私は親学ファシリテーターです。
時々、島根県から依頼されて
PTAの研修などで
親学プログラムの司会進行役をしています。
親の学びと書いて親学。
要は、親として子供との関わりについて気づく、
きっかけのようなプログラムとなっています。
その親学プログラムの中に
カードワークというワークショップがあります。
テーマに沿って究極の選択(大げさ?)
をするのですが
『子供に伝えたい大人のふるまい』
というテーマで取り組んだ時
どちらを選ぶかで迷ったのが
ありがとうが言える、と
ごめんなさいが言える、の
どちらを残したいか、でした。
えー、どちらも大事じゃない(~_~;)
と考えましたが、迷った末に
「ごめんなさい」が言える
を残しました。
「ごめんなさい」が言えないと
人に不快な思いをさせることがあります。
認めて謝れば、お互い気持ち良くなるのに、
私が正しい、に固執する。
責任転嫁する。
自分の間違いを認めないのは
自分を受け入れられないのと同じですよね。
間違えた自分を受け入れられない。
けれどそのために、
他人からの信頼や友情を
無くす事を受け入れないといけない。
あ、これも受け入れられないかな?σ(^_^;)
「ありがとう」は感謝の言葉だから、自然と口から出てしまう。
「ごめんなさい」は間違いを受け入れる
という心の葛藤を乗り越えないと口から出てこない。
謙虚さも必要ですよね。
大人でも、時に「ごめんなさい」が言えなくて
葛藤する事があるのだから、
子供の時から「ごめんなさい」を言える謙虚さと、
間違えた自分を受け入れる
心の強さを持ってほしいですよね。
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