ありがとうと、ごめんなさいが言える大人になりましょう | C's Design 家作りコンサルタントのブログ

C's Design 家作りコンサルタントのブログ

自然素材、ナチュラルインテリア、子育て、料理、インテリア、美活、ライフオーガナイズ。
ワクワクして楽しめる家を提案する家作りの専門家。

こんにちは、住まいつくりコンサルタントの坂本知穂です。

私は親学ファシリテーターです。
時々、島根県から依頼されて
PTAの研修などで
親学プログラムの司会進行役をしています。

親の学びと書いて親学。
要は、親として子供との関わりについて気づく、
きっかけのようなプログラムとなっています。


その親学プログラムの中に
カードワークというワークショップがあります。

テーマに沿って究極の選択(大げさ?)
をするのですが
『子供に伝えたい大人のふるまい』
というテーマで取り組んだ時

どちらを選ぶかで迷ったのが
ありがとうが言える、と
ごめんなさいが言える、の
どちらを残したいか、でした。

えー、どちらも大事じゃない(~_~;)
と考えましたが、迷った末に
「ごめんなさい」が言える
を残しました。

「ごめんなさい」が言えないと
人に不快な思いをさせることがあります。
認めて謝れば、お互い気持ち良くなるのに、
私が正しい、に固執する。
責任転嫁する。

自分の間違いを認めないのは
自分を受け入れられないのと同じですよね。
間違えた自分を受け入れられない。

けれどそのために、
他人からの信頼や友情を
無くす事を受け入れないといけない。
あ、これも受け入れられないかな?σ(^_^;)

「ありがとう」は感謝の言葉だから、自然と口から出てしまう。
「ごめんなさい」は間違いを受け入れる
という心の葛藤を乗り越えないと口から出てこない。
謙虚さも必要ですよね。

大人でも、時に「ごめんなさい」が言えなくて
葛藤する事があるのだから、
子供の時から「ごめんなさい」を言える謙虚さと、
間違えた自分を受け入れる
心の強さを持ってほしいですよね。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ [photo:01]
人気ブログランキングへ 

にほんブログ村

にほんブログ村






iPhoneからの投稿