14.09.14 札幌ニトリ文化ホール 2日目
ツアー前半戦ファイナル~!
前半戦を締めくくるLIVE。
私は2日目もSLAVEシート、しかも下手の最前。この日来れなかった皆や、1日目しかSLAVEシート取れなくて後ろで見てた皆や、一度も前に行けなかった皆の想いの分まで頑張ろうと思って気合い入ってました。後半戦はSLAVEシートも無いし、自分としても前の方は最後だろうし、悔いを残すわけにはいきません!
最前でも、やはりステージが遠いのは残念過ぎるんだけど、前日は2列目でも背の高い人に遮られてあまり見えない状態だったので、視界がクリアで、それだけで感動。
月光が途切れ一瞬の沈黙の後、「LOVE」の声
RYUICHIさんが「おー!」と叫ぶ。
1曲目はLOVELESS
Jさんがリズムにのってガンガン揺れながら弾いている。
途中でINORANさんが指を上に向けて客席を煽る。
続いてDejavu
Jさんは上手へ。SUGIちゃんが下手に来て、INORANさんとちょっと絡んで離れる
Jさんのジャンプは少な目だったかな。
「札幌ー!お前たちの声を聞かせてくれ!いくぞ!ー」
おー!の合唱。
「札幌の皆元気ですかー!昨日も素晴らしい景色を見せてもらったんだけど、今日はまたそれを超えていきたいと思います。皆準備はいいですか?今夜は年末までの最後のLIVEになると思うんで、皆には思いきり狂ってほしいと思います。いかがでしょうか?」
「どこよりも熱い場所にしましょう、札幌の皆はパワーが有り余ってると思うんで、飛ばしていくぞー!」
DESIRE
銀幕が波打っている。
JさんとINORANさんが向かい合い、動きがシンクロしている。指を差しあったり、笑いあったり、楽しそう。
同時にターンを決めて定位置へ。
「JESUS dont't you love me?」の声でJESUS。
前奏で「オイオイ!」コール発生。すごいテンション上がる!
RYUICHIさんの「I'm on the edge」が囁くような感じ。前奏とか間奏とかで「アゥ!」みたいな喘ぎ声を出してて、艶っぽいやらカッコいいやら。「Hey!JESUS」をシャウト。
INORANさんがドラム台前の方に移動。JさんがINOマイク前で一度ニコニコで客席を見まわし、ちょっと前かがみな感じになって「JESUS dont't you love me?」。
Rouge
「セイッセイッ!」と客席を煽るRYUICHIさん。
Jさんが足を交差させたり開いたり、交互に後ろに蹴り上げたり、激しい。
RYUICHIさんとJさんの頭の振りがシンクロ。
Jさんがジャンプを決めて、着地と同時にINORANさんと同じタイミングでターン。
「LUNA SEAも25周年を迎えました。25年経っても5人で全国を回れてるという事が感謝」
「このツアーは今夜で少し小休止しますけど、年末のさいたま、横浜と続いて、また年明けから全国を廻るんで、札幌の皆も遠いと思うけど、ぜひ遊びに来てください。」
「今夜も今までの自分を超えていきたいと思ってるんで、俺達5人が知らない俺達5人に会いに行くのに、皆の力が必要なんだよね。皆はファンじゃなくてメンバーだからさ。皆の想いをこのステージに運んでください、いいですか?」
MARIA
前奏でJさんが胸に手をあててギュッと握っている。
INORANさんが全力でコーラスしていて感動。コーラス以外もずっと歌ってた。途中で上を見ながら切ないような顔で歌ってて、グッときてしまいました。
Jさん、途中のベースのとこの音、間違えた?
