住まいつくりコンサルタントの坂本知穂です。
照明は
いえ、あかりの計画も含めて
ドラマティックなものが好きです。
メリハリがあるから美しい。
灯の使い方一つで
部屋を広く見せたり
オシャレに見せたり
照明器具のデザイン性が高いと
それだけで部屋のオシャレ度が上がります。
灯が綺麗に見える計算された照明は
機能だけでなくデザイン性も高いです。
照明器具を見えなくした建築化照明
布から透ける灯
計算された灯の演出をさりげなくしたいなと考えています。
この明かりを否定するわけでは決してないのですが、こんなことがありました。
お酒を飲みに連れて行ってもらったお店が
やたら明るい。
しかもその色は昼白色。
LEDの昼白色でこうこうと照らされるスナック。
そこはもはや飲み屋ではなく。
会社の(ちょっと豪華な)休憩室かしら?喫煙室かしら?
と勘違いしてしまうような明るさ。
どうしてこんな灯にしたのか聞いてみたら。
女性に入ってもらいやすい
明るい店にしたかったらしいと。
いやいやいや
そこ違いますから‼️
この明かりは女性の肌の色を綺麗に見せませんし
シミシワ毛穴
全部見えちゃいますから‼️
その店に入ると落ち着かなくなっちゃいますから‼️
すぐ出たくなっちゃいますから‼️
ああ、今思い出しても
モヤモヤイライラ感半端なく
その明かりを提案した人の首根っこ捕まえて揺さぶってやりたい衝動にかられるお節介おばさんなのでした。
明かり一つで
女性の肌は、いや女性は本当に綺麗に見えます。
暗さゆえとは言わせない。





