ポチのCCNA対策日記

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CCNA対策の受験テクニックがメイン。その他、ポチの徒然日記。

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ディスタンスベクタ型のルーティングプロトコルにはRIPとIGRPがありますが、

この2つのプロトコルで特に注意すべき違いは3点


①メトリック

RIP : ホップ数

IGRP:コンポジット(複合)=帯域幅・遅延(設定により負荷・信頼性・MTU)


②最大ホップ数

RIP : 15

IGRP:デフォルト100、最大255


③タイマ

RIP : 更新           30秒

     invalid(ルート無効) 180秒

     フラッシュ        240秒

     ホールドダウン     180秒


IGRP: 更新           90秒

     invalid(ルート無効) 270秒

     フラッシュ        630秒

     ホールドダウン     280秒



IGRPのタイマは更新タイマくらいでよいでしょう。以上、参考まで     

1台のルータの中にRIPとOSPFを同時に動かすといった複数の
ルーティングプロセスを動作させることができます。

トポロジ

赤:T1リンク(図中、上側のリンク)  青:T2リンク(図中、下側のリンク) とする

T1、T2リンクの速度はこちら


上の図で全てのルータにRIPとOSPFが動作していて、なおかつ静的ルーティングで

ルータAから緑色のネットワーク(図中、右)へ到達するためにT1リンクを通るように

設定をした場合・・


ルータAには3つのルーティングプロセスが動いていて、それぞれ緑色のネットワーク

到達するためのネクストホップは異なってきます。

各ルーティングプロセスごとのネクストホップは以下のとおりです。


静的ルート→ルータB(上側のリンク)

RIP    →ルータC(中央のリンク)・・・通過するルータ数が少なくなるようにします

OSPF  →ルータD(下側のリンク)・・・高速なリンクを通そうとします


このような場合、実際にパケットはどのルータに転送されるのでしょう?

複数のルーティングプロセスが存在するときに、どちらを優先させるのかの信頼性の尺度を

アドミニストレーティブディスタンス(管理距離)」とよびます。


アドミニストレーティブディスタンスは0~255(255は無効扱い)の範囲をとり、小さいほど

信頼性が高いルートであるとみなされます。

直接接続のネットワーク 0
静的ルート 1
EIGRP(内部ルート) 90
IGRP 100
OSPF 110
RIP 120
EIGRP(外部ルート) 170


先ほどの例では、静的ルートのアドミニストレーティブディスタンスが一番小さいため、

3つのルーティングプロセスから静的ルートが優先されます。

したがって、ネクストホップはルータBということになります。


以上。

私が勉強をお手伝いしていた人が、ついにCCNAに合格しました。

900点オーバーの高得点でした。

その人は、今後は国家試験の勉強をするそうです。そして、私は新たな人のCCNA学習を手伝うことに。


合格者に感想を聞いてみたところ、やはり用語の言い回しに苦戦するようです。

「聞いていることは易しいんだけれど、参考書類に載ってないような言い方で聞いてくるから

読解力が必要」

たしかに。と、思います。

以前に比べて問題集の丸暗記では対処しにくい資格になってきてるなあという印象ですね。


これから取得を目指す方、暗記よりも理解に力点をおくことをお勧めします。

ルーティングプロトコルを使用してルータ同士が経路を計算し、ルーティングテーブルを自動で

構成・維持できるようにすることを、ダイナミックルーティングと呼びます。


ルーティングプロトコルは大きく分けると3種類あります。


ディスタンスベクタ型ルーティングプロトコル(距離ベクトル型)

定期間隔でルーティングテーブル全体を交換しあいます。

経路計算が簡単でルータの負荷(オーバーヘッド)は小さいですが、経路情報が矛盾なく

いきわたるまで(コンバージェンスするまで)に時間がかかるのが欠点です。

覚えておきたいプロトコル・・・RIP、IGRP


リンクステート型ルーティングプロトコル

文字通り、リンクの状態を管理してルーティングテーブルを計算します。

ディスタンスベクタ型と違い、ネットワークの全体像を把握しています。

コンバージェンスが早いのがメリットですが、扱う情報量が多いため、ルータのオーバーヘッド

が大きいのが欠点です。

覚えておきたいプロトコル・・・OSPF、IS-IS


ハイブリッド型ルーティングプロトコル(拡張ディスタンスベクタ型ともいう)

