【ワシントンD.C./米国 31日 AFP】毒物混入の疑いがあるカナダ製のペットフードを食べたペットが死亡した事件を調査していた米食品医薬品局(Federal Drug Administration、FDA )は、問題のペットフードの原料から中国産の肥料が検出されたことを30日に、明らかにした。

 このペットフードは、カナダのペットフードメーカー、メニューフーズ(Menu Foods )社が製造・販売するもの。これまではペットフードに含まれていた毒物は、ネズミ駆除用の化学物質とされていた。

 FDA獣医薬センターのStephen Sundlof局長は同日、記者会見を開き、「メニューフーズのペットフードのサンプルからメラミン(Melamine)が検出された」と述べた。メラミ ンは肥料のほか、プラスチックの原料などにも使用される化学物質。同ペットフードの原料である、中国から輸入された小麦粉からもこの物質が検出されたとい う。

 Sundlof局長によると、コーネル(Cornell )大学の研究チームが、このペットフードの調査に参加し、死亡した猫の尿や腎臓からメラミンを検出したという。

 しかし、一方でSundlof局長は、「いかなる場合でもメラミンがペットフードに含まれることはありえない」と話し、「現時点では、メラミンが今回のペット死亡事件における原因かどうかは、まだ判明していないこと」と強調している。

 写真はワシントン動物救済センターで(Washington Animal Rescue League)、おもちゃで遊ぶネコ。(2006年10月24日撮影)(c)AFP/Nicholas KAMM

<a href="http://362111.jp/" target="_blank">ポチタマ</a>

テレビでペット虐待のレポートをやっていました。

 以前より、保護団体からの譲り受けた子犬や子猫に食事を与えなかったり、骨折するほどの暴力を与え、あげ句の果てには棄ててしまう人がいる、というのは聞いた事がありました。

 それも酷い話なのですが、今回のレポートの中で衝撃的だったのは、いのちあるものが、人間の欲の為に『商品』となっている事でした。

  一つの例ですが、小さくてかわいい子犬でないと売れないから、と、まだ母親と引き離してはいけない月齢なのに引き離してしまったり、大きくならないようい に食事を制限したり成長を遅らせる注射までしている事。売れない犬は棄ててしまうような悪徳業者がいる事。安く手に入れたペットをネットで高額に販売する など、およそ『いのちあるもの』とは思えない扱いが実際に起こっている、という事でした。

 子供たちと視ていましたが、重たい内容に皆無言のままでした。十歳の末っ子には、少しキツイ内容かと思いましたが、彼にも何かを感じ取って欲しかったので一緒に見る事にしたのです。

 私たちは、日々、沢山のいのちのお陰様で生かされています。家畜も魚も野菜だって、いのちのあるものです。自分で手をかけていないだけで沢山のいのちを奪っているのに。いのちの重さは人間も鳥も虫も変わらないはずなのに。

 ブランドの服やバッグと同類のようになっている高額のペットたち。
  ペットブームの裏側の危険なワナに気づかずにいる私たち。

 以前から、子供の優しい気持ちを育むためにはペットと暮らすのがいいと言われている一方で、学校や家族でのストレスを小さないのちに向ける子供の行動が問題視されています。

 ペットのいのちをいのちとして扱わない事は、自分の子供を自分の欲求を満たすための物としてしか扱わない親の問題と、似ている部分があるように思うのです。

 犬は犬らしく、 猫は猫らしく、 何より人は人らしく生きていかなければならないのに、 どうやら人間のふりをした違う生き物が沢山いる気がしてなりません。

 せっかく尊いいのちを頂いたのだから、ちゃんと人間らしく生きなければなりませんね。



<a href="http://362111.jp/" target="_blank">ポチタマ</a>

子犬をどこで譲ってもらうかを考えると、真っ先に浮かぶのはやはりペットショップです。
ペットショップは私の家の近所に結構あって、ディスカウントショップの中に入っているショップもあります。
前回行ったショップとほかの何件かをはしごしてみようと思い、車で行ってみることにしました。
今回行く予定の何件かのペットショップは、チェーン展開している規模のでかいペットショップです。

 まず一件目は前回行ったショップです。飼うことは出来なくても、やはりこの間のコーギーが気になった私。
中に入ると平日の昼間なのに、けっこう人がいるのに驚きました(やっぱりペットブームだからかな~?)。
コーギーの子は、お昼寝の真っ最中!仰向けになって寝ている姿は、本当にかわいい!
しばらくコーギーの寝顔を眺めていようと、ぼーっと突っ立っていた私に店員が話しかけてきました。
「ほら!この子かわいいでしょう?抱っこしてみますか?」
見ると、店員の腕には小さなチワワの子犬が抱かれていました。
余りの小ささに加え、子犬を抱き慣れていない私は、恐れをなして後ずさりながら
「い...いえ、いいです」
と言ってしまいました。すると、店員は
「そうですか」
と言って別のお客さんのところへスタスタと歩いていきました。「抱っこしてみますか?」。
おそらく同じセリフを言ったのでしょう。お客さんがチワワを抱いてキャッキャッと騒いでいます。
何人かで来ていたそのグループの中で、チワワが代わる代わる抱っこされています。
チワワを抱っこしながら店員と話す人、抱っこされているチワワにちょっかいを出す人、「次は私!」と抱っこの予約をいれる人。
そのグループの中でひととうり抱っこが終わると、チワワは店員に返され、また次のお客さんのところへ向かっていきました。
「抱っこしてみますか?」。又同じことをするのかと思うと私は、もうその場に居ようとは思いませんでした。

 ペットショップで売られている子犬は生後40日くらいの子ばかりです。わんこの参考書には「子犬はストレスがたまりやすい」
と書いてあり、過剰なかまい過ぎがストレスになることもあるそうです。
いろんな知らない人間に抱っこされてたチワワの子犬は、どうなのでしょうか?
たらい回しにされて、さぞストレスが溜まっている事と思うのですが。ストレスは病気の引き金にもつながる....。
あんなに抱っこをさせて、もしチワワの子が病気になったらあの店員はどうするつもりなのでしょうか?
チワワの子犬が飼いたくて、抱っこしてみたい!というのなら、それはそれでいいのかな?と思います。私もコーギーを抱っこしてみたいし。
(本当は子犬のことを考えると良くないのかもしれませんが)。
でも、今日ペットショップでチワワの子を抱っこしていた人の中に、本当に飼いたいと思って抱っこした人は果たしていたのでしょうか?

良く考えれば、あの店員は子犬のかわいさをみんなに知ってもらいたくて、あんな行動をしたのかもしれません。
でも、子犬のことを考えると、決して誉められた行動ではないですよね?
私から見れば、チワワの子犬を自分の所有物のように抱いて回り、誰にでも抱っこさせる無責任な店員にしか見えません。

 なんだか気分が悪いままそのショップを出てきた私は、他のショップへは行く気がせず、まっすぐ帰宅しました。
他のペットショップは近いうちに、また行ってみるつもりですが、今回のことが頭から離れそうにありません。
ペットショップで子犬(ペット)がどのような扱いを受けているのか、このことも注意して見たいと思います。
もう、今回のペットショップへは行くこともないと思います。


<a href="http://362111.jp/" target="_blank">ポチタマ</a>