SUGIちゃんのギターソロ、気合入っててメチャクチャカッコ良くて、一瞬止めてビシッと前を向くSUGIちゃんに全力でSUGIZOコール。
多分、この曲だったと思うんだけど、RYUICHIさんが前の曲の終わりで座り込んで歌ってて、暗転する瞬間にうなだれるように下を向いて、SUGIちゃんのギターソロ中も、ずっとそのままの姿勢で微動だにせず、次の曲で歌が始まる時に、ゆらりと立ち上がって歌い始めてて、本当にカッコ良かった。そういうRYUICHIさんの演出じゃないけど、世界観というのかな、初めて見た訳では無いんだけど、改めて感動しました。
Glowing。
SUGIちゃんが上手でクルクルと回転。
「burn!」でRYUICHIさんがマイクスタンドを逆さ持ち。
この辺からかな~、客席から野郎の声で「山田ー!」とか叫んでる人がいて、本気で止めて欲しかった。
コールするタイミングも悪いし、本当に何を思って、そんなふざけたコールをしてるのか、問いただしに行きたかったくらい、腹立たしかった。
この日は特に皆の想いを背負ってるつもりで、真剣に臨んでたし…きつい言い方をしてしまうけど、ごめんね。
後のドラムソロで真ちゃんがスティックをその人に向けて、止めてたみたいだったって話を聞いたよ。そう言えばドラムソロ以降は叫ばなくなった気がするかも。私からは角度的に分からなかったけど、そうなのかな、真ちゃんありがとう!
RAIN
この曲大好き!
「キミがくるこの場所で僕は生まれる~」のところではドラムの音を抑えて、「今まですべて~」でドンとくるような感じ。Take to heartでRYUICHIさんが右掌を前に突き出してから 顔の前に手を当てる仕草。後奏で叫ぶようにメロディを入れる。
SUGIちゃんのコーラスが綺麗。
SUGIちゃんのヴァイオリンが始まり、美しい緊張感のある音が広がる。
本当に綺麗。
INORANさんが登場してINORANさんSUGIちゃん真ちゃんセッション曲。
一瞬音を止めて、また曲に入る瞬間がドキドキします。いつもよりちょっと長めに止めてた気がする。
真ちゃんのドラムがドンッと入るところも、すごい感動。
ドラムソロは最初は静かに、鼓動が高まるように早く強くなっていって、途中ゆっくりになってブレイク、そこからガンガン叩いて盛り上がる感じ、カッコ良すぎて鳥肌が立ちました。
真矢コールの後、2バスロールを響かせながらの真矢コール。幸せすぎる。
最後のとこで左右からスモークがプシューっと大量に。
「もっとこいよー!もっとこいよー!今日は行けるとこまで行くぞ!まだまだ行けるだろ!もっとこいよー!」
バスドラを響かせスティックをポイッとすると、最後の盛り上がりへ。
涙が出るくらい感動しました。
「お前ら最高にかっこいいぜー!」
「いくぞー!」
BLUE TRANSPARENCY
RYUICHIさんが最初からシャウト気味で歌ってて、カッコいい。BLUE TRANS~!前と、最後のBLUE TRANS!で思い切りシャウト。
センターでINORANさんがRYUICHIさんにチューしたらしいのですが、確かこの時SUGIちゃんが下手に煽りに来ていて、そちらを見ていたので、目撃出来ず…。
SUGIちゃんの手にタッチ出来たのはこの辺だったのかな~。
確かこの辺りくらいまでだったか記憶が曖昧だけど、結構、中盤になるまで誰もオケピスペースに出て来なくて、ふと気付くと、ようやく上手でSUGIちゃんがオケピスペースに出てきてくれていて、それからJさんが下手でオケピスペースに降りて来て、INORANさんが降りてって感じで、徐々に前に来てくれ始めた感じかな。
もしかしたら、前日はオケピスペースに出るか出ないかっていうタイミングとか距離感が微妙な感じがしてたから、皆でここから出るようにしようってタイミングを決めてたのかも知れないなって思ったりしました。
かえって前半は集中出来たし、後半はガンガン前に来てくれて盛り上がったし、良かったかも。
「いや~真ちゃん、飛んだね(笑)すごかったね~、見た?こんぐらい」
と指で5センチくらいの幅を作ってみせる。
「飛んだの見た人ー!」
は~い!