ディスタンスベクタ型とリンクステート型のよい所を合わせて、より早いコンバージェンスと

リンクステート型よりも小さいオーバーヘッド(ディスタンスベクタ型よりは大きいです)を実現

させたルーティングプロトコル。EIGPRはCisco独自なので、全てのルータがCisco製品である

必要があります。

覚えておきたいプロトコル・・・EIGRP

賢く楽しくお買い物 『ECナビ』 にユーザー登録してみました。


基本的には、通販商品の最安値や口コミ情報をチェックできる価格比較サイトなのですが、

ポイントシステムがあって、買い物ポイントだけでなく、アンケートに答えることでポイントを

貯めることができます。


登録するのに必要な主なデータが、PCのメールアドレス・〒・性別だけでOKなのも手軽です。


利用してみて、収入があったところで、収支報告をしますね!



『ECナビ』


最近、T1,T2,T3リンクの帯域幅について質問されることが多いので、

ここでご紹介しておきます。


T1 =  1.544Mbps

T2 =  6.3  Mbps

T3 = 44.736Mbps



ということで、Tリンクは数字が大きいほど大域幅が大きくなって

います。


以上、ご参考まで。

最近、私の周りで惜しくもCCNAに不合格になる方が多いので、CCNA試験再挑戦に関するシスコ社の

方針をご紹介します。


Cisco社の公式発表(2005/6/29発表)

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/event/tra_ccc/ccc/whats_new/2005/info050629.shtml



つまり、CCNAを不合格になった場合、次の試験の受験日は120時間後でないと受験できない

ということです。(以前は72時間でした)


私などは、ベンダ試験に不合格になると、即、申し込みをして再受験するという荒業を活用していたので、

このリテイクポリシーの変更はちょっと厳しいものがありますねえ。

みなさんは、いかがですか?

TCP/IPプロトコルスイートに属するレイヤ7(アプリケーション層)プロトコルは、

レイヤ4でTCPかUDPを使用しています。


ここでは、主要なレイヤ7プロトコルがレイヤ4でTCPを使用しているのかUDPを使用

しているのかを覚えておきましょう。


レイヤ4でTCPを使用している主なレイヤ7プロトコル

・FTP

・TELNET

・SMTP

・POP3

・HTTP


レイヤ4でUDPを使用している主なレイヤ7プロトコル

・DHCP

・SNMP

・TFTP


ちなみに、インターネットの通信に欠かすことができない「名前解決」DNSは、

ユーザとDNSサーバ間ではUDPをDNSサーバ間のゾーン転送はTCPを使用しています。


以上、ご参考まで。

ポイントサイトやアンケートサイト専用に開設したイーバンク銀行 の残高を

確認したら、 3,500円たまっていました


スタートしたのが4月からなので、4ヶ月で3,500円。悪くないです。



元々、この手のポイントサイトには不熱心だったので、使いやすくてすぐにポイントが貯まる

『マクロミル』↓


と、

システムが使いやすくて面白い

『予想ネット』↓


くらいしか、使っていませんでした。

この2件を毎日コツコツやるだけで、これだけ稼げたということは、もう少し利用サイトを増やせば、

まとまった額を稼げるかなあ。


ちょっと期待。

私は給料以外に収入がありません。さらにいうなら残業代をもらっていません。


毎月、もらえる給料は一定。給与明細は、見ても見なくても金額は一緒。


そうなると、やはり副業・副収入に魅力を感じてしまいます。

ということで、4月からネットで副収入を得るためにネットのポイントサービスを利用したり、

アフェリエイトに挑戦したりしています。


最初は儲からなくても、少しでも生活を豊かにできたら、大成功!

目標は年収10万円アップ!!


今後、私が実践しているネットでの副収入をご紹介していきたいと思います。