間取りから災害に強い家を考える | エンジョイログハウス

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ログハウスで生活する術

地震や火災、それに台風などの自然災害を防ぐには、間取りの工夫も必要。


たとえば、地震や台風などでは倒壊の心配があるが、これを防ぐには部屋の配置のバランスをチエックすることも大切な要素となってくる。


部屋は壁によって仕切られており、その壁が建物を支える役割を果たすことになるからだ。


ツーバイフォー住宅では、柱や梁がなくても耐力壁だけで建物を支えている構造になっている。


柱や梁で建物を支える軸組工法にしても、壁の役割は重要であり、壁の量が減ることはそれだけ振動や揺れに対して弱い建物になってくる。