愛犬の治療、通院、入院について。
お客様が
ご挨拶にお見えになりました。
慢性疾患がありましたが。
まだまだ、生きてくれると思ってました。
ご家族がお出かけの際、、お預かりしたのが
最期になりました。
アドバイスを受け。
酸素室の存在を知り、、、、、。
上手に通院し。治療を受け。
入院せず、自宅で看取れた。
幸運にも。
家族が居る時間帯だった、、、、。と。
涙ながらに
話す飼い主様に。
私は。
私自身、オレオや、ベリィや、マッシュを
看取れた去年。
色々な経験値をお話しさせて頂いた。
やみくもに、病院や、入院を否定しているのでは無くて。
飼い主さんが、1番その子の状態や、気質を
理解していると思うの。
痛みや、苦しみがあったら。
病院での治療や、時間外治療や、点滴だって必要だし。
病院に、行かなければならない。
私が、皆様に申し上げたいのは。
飼い主様が納得なさって、選択して欲しいと言うことなんです。
私自身は、今回も小雪。
入院勧められました。
私は、普通の人より、病気に詳しいです。
動物病院にも勤めた経験がありますから、内情にも詳しいです。
もし、私が一般人だったら。
獣医さんに、入院勧められたら。
断る勇気は、持ち合わせていないかもしれません。
私は、カドが立たないように。
家族が入院に反対なので、近いし。
通院にさせてください。と。
ハッキリ断りました。
入院の必要性を感じなかったからです。
夜、入院させて、何が必要なのか?
点滴は、終わっている。
特別な治療は無い。
夜中、診てくれるから?
いやいや。
私が隣で、一緒に寝てる方が診れるでしょう。
一緒に炬燵で寝ました、、、。
入院させるには、病院でなければならない
理由が必要です。
飼い主様に
悔やんで欲しくないんですね。
納得した上で、治療、通院、入院して頂きたいんです。
いつも
感じることですが。
何でも、常識といわれてることも。
数多溢れる情報も。
著名な方が仰ることも。
専門家の方がお話しなさることも。
受け止めて。
自分で考えなくては駄目です。
飼い主様も、勉強しなければ駄目です。
それが、責任だし。
愛だと、私は信じています、、、、。
1日も長く
愛動物さんと、共に過ごしていけますよう。
願ってやみません。
動物病院さんとのお付き合いを通じ。
何軒かのセカンドオピニオンさんの存在の
力をお借りして。
今日が在ることも
素直に感謝して、、、、。
そんな事を思いながら。
今日は、締め日。残業です。