「ダメダメ~嘘ついちゃ~、飛んでないから(笑)でも煙がスーッと出て、真ちゃんが2バスをガーッと踏んだ時に、5センチくらい飛んだように見えた人いる?」
は~い!(笑)
「気ぃ遣わなくていいから(笑)」
「でも本当に、このツアーありがとうございます、花火上げていただいて」
立ち上がりペコペコする真ちゃん。
「真ちゃん祭りを1回やってみたいね、LUNA SEAでドラムセットが1番前にあるのね。ドラム台を大きくして、俺達が左右にいる(笑)その時は札幌でやりま~す!」
「…か、どうかは分かんないけど(笑)」
「このツアーで皆からの想いを受け取って、新しい世界が見え隠れしているLUNA SEAですが、これからもエッジの効いた作品を残していきたいと思うんで、楽しみにしててくれよー!」
Thoughts
Jさんがリズムに合わせて、楽しそうに足をクロスさせたり、開いたりしていて、見てる方も楽しくなってしまいます。
INORANさんが全力で歌いながら弾いていて、素敵。
音が続いてベースソロへ。
「覚悟はいいかー!もっといけるかー!とことん行こうぜ!札幌ー!」
「行くぞー!」「カモン!」
「札幌!お前たちの声を聞かせてくれー!いくぞー!」
「1、2、3、4」
でメンバー飛び出し、INORANさんが笑顔で手のひらを上下させてジャンプを煽るような動きをしてた。
「札幌昨日以上にすげぇな!最後までとことこん行こうぜー!」
この後、今日もマイクスタンドを片付けるスタッフさんにディフェンスをしかけるJさん(笑)
スタッフさんも素早い動きでかわそうとするけど、Jさんも笑いながら更に身軽なステップで通せんぼ(笑)
しばらく遊んでいました(笑)
The End of the Dreamとシャウト。
Jさんが下手前に来て、それから上手へ、また下手に戻って来て。途中でまた上手に行ってSUGIちゃんと弾いてたかな。
INORANさんとSUGIちゃんがRYUICHIさんを挟んでニコニコ。
Jさんのジャンプ後、回転するタイミングに合わせてINORANさんも回転。
「お前らの声を聞かせてくれ、行くぞー!」
TIME IS DEAD
「カモーン」とシャウトの後、「カモーン」と普通に歌うように言って煽ってて、その違いが何だかカッコ良かった。
ドラム台前にもたれ掛るRYUICHIさん、SUGIちゃんとJさんもいつの間にかドラム台にいて、JさんがINORANさんに視線を向けていた。INORANさんが下手前で煽っていてなかなか気付かず、私もINORANさんの方を見ていたので最初気付かなかったけど(笑)
ようやくINORANさんが気付いてドラム台へJさんの横にもたれかかる。真ちゃんとドラム台前に4人並んで、幸せな光景。
「行くぞー!行くぞー!」とシャウトしてROSIER。
下手で仰け反って弾くSUGIちゃんに近づくINORANさん、ニコニコ笑顔でSUGIちゃんを見下ろしながら、SUGIちゃんの頭と背中をそっと支えるように手を添えてあげていました。
Jさんが両手をクロスさせて両脇から拳銃を取り出して引き金を引く仕草。
Jさんのセリフの時はINORANさんはRYUICHIさんのとこへ、でも今日は滅多にない下手前なのでJさんをガン見させていただきました。何かを見逃した気がする(笑)
ロングトーンではSUGIちゃんが早めに離れたけど、RYUICHIさんはしばらくそのままの姿勢でいて、ゆっくり立ち上がりながら歌う。
「2階ー!1階ー!お前ら全員で、飛ばして行くぞー!」
INORANさんがギターを床に置いてギターにチュー。
SUGIちゃんが床のスイッチを触りまくり、音を歪ませ伸ばしつつ、横に置いたギターの弦を叩くように弾いて、ずっと音を出していました。
アンコールでは最初にJさん登場、確かタオルを広げて見せてから投げる。もう一つはTシャツじゃなかったかな、腕を通して着るふりをしながら、結局着ずに投げる。
INORANさんが確か右腕に5個位リスバンを付けていて、どんだけ増えるんだろうと思いました(笑)チラっとこちらを見たような気もしたんだけど、いたずらっ子のようにニヤリと笑ってリスバンを続けざまに遠くへ高速で投げる(笑)…い、いじわる?なのかしら?(笑)
RYUICHIさんも下手端で止まって客席に手を振ってくれて、確かその後、下手にいたJさんの後ろを通る時にJさんの肩をポン。
「素晴らしい景色を見せてくれて本当にありがとうね、この地に骨を埋めようかなと思ってね、…一部でも(笑)」
…分骨?(笑)
「14年ぶりに全国各地を回って来たんですよ、このお値段以上ホールまで(笑)続く大きな大きな坂道を、緩やかな上り坂を登ってきましたけど、また新しい世界が見えてくると思います、札幌にもまた戻って来ます!」
