3月に台湾の台北でデジャブホテル(台北喬合大飯店)に宿泊しました。

スタンダードダブルルームに3泊して、29,700円でした。もっと安いホテルもあったのですが、窓なしだったり狭そうだったり、でもそれほど高いホテルは予算が厳しいので古そうだけど地下鉄の忠孝復興駅から近いので選びました。帰りの飛行機が松山空港発だったので、チェックアウトして荷物を預けて観光して荷物をピックアップするにも便利だと思ったからです。


お部屋等を紹介します。お部屋は1月に予約した時点で空いている部屋で一番安いお部屋です。

予想していたけど本当に建物は古いです。

ホテルの入口です。

入口を入ると左手にフロントがあります。簡単な日本語は通じます。
フロントから入口を見るとこんな感じでソファ等があります。
エレベータに行く手前にコーヒーやジュース等が置いてあります。これが無料です。着いた時は品物がほとんど無かったのですが出かけて夜に戻った時、朝にも補充されていました。お水もここでもらえるので買う必要が無くて助かりました。更に、お水は毎日お部屋にも補充してくれました。
ホテルの建物がフロントのある建物と奥にもう一つあって奥の建物に泊まります。
エレベータの左側に、外に出られる出入口があります。
エレベータの右側に広い部屋があって、自由に使えす。朝食は頼まなかったけど、たのんだらここで食べることになるようです。
今回のお部屋は207号室です。フロントの人が言っていた通りドアが重たいです。
部屋のキーはカードではなく鍵です。
お部屋はクイーンベットです。お部屋は思っていたよりは広いです。
布で覆われているけど窓もあります。曇りガラスで、開けるなということだと思います。でも、窓は開きました。
窓を開けると見えたのは吹き抜けです。
クローゼットの所に、空の冷蔵庫、湯沸かしポット ティーバッグ、ドライヤー、使い捨てのスリッパがあります。大きな除湿機もあります。
TVは大きいです。お部屋にWifiもあります。
洗面台です。
浴槽もあります。
クイーンベットとのことですが、シングルベット2つをくっつけただけなので、2人で泊まっても隣の人が寝返りをうってもそれほど気にならないかもしれないです。寝る時に空調の音が少し気になりました。
古いホテルで床がカーペットだと衛生面が気になりますが、フローリングなので清潔感があります。
泊まった建物です。
ホテルの近くにコンビニはもちろんそごうデパート、スーパーもあって、飲食店もあって便利な場所にあるホテルです。
一番近いスーパーのカルフールは24時間営業で、バラマキのお土産屋はそこで買えます。朝食も近くに沢山お店があっておしゃれなお店と台湾らしいお店の両方がありました。

最寄り駅の忠孝復興駅駅の交差点です。写真の高架は地下鉄の線路です。
でも、古い建物なので、それが嫌だという人にはお勧めしませんが、駅近でお値段なりのホテルだと思います。水回りが少し気になって水圧や温度は問題なかったけどバスの排水が遅く、シャワーとカランの切替が固かったです。お部屋の手入れはしっかりされていたのでまた1人で台湾に来るなら泊まっても良いけど、友達と一緒に泊まるなら「安いけど古いよ〜」と言ってそれでも良いと言ってくれる友達となら泊まれるかもです。

最後までお読みいただきありがとうございました。