こんにちは、住まいつくりコンサルタントの坂本知穂です。
昨日は広島へ出張でしたので
お土産はもちろん!!もみじ饅頭~o(〃^▽^〃)o
地元の人に薦めてもらいました。
生もみじは「にしき堂」
もみじ饅頭は「藤井屋」ですって!!
今朝は子供たちとお茶しましたよ~(=⌒▽⌒=)
生もみじウマっっ(*^▽^*)
今日は、築100年を超える御宅のキッチンリフォーム事例です。
二世帯同居ご家族。
この家は、何度かリフォームをされているのですが、
今回は、私と同世代のご夫婦からのご依頼でした。
ご相談いただいたのが
・親とも子供たちとも楽しくコミュニケーションを取りたい
・オシャレで使いがってのよい、収納量に余裕のあるキッチン
・お父さんと子供たちの食後の居場所を作って欲しい
というのが、ご希望でした。
この家は「伝統木造住宅」といいます。
筋交いなどの体力壁や金物でがっちりと構造を固め
地震などの力に耐える構造が木造木造在来工法。
日本で現在とても多い工法です。
仕口といって、昔から伝わる工法で木と木を繋げ
外から家にかかってくる力を、
材料の大きさと仕口でもたせる方法が伝統木造住宅です。
築100年だそうです。
本当の古民家ですね。
材料がとにかくいいんですよo(〃^▽^〃)o
大黒柱はケヤキヾ(@°▽°@)ノ
(硬い材料で、家具や、お寺などの伝統建築でよく使われます)
土台は栗(=⌒▽⌒=)
(これも良い材料で、シロアリに大変強い材料です)
よだれものの良い材料です( ´艸`)
もちろん、今の暮らしに合わせた機能と収納、そして使い勝手を考える。
けれどできる限り、使える材料は残したい。
天井裏に潜ったら、こんな天井でした。↓↓↓
大和天井と言います。
竹を編んで作った天井で、昔は囲炉裏があったんでしょうね。
すすで真っ黒になっていました。
40年前のリフォームで、すっかり隠されていましたし
天井も低いところに作られていました。
奥に見えるのは、太くて立派な梁ですね。
これを見たら、もうこの天井は活かすしかないでしょう!!!( ̄▽+ ̄*)
と思いまして、クライアントに提案しました。
大和天井の下はこんな和室↓↓↓
大和天井の下の和室はこんな感じでした。
キッチンはこんな感じ↓↓↓
さて、このキッチンがどんな風に生まれ変わるか。
続きます…
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