「札幌、狂っちまおうぜー!行くぞ!カモン!」
INORANさんがセンター前に出てきてTONIGHTのギターリフ。Jさんが「いえー!」
INORANさんがクルッと後ろを向いて走り出そうとしたけど、他のメンバーの音が始まらず、そのままINORANさんのギターだけが鳴り響いて、一瞬固まってキョロキョロとメンバーの顔を見まわすINORANさん。
RYUICHIさんが手を広げて首をかしげて見せる。
下手袖からバースデーケーキ登場!後で斜めにして見せてくれたけど、多分ジャズマスターの白いギターの形の素敵なケーキでした。
「ちょっと早いんですけど、INORANの誕生日をこのツアーで皆でお祝いしたいな~と思って」。
びっくりした顔から、やられた~って表情になって、それから超嬉しそうな笑顔になるINORANさん。
ケーキがセンターに到着して、ケーキの横には何故かHAPPY BIRTHDAYと書かれたピンクとかゴールドとかカラフルな布で出来たシルクハットみたいな帽子が置いてあって、それをケーキの台の後ろで正面を向いて、台から顔が覗いてる感じで座り込んだINORANさんが被って、それをRYUICHIさんがちょっと直してあげたりしながら、照明が少し暗くなって、RYUICHIさんの「せーの!」で皆でHAPPY BIRTHDAYの大合唱。INORANさんがローソクを吹き消す。
R:「INORANおめでとう!」皆で拍手。
幸せ笑顔のINORANさんが突然、横に立っていたRYUICHIさんの腰の辺りに跳びつくようにガバッと抱きつく。勢いで帽子が落ちてたけど、後でRYUICHIさんが拾ってあげてました。かなりの勢いで突然抱き付かれたRYUICHIさんは、ちょっとよろめいて後ろに下がってたけど、嬉しそうな笑顔でINORANさんの背中に手をやって優しくハグしてた。
それからRYUICHIさんより客席側の横に立っていたSUGIちゃんにもガバッと抱きつき、SUGIちゃんもかなりの勢いに、ちょっとよろめいていたけど、本当に優しい笑顔でギュッとINORANさんを抱き返してあげていました。
そしてケーキ台を挟んで下手側に立っていたJさんの方を振り返って見たかと思うと、短い距離をダッシュして腰の辺りに手を回してガバッとJさんの胸に飛び込む感じで抱き付く。Jさんも、来るのかな?って感じでちょっと手を広げて待ち構えていたように見えて、笑顔なんだけど、直立で固まってた気がした(笑)JさんはINORANさんの勢いにも動じず、ほとんどよろめいてなかったかも。そっとINORANさんの左腕の辺りに手を置いていました。
真ちゃんはJさんよりセンター側の少し奥にいて、Jさんより手前にいたので、さぁ!飛び込んでおいでって感じで手を広げてINORANさんを待ち構えていたのですが、INORANさんが先にJさんの方に行ってしまったので、そのまま寂しく自分を抱きしめていたんだけど(笑)INORANさんはそんな真ちゃんの背中からガバッと抱き付いて、振り返った真ちゃんと、ちゃんと正面からハグ。
R:「INORAN、札幌の皆に一言お願いします」
マイクを渡されたINORANさん
I:「いや、ツアーで皆の誕生日とか祝って色々考えたりするけど、びっくりするね!これね!まさか!人生には3つの坂があります!(笑)一つは…(笑)」
真ちゃんが大爆笑。つられてINORANさんも笑っちゃってるんだけど。
「ちょっ、最後まで聞いて!(笑)登り坂ね、もう一つ下り坂ね。3つ目…まさか!!!(笑)」
真ちゃんが、まさか!に合わせてびっくり顔を作って、驚いたポーズをしていて、可愛くて面白かった~。
I:「皆ホントどうもありがとう!」
R:「INORAN、写真を…皆にも入ってもらっていいかな?皆がINORANの後ろに入るようにしようね」
というRYUICHIさんの声で客席の皆が横歩きしてセンターの方に集まる。
R:「客席をちょっと明るくしてもらうと皆が綺麗に写るんで。おぉっ!民族大移動!皆、横にカニ走りしてるね(笑)」
R:「皆いい?俺が掛け声するからさ。3つの袋があるんだよ、人生には。その話はいいか(笑)じゃあベタなんだけど、はい、チーズでいきま~す」
3つの袋でJさんが吹き出して笑ってた。3つの袋って何だろう、気になる~(笑)
その間にケーキ台の前にまわって客席をバックに座り込むINORANさん、ケーキを挟んでドラム台の前に立ってiPhoneを構えるSUGIちゃんが何とも言えない、兄のような本当に優しい笑顔でINORANさんを見ていて、ちょっとウルっと来てしまいました。
R:「よろしいでしょうか、札幌の皆さ~ん?」
は~い!
