どうやら、アメリカが好きだ・・・。


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マルボロ



「マルボロ」
という名前の由来は米墨戦争(アメリカ-メキシコ戦争)

の時の英雄、マールボロ将軍から来ています。
この米墨戦争に勝ったことにより、アメリカはテキサス南部から

カリフォルニアへの領土・権限を得ました。
つまりマールボロ将軍の功績によって、現在の「自由の国アメリカ」

の礎ができあがったのです。
マルボロのコマーシャルでカウボーイ(マルボロマン)が出てくるのは、

マールボロ将軍の大西部獲得の功績を讃えてのものです。


『鮮烈な赤い色、まるで燃えたぎる炎を想像させるデザイン、

口に煙りを含むとまろやかな味がかもし出される。これこそが

数々の称号を得てきたマルボロの自信であろう。』



ニューバランス

ボストンで生まれてからずっとフィット性を追求してきた。
ニューバランスの、歩み。




1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す

矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生した。



社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらす。

足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能

となる矯正靴の製造。



このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造

を開始した。そして1972年。

6名の従業員と日産36足の生産規模であったニューバランス社を、

一人の青年が買い取る。




青年の名は、ジェームス・S・デービス。

現New Balance Athletic Shoe, Incorporated取締役会長です。




理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事した

青年は、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立。



70年代の後半に、それを具現化したシューズを発表するや、

ランナーから絶大な支持を獲得した。

以降、伝統を継承しながらも、最新のテクノロジーを集結し、

よりよいフィット性を追求するシューズづくりを行っているニューバランス。



その機能性を優先したシューズづくりの姿勢は、この先も決して変わることはない。

コンバース



コンバース


コンバースの歴史は、1908年、米国マサチューセッツ州モールデンに始まりました。


当時47歳のデパート経営者マーキス・M・コンバースは降雪量が多く、深い森や
湿地帯の続くマサチューセッツ州の地域性に着目し、雨や雪の中でも作業出来る
ラバーシューズの製造をその翌年から開始しました。


これよりコンバース・ラバー・シュー・カンパニーの始まりとなります。


設立以来、バスケットボールを初め様々なスポーツやストリートへと影響を与え
続けて来たキングオブスニーカーブランド、コンバースは100年近くの間多くの人々に愛され
今も尚トップブランドの1つとしてシーンをリードし続けています。