メンタルの断捨離講座3〜他人のモノに悩んでいる | C's Design 家作りコンサルタントのブログ

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自然素材、ナチュラルインテリア、子育て、料理、インテリア、美活、ライフオーガナイズ。
ワクワクして楽しめる家を提案する家作りの専門家。

今日も朝から、現場廻り、




そしてその合間に(勝手に)片付けカウンセリング






私の廻りには、親とか義父母と同居している人が多い。




立場は、お嫁さん、実の親子とそれぞれだけど




親の世代の持つモノにかなり悩んでいる人が多い。






まず、暮らす場所が親の所有財産だから




やはりそこに間借りしている感が強いし、




親の方も住まわせてやっている意識がある。






金銭面で楽な場合もあるけれど、精神面では辛い時がある。



本当はココロの適度な距離感があればいいのだけれど



大なり小なり、人は人に依存して生きていくものだから



そこに葛藤が生まれる。






けれどこれも正負と陰陽の法則。




同居も別居もそれぞれに苦労があるから




どちらが良い悪いは絶対にない。と思ってください。






葛藤を乗り切るための一つのポイントは




依存に気づくということ。




あ、私、、、お姑さんに、親に、子供に依存しているんだと。




そこに気づくだけで、気持ちが楽になります。




そして、そんな無駄なことはやめよう、と思えれば  ヾ(@^(∞)^@)ノ



まあ、親子の場合、共依存なんですけどね。






依存=執着  です。




自分以外の誰かに依存していると




その誰かが自分の思った通りに動かないと、しないと、腹が立つ。






腹が立つから気分が悪くなる=不機嫌となる




人間の最大の罪は不機嫌である(ゲーテ)






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お姑さんの大量の荷物に悩んでいるお嫁さん。




そのお姑さんが、軽い認知症となり、




日常生活の精神的な負担となっている。




加えて、自分たちの生活スペースに大量に置いてある




使いもしないお姑さんの荷物。




これをなんとかしたい。






でも、今は何ともできない。






まずは、小さくてもいいから、




自分たちの生活するスペースの充実を図ることです。




他人のモノほど、邪魔に思える。それが靴下一つでも。




他人モノは自分のモノより




精神的なスペースを余計に侵してくるだけということに気づきましょう。




自分のモノは、どんな量でも気にならないんですよ。




まずは、自分のモノ




お姑さんのモノ、ご主人のモノ、子供のモノ




ではなく、まずは自分のモノを見つめましょうね。




自分のモノを片付けたとき、新たな次の段階がきます。




期待をせずに待っていてください。






そしてね、知ってください。




近い将来、お姑さんのモノを何とかする機会は必ず訪れる。




悲しいけれど、お姑さんが良くなることはない。




これは、私にも、あなたにも、誰にでも訪れる身体的な衰え。




しかも病が加わっているから確実にやってくる。






その時のために、まずは訓練と思って




自分のモノを片付けてみましょう。






それから、お姑さんとの時間はね




今のあなたにとって必要な時間です。




意味があってのこと。






今を振り返る時が来たとき




ああ、あの時の経験があって良かった。




って必ず思えますから。






大丈夫。あなたは大丈夫。今のあなたで大丈夫です。