R:「は~い、良いお返事で~す(笑)」何だか幼稚園の先生みたいになってるRYUICHIさん。
「じゃあINORANと一緒に~、ハイ、チーズ!…ニカッ」
「もう一枚行きま~す。今度はキムチでいくよ、ってINORANが(笑)はい、キ・ム・チ!…ニカニカッ…よしっ」
「ありがとう、2枚撮れました」
写真をチェックしたRYUICHIさん「おっ、これすごい!すごい写真だよ、ちゃんと後でどこかにUPするから、色々調べて~明日の夕刊フジとか(笑)関係ないか(笑)」
何故、夕刊フジ…?(笑)
嬉しそうにケーキを覗き込んでるINORANさんの横で、SUGIちゃんが指をぺロッてしていて、つまみ食い?
R:「INORANおめでとう!では、ネタバレしちゃったんですけどもね、もういっちょ後半飛ばしていきたいと思いますが…」
I:「そう、ちょっと止めちゃったんで、あの~、盛り上がって行こう!!!いけるか札幌ー!!!」と叫ぶINORANさん。
RYUICHIさんが「イノラ~ン!」と叫んで
INORANさんのギターイントロが始まり、嬉しそうに弾くINORANさんの笑顔がたまらない。ギターの音まで嬉しそうに弾んでる様に聞こえる。
INORANさんが下手前方で弾いていて、後ろからSUGIちゃんが来てINORANさんの首に手を回して、頭にチュッ。
途中のギターリフはセンターで後ろにいたRYUICHIさんの方を向いて弾いてたんだけど、RYUICHIさんがINORANさんに向かって手をヒラヒラ。
途中でギターの音を伸ばしてざわめく感じの音の中で耳に手をやって、もっとー!って感じで長い事あおってから、最後のギターリフ。
「札幌ー!お前ら全員でかかってこーい!かかってこーい!かかってこーい!」とシャウト!
WISH
2日目は銀テ発射台が奥のステージより前のオケピスペースに設置されていて、オケピスペースに落ちずに、ちゃんと後方に飛んでいきました。と言う訳で、見事に銀テGetならず…でも後で友達に分けていただきました、本当にありがとう!
下手端の方にJさんが歩いて行って、INORANさんが付いていく。
花道手前で止まって2人で並んで弾いてて、INORANさんがJさんの肩に頭を預けて、ちょっと上を見たり。
皆で合唱のところでRYUICHIさんが床にマイクを置いてオケピスペースへ!両手を広げて前に来て客席の皆と大合唱。RYUICHIさんが出てきてくれただけで、何て嬉しいんだろう。
RYUICHIさんが床に置いたマイクがハウリングを起こしてしまったんだけど、さっとJさんが近づいてニコニコしながら足元を見つつ、右足でつついてマイクを動かしたのかな、ちょっとゴツッて音がしてハウってたのが止まってた。
そうそう、アンコール後だったのは覚えてるんだけど、どの曲だったかいまだに思い出せないのですが、INORANさんが目の前に来てギター弾いてくれるという奇跡が…。…生きてて良かった…。
本当にどれだけ感謝しても足りない位、いつも幸せをいただいています。ありがとう。
「メンバー紹介行きまーす!」
R:「ボーカルは~?」
RYUICHIー!
