いつも行っているチーズ屋さんで、普段気付かなかったけど
農家から直送的なフレッシュな卵
を売っているのを発見。
スーパーで売ってる卵よりローカルな感じが気に入って購入。
早速その翌朝の朝食に半熟卵にして楽しんでみたのですが、
大ぶりでなかなか立派なので、ほんとうはベトナムのスープ麺PHOを
作るつもりで買ってきた鶏肉を使って親子丼を作ってみました。
いつもは飯島奈美さんのレシピで作るところを今回は、
まだ行ったことが無いけど親子丼で有名な人形町の玉ひでの
レシピをネットで見つけて作ってみました。
1.割り下でまず鶏肉に8割方火を通して卵を2段階で加える
(コシがでなくなるので卵はあまりかきまぜない)
2.出前用に考案されたレシピだから丼のごはんに1.を
載せたら、蓋をしてごはんに軽くしみさせる
のがポイント?(良い調味料を使うことが大事みたいだけど、
なにせ、ここはフランス。手に入りやすいキッコーマン醤油などで調理)
また三つ葉や玉ねぎは入らないみたいだけど、彩りのため、
茹でてカットした絹さやをざっくり散らしてみたらなかなか美味しそうな
ビジュアルなので写真に撮ってみたりして
カフェオレボウルによそったんだけど、これが作りたいがために
フタ付きの丼
(王道に唐草文の)が欲しくなっちゃうね。
