Macbook Pro13インチ タッチバーなし Late 2016買いました。
タッチバーは店頭で触ったけど、特にメリットを感じなかったのと、電池を余計に消耗しそうだということでタッチバーなしをセレクト。
スペックはカスタムで少し上げています。
(プロセッサ2.0GHzデュアルコア、メモリ16GB、ストレージ512GB)
筆者はMacbook Air13インチ Mid 2011からの乗り換え組です。
◆Macbook Proの良い点と不満な点は?
【良い点】
・Retinaディスプレイが綺麗
・動作がクイック(Siriを起動してもレスが早い)
・Macbook Air13インチと重さが大して変わらず、持ち運びは楽。
・まだ新しいモデルなのでカフェなどで自己満できる
【不満な点】
・ポートが少ない。USB-Cしかないのでプレゼンなどでは心もとない。
・Miniディスプレイポートがない。
・ライトニングケーブルタイプのイヤホンを挿せない(Airpodsが必要になる...)
・タイプは少し慣れないと打ちづらい?(筆者は購入2日後で慣れました)
です。
特にポートが少なくUSB-Cしかないのは、ビジネスで使うには不便!
オフィスにあるTVディスプレイでプレゼンしたり、資料を見ながら打ち合わせすること多いと思うんですけど、そういう時って大抵ついているのはHDMI-Miniディスプレイポートの挿入口なんですよね。それに、客先でプレゼンするときに「コネクタ忘れたー!」っていう時に人から借りる時も、大抵持っているのはMiniディスプレイ用のポートですからね。Macbook Air13インチはMiniディスプレイポートが付いていたので、全く不便することなく使えていたんですけど、Macbook Pro13インチにMiniディスプレイポートがないのでビジネスでは不便です。
さてさてここまでの内容だと、ビジネスユース想定の人にとってMacbook Pro13インチは買いではないように思われるかもしれませんが、筆者自身はMacbook Proを買ってとても満足しています。
それはなぜなのか。
次にこれまでSurfaceら皆さんが購入するときに迷うかもしれない各デバイスを触ってきた筆者の目線で、他のデバイスと比較レビューしようと思います。
◆Surface Pro4ら複数デバイスとの比較レビュー
まずはざっとスペック表です。
*筆者がこれまで所有してきたデバイス群を掲載しているので、スペックはこれに限りません。例えばSurface Pro4はメモリのスペックアップなど勿論できます。
こうやって横並びで見てみると、筆者がデバイスの中では、ディスプレイの解像度や軽さはSurface Pro4の方が上ですが、メモリとストレージの差でSurface Pro4を上回ってMacbook Proがトップなんですよね。
ただ、iPhoneなどのApple製品との連携を考えると、やっぱりMacbook Proの方がスムーズ。それから筆者はモビリティーではバッテリー性能を重要視しますが、この点でもSurface Pro4よりもMacbook Proの方が筆者の評価は高いです。Surface Pro4はバッテリーが最大約9時間となってますが、実際はこれよりもバッテリーの持ちは悪いです。例えばある日、朝からPC使っていて、夕方打ち合わせの議事録をSurface Pro4で取ろうとすると電池がないようなイメージ。Macbook Proはちゃんと電池に余裕があります。筆者は外出が多いので、バッテリーが夕方に切れてしまうSurface Pro4は少し頼りなかったです。
Surfaceは搭載されているバッテリーに対してCPUが高性能だったり、ディスプレイの解像度が高かったりするので、そのぶんバッテリーの消費が早いのかもしれません。例えば、CPUの周波数が高いと、その分、1秒あたりのクロックを細かく打つ(=処理スピードが早まる)ので、より電池を消費しやすくなります。
ディスプレイの解像度も、解像度が高いほど消費電力は高くなりますからね。
ということで、Macbook Pro13インチはUSB-Cしかないため、Miniディスプレイポートが繋げなかったり、USBを直接挿せなかったりと、拡張性は非常に頼りないのですが、その他のスペックはバランスが取れており、完成度が高いマシンだと思います。
PCを新調する時の優先順位は人それぞれですが、
Macbook Pro13インチ タッチバーなし Late 2016はオススメなマシンです。
以上!
Macbook Pro13インチ タッチバーなし Late 2016の比較レビューでした〜!




