
セリアさんで、面白そうな物を見つけたのでお買い上げしてみました。
ネイル転写シート…お洒落そうなものとは無縁の私ですが…下手の横好きとしては、やってみたいなと思い頑張ってみました。
今回は、転写シートの画像編集から印刷までの機械的なお話です。
家庭用の印刷プリンターが必須になります。(Epsonさんとかcanonさんとかの…。)
しかも、名刺サイズの用紙が印刷できるプリンターが必要です。
(対応のインクが家庭用のプリンターによく使われている物みたいなので…。)
長くなりますが、読んでいただけると幸いです。

今回、使う画像は、このブログでお馴染みのGoogleのAIのGeminiさんに作ってもらいました。
Pochoのロゴのお花柄バージョンです。
いつもながら、見事な画像を作ってくれます。Geminiさんには、感謝、感謝です。

今回、使ったアプリの紹介です。
スマートフォンだけ出来るみたいだったので、Googleの【Gemini】、画像編集の【Photo Layers】、印刷する時に使う【Epson iPrint】の三つを使いました。(androidバージョンです。)


では、早速、説明していきたいと思います。
まず、アプリのダウンロード方法です。
画像編集の【Photo Layers】で説明したいと思います。

お手持ちのスマートフォンのGoogle Playストアのアプリを押します。

Playストアの真ん中にある【検索(虫眼鏡アイコン)】を押し、検索バーに【画像 結合】と入力をして、検索をします。

そうすると、検索結果が出てくるので、【Photo Layers】を選びます。

左上の【インストール】を押すと【Photo Layers】がスマートフォンにダウンロードされます。
インストールが完了したら、アプリが使えるようになります。
画像編集の【Photo Layers】で左右反転と背景の透過をしていきます。

画像編集の【Photo Layers】のアプリを起動して、読み込みたい画像を選びます。
編集画面になるので左下の【左右反転】を押します。

画像が左右反転になったら、次は、画像の透過加工をします。
真ん中辺りにある【切り取り】を選びます。

切り取りの編集画面になるので、左端の【AI-自動】を押します。

白かった背景が透過されます。背景色(文字の周り辺り)の滑らかさを選んで、右上の【完了】を押します。

切り取りの編集画面に戻るので、右上の【完了】を押します。

画像の背景が透過されて、左右反転になったので、ネイル転写シートのテンプレートのアプリで使いやすくなると思います。
その他の編集が終わったら、右上の【保存】を押します。

画像の保存が完了したら、右端の【終了】を押してアプリを終わらせます。

画像編集の【Photo Layers】で、左右反転と透過加工した画像のサンプルです。
次に、ネイル転写シートのテンプレートがある、販売元の元林さんのサイトに行きます。
インターネットのサイトなので、アプリのインストールはいりません。

お手持ちのスマーフォンのGoogle chromeのインターネットブラウザのアプリを起動して、【元林 テンプレート】で検索をします。
そうすると、元林さんの【テンプレートbank】が見つかるので、サイトに行きます。

販売元の元林さんのテンプレートのサイトに行きます。
インターネット上のソフトで編集ができます。

まずは、編集したい用紙の型番を選んでいきます。
【その他のラベル】、【オリジナルネイル転写シート】、【NAT-2】の順番に選んでいきます。
最後に、上にある【新規作成】を押します。

ネイル転写シートの編集画面になります。

右下の画像を押して、挿入したい画像を選びます。

左上の【ファイルを指定】を押して、挿入したい画像を選びます。

右端の【写真と動画】を押して、スマートフォンに保存してある画像を選びます。

選んだ画像の確認をして、右寄りにある【決定】を押します。

選んだ画像が挿入されます。
画像の大きさや傾きを調整します。

全ての画像の大きさなどの調整を終えたら…右端の【メニュー】を押します。
(画像は、必ず左右反転させた物を使ってください。確認を忘れずに!)

メニューから真ん中にある【印刷】を選びます。

画像編集したデータは、PDFというファイル形式に変換されるみたいです。
お持ちのスマートフォンにPDFファイルが表示できるアプリがインストールされているか確認してくださいという注意が書かれています。
PDFファイルが表示できるアプリが無い場合は、Google Playストアなどでインストールしてください。
お持ちのスマートフォンにPDFファイルが表示できるアプリがある場合は、真ん中の下にある【OK】を押します。

しばらく待つとPDFの画面になります。
右上にある三点を押します。

右上の三点を押すとメニューが出てくるので、下辺りにある【アプリで開く…】を押します。

アプリの一覧が出てくるので【Epson iPrint】を選びます。
(【Epson iPrint】は、あらかじめ、Google Playストアなどでインストールしておかないとダメです。Epsonのプリンター用の印刷アプリです。他のメーカーさんのプリンターをお使いの場合は、それぞれのメーカーさんのアプリを使ってください。)

ここからは、【Epson iPrint】のアプリの説明になります。
以前、書いた記事にちょこっとアプリのことを書いたものがあります。
よかったら、こちらも参考にしてください。

【Epson iPrint】の編集画面で、右上の【歯車】を押します。

印刷設定が出てくるので、【名刺55㎜×91㎜】、【写真用紙】、【きれい】、【カラー】などの設定をして、終わったら、右上の【完了】を押します。

用紙のサイズが【名刺55㎜×91㎜】になっていることを確認して、右下にある【印刷】を押すと印刷が始まります。
家庭用の印刷プリンターが必須になります。(Epsonさんとかcanonさんとかの…。)
しかも、名刺サイズの用紙が印刷できるプリンターが必要です。

印刷をする白いシートは、真っ白な方に印刷をしてください。
裏側には、模様が入っているので間違えは無いと思いますが…。
印刷が終われば、転写シートの完成です。
次回は、爪に転写シートを貼り付けます。果たして、上手くいくのか…。
画像編集の【Photo Layers】で使える、名刺サイズの真っ白な画像を置いておきます。(加工するなど、ご自由にお使いください。使うときは、自己責任でお願いします。)
お使いのソフトによっては、大きさなどの調整が必要になるかもしれません。ご注意ください。
↓真っ白な名刺サイズの画像↓

真っ白な名刺サイズの用紙を使って、画像編集アプリで自由に画像の配置をしたりできます。
爪に合うように画像の大きさの調整が難しいと思いますが、慣れてきたら出来るかなと思います。(慣れるまでは、元林さんのテンプレートbankを使った方が失敗は少ないはずです。)
以前、書いた、画像編集のやり方を説明した記事も参考にしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。