明日から、また仕事。銭湯に、行ったところ、ぞろ目ナンバーの田舎には、似つかわしくない黒塗りの車が止まっていた。バイクで隣に付けたところ、慌てたように、おりてきた夫妻は、何故か私に、不自然に、話しかけてきた。集ストと関係があるとピンときた為、早々にあしらい銭湯に、向かった。去り際に、降りてきた年配の男性が、『もらわないかんな』と呟いていたのを聞いた気がする。直接言えば、恐喝に、なるからだろうか。暗かったが、証拠保全の為、車両を写メに納め、気にせずに銭湯に入る。ダンス教室の先生とバッタリ出会い、話しをして、温まった。今週大阪に、行く為、大阪の警察に、行かせないよう牽制しているのだろうか。どちらにせよ、気にせずに、大阪を楽しんでこようと思う。集ストには、ダークな人間が、関わっていると良く分かる出来事だった。それにしても、今はネットやNPOなど、集団ストーカー犯罪が、解明されつつあり、被害者も冷静に、犯罪行為である事を理解し、対処する事も可能だが、何も解明されていない時代に、この犯罪に遭遇した人は、誰に相談しても理解されずに、大変な苦労をされた事と思う。今ある私たちは、この犯罪が、未来永劫続かないよう、国や警察に、声を届けていく事だと思う。大阪でも、何かあれば、すぐ、伝える覚悟だ。被害者同士の横の繋がりが、とても大切なんだと思う。それにしても、日本人の心のすさみ具合を悲しく思う。『落ちた葉を、地上のゴミと感じるのか、地上のじゅうたんと感じるのか、その人の思い次第で見え方も違う』カレンダーに、書かれた一辺の詩だが、集団スト犯が、落ちた葉だとすると、私には、彼らをじゅうたんと思うには、まだ修行が、足らないようだ。ただひとつ言える事は、反面教師にする、人の振り見て、我がふり直すという事だろう。被害者の方々に、伝えたい事は、彼らは、まず私達に構って貰わないとお金にならないのだろうという事を踏まえ、なるべく冷静に、対処する事と、警察に伝える事、また電波上の犯罪も、科学的に必ず解明出来るであろう事を理解し、孤独にならず、NPO等、被害者団体に、相談して欲しい。そして、楽しむ事を忘れないで欲しい。