
セリアさんでお買い物をしている時に、ちょっと面白いものを見つけたので、作ってみました。
つくるんシートと言って、オリジナルのシールが作れるものみたいです。
長くなりますが…つくるんシートの作り方を説明していきたいと思います。
良かったら、お付き合いください。

~つくるんシート作りに必要な物~
1、つくるんシート(セリアさんで買いました)
2、写真用紙(光沢 L判サイズ)(セリアさんで買いました)
3、カッターナイフ
4、カッターマット(セリアさんで買いました)
5、ハサミ
6、定規
7、印刷するプリンター
~あると便利くらいの物~
8、パソコン
9、画像加工ソフト

1、つくるんシートに貼り付けてシールにしたいイラストを用意します。
印刷したものはもちろん、お菓子のパッケージなんかでもいいと思います。

使う紙は、薄めにした方がいいみたいです。
特に、お菓子のパッケージなんかは注意してください。

2、使う紙は、薄めがいいみたいなので、印刷した写真用紙の裏紙を剥がしていきます。
カッターを使うので、怪我をしないように気を付けてください。

使う紙は、薄くしすぎても、紙が反ってしまうので、程々の厚さがいいと思います。

3、印刷したイラストを余白3㎜残してカットしていきます。
細かい作業なので怪我をしないように気を付けてください。

余白3㎜を残してカットしました。

4、カットしたイラストを粘着シートに貼り付けていきます。
白い剥離紙を剥がします。
白い剥離紙を剥がす時に、端っこの粘着シートが一緒に剥がれてしまうことがありますが…あわてず騒がず、カッターの先っぽなどで剥がれてしまった粘着シートを処理するといいと思います。

5、粘着シートにイラストを貼り付けます。
粘着面を裏表にするかどうかで、貼り付ける面が違ってきます。
裏側に粘着面を貼り付ける場合は、印刷面を表側にして貼り付けます。
表面に粘着面を貼り付ける場合は、印刷面を裏側にして貼り付けます。

6、白い剥離紙を再度、粘着シートに貼り付けます。
その上から、よく擦ってイラストに粘着シートを馴染ませます。
その後、白い剥離紙を粘着シートに貼り付けたまま、切っていきます。
白い剥離紙を被せたままにしておかないと、粘着シートが手に貼り付いたりするので注意です。

白い剥離紙を被せたまま、イラストを切りました。
粘着シートがイラストに付かないように注意してください。

7、白い剥離紙を剥がして、イラストの余白3㎜部分を切っていきます。
細かい作業なので怪我をしないように注意してください。
表側に粘着シートを貼り付けた場合、裏紙を剥がして紙がデコボコなのでマスキングテープなどを貼るといいかもしれません。

8、余白3㎜を切り取ったら、オリジナルシールの完成です。
裏側の黄色い剥離紙を剥がすと、貼り付けられます。

粘着シートを裏面に貼り付けたイラスト。

粘着面を表側に貼り付けたイラスト。

つくるんシートで作ったシールは粘着力があるので、大事な物や高価な物に貼り付ける場合は注意してください。
剥がす時に苦労すると思うので…。

完成したシールをブックカバーに貼ってみました。
今回も、可愛いpochoのイラストは、googleの「Gemini」さんに作ってもらいました。
色々な場面で「Gemini」さんにお世話になっているので感謝、感謝です。

ブックカバーの裏側にもワンポイントで、pochoシールを貼りました。

表面に粘着シートを貼ったシールは、クリアファイルに裏側から貼りました。
表面に粘着シートを貼り付けると、透明な物だったら、裏側から貼り付けて楽しめると思います。

実験的に、裏紙を剥がしていないバージョンと裏紙を剥がしたバージョンでつくるんシートでシールを作ってみました。

結論から言うと…、厚さが0,24㎜くらいなら…あまり変わらないかも…ということでした…。
裏紙を剥がした方が、薄くなっている分、物にしっかり貼り付くかな…という感じかな…。

ハピラさんのつくるんシートは、お菓子のパッケージなど既に印刷されているものを加工する時にいいと思います。
自宅などのプリンターで印刷できるなら…ナカトシ産業さんの光沢シール用紙なんかがいいと思います。
状況によって用紙を使い分けると、可愛いシールができるはずです。

著作権のお話も少しさせてください。
つくるんシートの裏面にも書いてありますが…、完成したハンドメイド作品が第三者の著作権を侵害する恐れがあります。
キャラクターものやお菓子のパッケージなどから作ったシールは、個人で楽しむ範囲にとどめておいた方が安全だと思います。
長い記事でしたが…最後まで読んでくださり、ありがとうございました。