再来か、同盟強化となるのか注視していかねばならない。さておき、日本の国内事情を考えた時、国民にとって景気が良くなったという実感はない。日本は、これからより、海外へ向けてソフトパワーコンテンツを輸出していき、世界的なプレゼンスを高めて行きたいところだろう。そういった中で、日本の内部に、日本が元気になる事を良しとしない、足を引っ張る事を目標としているような、他国の利益を第一に考える団体が力を持ち、内部から、日本の安全と平和と発展を脅かしている。その事に政治家や社会全体が、危機感を持って対応していかねば、大変に危ない状況だと思う。このような反日的思想や、暴力的、工作的手法で、社会を操ろうとする団体を野放しにしておく事は、犯罪を助長させ、国益を著しく損なうだけではなく、個人の人権や権利を害する。自由主義、民主主義と真っ向から対立する危ない思想を手助けする事になる。放っておけばどうなるか、殺人、社会不安、病気の蔓延、他国への利益誘導、犯罪の増加、社会主義的な思想の拡大、日本の元気を削ぐ、水面下での文化、思想の破壊活動、日本人をターゲットにした集団犯罪の増加。暴力団による闇の人身売買。ありとあらゆる工作がなされていくであろう。集団ストーカーという犯罪に遭遇し、これが社会を浸食しつつあるのを実感している。拉致被害者同様、この犯罪も公にされる日は近いと思う。他人ごとと思わず、皆がこの問題をしっかりと考えて欲しいと思う。この犯罪に遭遇した事で、日本の病巣を見た気がする。この癌を取り除けば、元気な活力ある日本社会が実現していくと思う。政治家には、口には出さずとも肝に銘じて活力して欲しいと思う。