振り返りになってしまいますが、チェコで顕微授精を受けた流れを書こうと思います。
まずは、チェコのクリニックからコンサルテーションの前に必要な検査項目を伝えられる。血液検査、精液検査、エコーなど。ほとんどの検査は、日本に帰国した際にやっておいたが、夫の精液検査はここ、アイルランドで行った。
そのうち、自然に妊娠できると言い張る夫を、しぶしぶ、精液検査に行かせた。もともと、不妊治療なんか必要ないと思ってた人なのだ。
精液検査結果が電話であった後、第三者の医者に言われたからなのか、不妊治療の必要性が分かったらしい。結果は、精子の数、量ともに正常値以下。チーーーン。。。。
その後、100ユーロを払って、スカイプでコンサルテーションを行ったのだが、30分予定が、たったの10分で終わった。