R:「ありがと!」
「このツアーは色々な事があったんだけど、その想いってのがあって、今もまだまだ上を目指してこの5人で絡みあってる、このツアーやって良かった、皆からもらった答えがそれです、どうもありがとう!」
「ギター!」
SUGIZO-!
IN FUTUREのイントロをちょっとだけ。
R:「SUGIちゃん、20本目のツアー前半の最終地点札幌に一言」
S:「札幌の皆さん最っ高です、本当にどうもありがとう。デビュー直後かな、AIR-G'でROCK KIDSをずっとやらせてもらって以来、札幌はLUNA SEAの第2の故郷だと思っています、来れて本当に幸せ、これからもよろしく、最っっ高に愛してます」
「オンベース!」
J-!
両手とベースを後方に引きながら定位置から前に出てきて、その勢いのまま、ベースを前に放り出すように半回転させて、べ~ンとベースを鳴らす。
J-!コールを何度か煽り、ベースを鳴らして
J:「どうもありがとう」
R:「J、ツアーの最終地点札幌に一言お願いします」
J:「素晴らしい2日間をどうもありがとう。全国各地まわって来てすごい熱を感じた、まだ前半戦だけど、そんなツアーでした、今日来たくても来れなかった沢山の奴らも僕達には皆の向こうに見えてます。この熱をもっともっともっと高めて行って年末、そして来年…熱い…あちぃ、クソあちぃ、クソみてぇにあちぃ!ツアーにしたいと思ってます、本当にどうもありがとう!」
R:「オンベースJ-!」
R:「ハッピーバースデー!INORAN~!」
Jの真似っこでギターを半回転させながら、ジャ~ン。でも勢いでちょっと足元をヨロっとさせつつ(笑)そんなとこも愛しい。Jさんを振り返って指を差してニコニコ。Jさんも楽しそうにニコニコ笑ってた。
それからSweetest Coma AgainのSUGIちゃんパートのイントロを弾きながら、真ちゃんの方を向いてチラチラ見てるんだけど、真ちゃん気付かず、ニコニコしたままINORANさんを見守ってて、INORANさんが諦めて(?)弾き終わってから、あれ?一緒に叩いて欲しかった?って気付いて、ハッとした顔でキョロキョロ。
JさんもINORANさんと真ちゃんを交互に見てニコニコしてたんだけど、参加せず(笑)
I:「まぁ、そんな日もあるわな(笑)」
R:「INORAN(笑)ちょっと早かったバースデーなんだけど、皆の歌を聴いて、この札幌に一言声をかけてやって下さい!」
I:「LUNA SEAとしてもすごく思い出がある地で、まさか十何年ぶりにこんなに沢山の方が見に来てくれて、こんなLIVEが出来るなんて思ってもみなかったんですけど、信じてましたけど。やっぱりLUNA SEAってのは最高のバンドなんだなと思います!!5人だけじゃなく、このツアーを一緒に回ってくれてるスタッフ、ここにいる皆、今日来てない、来れなかった沢山の同志達、っていうか同志って、皆がLUNA SEAだから…(笑)分かんなくなっちゃったな(笑)また必ず帰ってくるんで、その時また皆顔出せよー!!!」
R:「ギターINORAN~!」
「そしてこの方はグルーブマスター、大通公園の用心棒、時計台を取り仕切るドラマー、札幌の地に花咲くドラマー!」だったかな?
真矢ー!
