長い間、ブログ更新を怠っていました。

100万語を目指して、英語の本を読んでいるのですが、

読み始めると楽しくて、そして英語だけでなく日本語の本も今まで通り読もうとするので、

勢いネットの時間が削られることになってしまいました。

今、昨日までの多読を数えてみると、

11万1236語になりました。

100万語まではまだまだですが、

次は20万語を目指して読んでいきます。

またしばらくブログ更新が滞りますが、

よろしくお願いします。

先週は、前半は結構いいペースで読んでいたのですが、「獣の奏者」に集中し始めた後半は、

ちょっとペースダウンしてしまいました。


先週読んだ本は、7冊です。



Nate the Great and the Boring Beach Bag


読書と英語★なんでもメモ

YL1.5~2.5 2003語


Nate the Great and the Musical Note


読書と英語★なんでもメモ

YL1.5~2.5 2322語


Nate the Great and the Pillowcase


読書と英語★なんでもメモ

YL1.5~2.5 2258語


Nate the Great, San Francisco Detective


読書と英語★なんでもメモ

YL1.5~2.5 2328語


Nate the Great and the Snowy Trail


読書と英語★なんでもメモ

YL1.2~1.4 1891語


Play Ball, Amelia Bedelia (I Can Read Book 2)


読書と英語★なんでもメモ

YL1.4~2.2 1380語


Frog and Toad Together (I Can Read Book 2)


読書と英語★なんでもメモ

YL1.2~1.6 1968語


先週の語数は、14150語

累計61535語です。


感想をゆっくりと書く時間がないので、読んだ本のタイトルだけ紹介しますね。


ファンタジー小説で、最近続編2冊が発売されて、話題になっています。


獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)


読書と英語★なんでもメモ-闘蛇


獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)


読書と英語★なんでもメモ


主人公の少女エリンがどうなるのかが気になって、あっという間に読めてしまいます。


作者の上橋菜穂子さんは、文化人類学者でもあるので、物語の世界の設定も具体的です。


出てくる人々の生活も細かく、ファンタジーで遠い世界だというよりも、


こういう国もあるかもねと思わせる描き方で、読み応えがありました。


また、時間を見て、詳しく書ければと思います。