よし。書こう。
日々たまった鬱憤を書いて発散しよう。
というか、この日記友人・知人に見つかったら即死亡です。
何故かと言うと、これから一回一人ずつ私の20年間の人生に登場した「腹の立つ人種」について愚痴っていこうと考えているからです。ひたすら、私の愚痴なので読んでてつまらないとは思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。私かなり心の狭い人間なので身近な人間にもかなり不満を持っています。てか、こういう人どこにでもいると思います。いろんな人に共感していただければ幸いです。
それでは、友人・知人に見つからないことを祈って書きましょう。
記念すべき第一回は、「どの学校にも必ず一人はいる!熟年家庭科女教師!」です。
この人種は私の人生で小、中、高、そして大学にまでいた人種です。そして、もっともウマの合わないタイプ……。この人種で共通して言えることは、
●ファッションセンスが尋常じゃない。
●やたら古きよき伝統にこだわる。
●話が長い。
●よく自分の子供の自慢話をする。
とりあえず、思いついたのはこの四つです。多分まだまだあると思うのですが、今は思いつきません。何か他ありますか?こういう人ってどの学校行ってもいるんですね…。私は、小学校のとき初めてこのタイプの教師に出会いました。あのころの私は馬鹿だった…。今なら自信を持って言える。
ああいうタイプの人間には絶対に口ごたえをしてはいけない。
今思えば当たり前のことです。けれど、小学生の私はしてしまった…。だって、話が長かったんだもん!笑
最悪なことに熟年家庭科女教師に口ごたえしてしまった私は、皆が楽しい調理実習をしているのを横目に90分間説教されました。多分、この恨みは一生忘れません。何を口ごたえしたかというと、調理実習が楽しみで仕方なかった私は彼女の自慢話が終わるのが待ちきれず、つい、
「そんなこと、知ってんだよ。」
と言ってしまったんです。でもさぁ、それだけで小学生に90分間も説教するか?!非常識だよ!と思いました。
しかし、それ以来私はあの手のタイプには絶対口ごたえしません。いやぁ、いい勉強になった。
そんな私も中学校に進学。中高一貫校だったのだが、失敗した…。何故って…、
校長が元家庭科教師。(しかも女)
完全に入る学校を間違えたね。でもやめるわけにはいかないし。それ親不孝だし。
しかも、この先生冬の寒い日はストッキングの上から靴下はいてるんですよ!不思議!
案の定真っ先に目をつけられ卒業までの六年間嫌味言われ続けました。中でも最も忘れがたいのが、中二の春、朝掃除のとき。
「あら、中学二年生になれたのね」
いや、アンタ朝掃除なんだから普通「おはようございます」だろうが!第一、中学校は義務教育なんだから嫌でもあがれるだろ!!と思いましたが、口ごたえは争いの元。以前の教訓もあり笑顔で「おはようございます」と返しましたよ。もう、ありえないです。そこで私は学びました。この手のタイプは、
静かでおしとやかないわゆる大和撫子的な優等生が好きなのか……。
と。そして高校生になった私は、わりとまじめそうな外見を装ってました。(成績だけはどうしようもなかった笑)
目をつけられなければ、怒られません!これ教訓!もう要するに話しかけられないようにすればいいのです!あの人種は口をj開けば嫌味しか言えないんだから。という結論に至って、無事に高校を卒業。
(他にも不思議な家庭科の先生が三人ほどいましたが、この話はまた後日。)
そして華の大学生活。もう家庭科なんて教科は存在しないぜ!と、この人種とのオサラバを誓った私でしたが、その考えは甘かった…!いたんですよ!!大学にまで!その先生のありえない点は、自由な大学生活なはずなのに、
授業中ケータイがなったら即没収
おかしいだろ!いやわからなくもない。確かに自分が話してるときに他人のケータイがなるのが嫌なのはわかるんだ。でもさ、「今私の研究室にそうやって没収したケータイがいくつあるかわかる?」て聞いてくるんですよ!いや、嫌味もここまでいくといっそすがすがしいね。そして、案の定聞かされる娘の自慢話。何かもう、この人種は無意識にこの話するからね。なんなんだろうね?
この自慢話の嵐に耐え切れない短気な私に母は、
「顔を見なければいいのよ。授業中ずっと下を向いてなさい。」
とアドバイスしてきました。いや、母親としてどうなのそれ…。とは思いましたが早速実践!これ思ったより効力あります!下向いて別のこと考えてれば苛苛はたまりません!長い自慢話もなんのそのです。ただし、実践するにあたって注意!これは下じゃないと駄目。うっかり、窓の外とか見てるとあてられます。最悪「ボーっとしているなら出て行ってもかまわないのよ」とかまた嫌味を言われますよ。
まぁ、そんなわけで今もこの先生に耐えている最中です。もう私の人生にこの人種が登場するのは最後にして欲しいですね。ほんと心からそう思います。
最後に、私の人生には嫌味な家庭科教師しか登場していませんが世の中にはきっと優しい先生もたくさんいると思います。私がそういう先生に出会えなかったのは悲しいことですが、この先の人生を期待しましょう!
それでは、最後まで目を通していただきありがとうございます。私はパソコンの扱いが不慣れなので、何か失敗とかわからないことたくさんあるのですが、まぁご愛嬌ということで。何か、意見・感想あるとありがたいです。
では、私はそれからこのありえない先生の山のような課題をやらなければならないので、失礼します。
チクショーーーーー!!!