3回ほど真矢コールして、ドラム台を降りて前に出てくる真ちゃん。
下手のアンプにもたれかかってたJさんが下手袖を見て、顔の横で両手をパカパカさせて、スモーク出して!スモーク!とジャスチャー(笑)INORANさんも一緒になって袖に合図してて(笑)その結果、おそらく下手組2人の予想以上に大量のスモークがプシューって(笑)2人とも、おぉっ!って感じでびっくりしつつ、笑いながらスモークで真っ白な天井を見上げていました(笑)
真ちゃんのためにマイクを急いでマイクスタンドに戻してオケピのセンターの一番前にマイクスタンドを設置してステージに戻ってきたRYUICHIさんが両手を振り回しながら、スモーク退治(笑)
真:「何かあのー…」と話し出した真ちゃんがスモークにまかれ(笑)キョロキョロ周りを見回しながら「何かものすごい煙が(笑)これ大丈夫?火災報知器とか鳴んない?(笑)」
真:「前半のファイナルが札幌で良かった、皆の笑顔が本当に最高です!恋の町札幌なんていうけど、お前らの笑顔に恋しちゃうぜー!アイラビューオーケー!!!」
とマイクスタンドの足元を蹴って斜めにして叫び、ドラム台へ戻る真ちゃん。
INORANさんが手を叩いて大爆笑、Jさんも体を折り曲げて笑ってた。
R:「ドラムス真矢ー!やっぱり違いますね、真ちゃんは。持ってるものが違うんだよな~。ラベルが高い!」
ん?ラベル…?その後、何の突っ込みも無かったのでボケだったのかは微妙に謎(笑)
「本当に今回色んな事がありましたけど、皆に見せてもらった景色を胸に、年末のさいたま、横浜も楽しみです、札幌からも来て下さい」
「今夜初めて来たって人!」
結構、はい!って声がしてた。「お、結構いるね!」
「昔から来てるって人は?」
はーい!
「じゃあ、俺達がAIR-G終わって大通公園で飲んでるところを見たよって人!あれ?何か手が上がってるけど、本当に見た?(笑)」
「5人の想いを込めて贈りたいと思います」でGrace。
本当に想いがこもってて素敵だった。
INORANさんが全力で歌ってて感動。
「今夜は本当にどうもありがとう、また札幌に戻ってきます」
メンバーが前に集合するけれど、沸き起こるダブルアンコールの声と手拍子。
皆で全力でアンコール。
Jさんが人差し指を立てながら何か言ってて、INORANさんも人差し指立てて頷いてたり、客席を煽っているSUGIちゃんも呼んで、Jさんが口元に手をあてて隠しながらネタバレしないように気遣ってるのが素適。
「よっしゃ!もう一曲いこうかー!」
「いやぁ、素晴らしい景色だよ、ありがとう!いつも自分の家の窓に皆がいてくれたらいいのにね~。それだと家で裸とかになれないね(笑)ま、気にせずなったりするけど(笑)ということで脱いじゃいま~す、違うか(笑)いや、R-18指定のLIVEやってからにして下さい(笑)」
…どんなLIVEですか(笑)
「ほんじゃあ札幌、盛り上がって行こうかー!皆の声の数だけ、俺達の汗の数だけ、思いはキャッチボール出来たと思うから、怪我しなきゃメチャクチャやっていいですよ!壊れちゃっていいですよー!いくよー!」
やってくれたのはAnthem of Light。
RYUICHIさんがAnthem of Light!って言おうとしてAnthem of the…Lightとか何か間違えて一瞬言葉が詰まった気がしたんだけど、気のせいだったかな。
「おぉー!」と叫ぶRYUICHIさん。
皆でジャンプしまくり、INORANさんもずっと歌いながら弾いてた。
客席にマイクを向けて皆で「イエース!」
INORANさんが手を上下させてジャンプを煽る。
もう、本当に楽しすぎる~。出来ることならずっと一緒に歌っていたいと思った。
曲が終わってINORANさんが後ろ向いてJさんのアンプに寄りかかって真ちゃんをお出迎え。
再度集まりかけたメンバーにトリプルアンコールの声と手拍子。
SUGIちゃんが写真を撮ってて、INORANさん、RYUICHIさん、真ちゃんが一緒に写ってた。
Jさんは客席の方を見てアンコールの声を聞いてたかな。
曲は結構すぐに決まって
「じゃあ最後にもう一曲やります!」
大歓声。
「この最高の疲労感?健やかな疲労感?シャワー浴びてる時が一番幸せなんだけど、あぁ今日のLIVE良かったな~みたいなね。俺、シャワー浴びてる時はニコニコニコニコしてるからね、よく水が入ってくるから(笑)札幌はこの時期が良いね、前回は雪ですごかったよね!今日は言っとくけど、あれはINORANのせいじゃないからね(笑)あの時、真夜中に雪の中呑んでたら心臓が、ぐぅ~っと痛くなって、あ、俺、札幌に散るのかなと思った(笑)また帰って来ることが出来ましたー!今回も無事に帰って、また札幌に来たいと思います!いくよー!いくぞー!いくぞー!」
やってくれたのはPRECIOUS...
JさんがSUGIちゃんのところへ、向き合いながら弾く。
INORANさんが下手花道へ、後ろを指差して煽ってた。
途中でドラム台前に4人が集合。
コーラスのとこでマイク無いけどJさんが客席をニコニコ見ながら全力でコーラス歌っててカッコ良かった。
曲が終わってメンバーが集合。真ちゃんとRYUICHIさんが前を指差してて、SUGIちゃんが前に行って横断幕を受け取る。
最近、何故このタイミングで渡すんだろうか…。
マイクのコードが引っかかったのかRYUICHIさんがコードを引っ張ってて、スタッフさんが駆けつけて直す。
「最後にもう一度一つになりたいと思います」
「今夜この会場にいる全員で行くからね、スタッフもいくよ!両袖もいいね!」
ここでSUGIちゃんが下手のステージ下を指差してて
気付いたRYUICHIさんが「あ、伊藤さんも!伊藤さんも!」
と我らが警備の伊藤さんも繋ぐように促す。
「伊藤さんです!警備いつもありがとうございます!」
ありがとうございます!と皆でお礼。私からは見えなかったけど、伊藤さん、いつもありがとう。
「札幌の皆いくよー!せーの!」
でジャンプ。
「札幌、愛してるよバイバーイ!」
RYUICHIさんは下手の袖の方に歩きながら笑顔でずっと手を振りつつ帰って行きました。
INORANさんはハートを作って飛ばして、センターで深くお辞儀をしたかと思ったら、両手を後ろにピンッと伸ばして、SUGIちゃん式のV字お辞儀を(笑)
今回は何も言わずにそのままニコニコ笑顔で袖へ、スタッフさんに向かって、深く構えて手にパンチする勢いでタッチをしながらすごい笑顔で帰って行きました。
…と思ったら、いつの間にか上手からステージに戻って来てて、ピックをまいてた。
一部を真ちゃんに渡して、自分もまいて、すっごい笑顔で楽しそう。
真ちゃんもニコニコでスティックを投げて、笑顔で手を振りながら帰って行きました。
Jさんはタオルをあげたり、ピックをあげたり、センターで子供を手招きしてタオルをかけてあげたり。
でも、小さな子供にタオルかけてあげたりしてるのは微笑ましくていいんだけど、間近で見ると、ちょっとテンション下がってしまったかも。タオルもらってる子供さんもポカンとした顔で、この人誰?位の表情で。親が手を掴んでハイタッチさせてたり、喜んでるのは親だけなんじゃないかと思ったら、もっと自覚のある若者の方が記憶に残って一生を左右するくらい喜んでくれるんじゃないかなって思ったかな。
別に反対とか、嫌な訳ではないんだけど。
SUGIちゃんがセンターよりの下手の最前の男性にペットボトルを見せながら「かぶりたい?かぶりたい?」と本人の許可をもらって(笑)水を頭からダバダバ~っと、1本ほとんど無くなる位かけてたかな。お詫びに(?)ピックを渡してあげてました。
JさんがタオルかけてるとこにSUGIちゃんもやってきて、Jさんに寄り添うようにピックを渡す。
JさんがSUGIちゃんに軽くハグして、SUGIちゃんもハグを返して、幸せな光景でした。
J:「札幌どうもありがとう!またツアーで会おうぜ!グッナイ!」
SUGIちゃんはセンターで長いお辞儀、下手袖手前で立ち止まり、名残惜しそうに皆に手を振りながら帰って行きました。
本当に幸せな時間でした。
全部行くのは本当に大変だったし、色々な事があったけど、全てを体験出来たこと、この素晴らしいツアーを一緒に過ごせたことは一生の宝物になると思います。本当にどうもありがとう。
少し間が空いてしまうのが寂しいけど、まだまだ年末も来年もあるし、その間にソロもあるし、気が抜けないね~。
生きている間の限られた時間の全てを全力で過ごせたらいいなと思います。
またよろしくお願いします。