真崎大矢blog『デイリーマザキ』

何か特記事項があれば今後書いていきます!


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くれブックストリート一箱古本市に出すための本の値段をつける。

デイリーマザキまで来てくださる方に面白い本をお買い得感ありで買って欲しいという気持ちで値段を決める。
しかしその中にも思い入れのある本もあり、それが売れれば嬉しいけどちょっとだけさみしくなる、多分。「では売らなければ良い」と思われるかもしれない。でも、その本の魅力を分かち合いたい部分もあるのでそのあたりは商売と割り切れない所。

今回は一冊手放したくないけど、売れたらそれはそれで良しの本があります。

さぁ、7日は台風接近でどうなるのか心配しつつ、でも着々と準備していきます。

マザキ

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私は京都府長岡京市で行われる天神さんで一箱古本市から一箱古本市をスタートさせた。


この長岡天満宮で行われる一箱古本市は他の一箱古本市ではあまり聞かない不思議な文化がある。

「フリペ文化」

とでも言うべき出店者作成のフリーペーパー配布である。

さらに特殊な用語として「フリペ参加」というものが存在する。

本を出す出店はしないが、当日までにフリペを作り配るという参加の仕方(注意・勝手知ったるで行われている方法)まである。


なぜフリーペーパー?  と思われる方もいるかもしれない。

出店者の販売促進というよりは、半年に一度の天神さんで一箱古本市なので近況報告を兼ねてフリペにする。というニュアンスが強いと思われる。


多分この辺りはちゃんと調べたりすれば一箱古本市の特殊な文化としてそれなりに読めるものになりそうだが……


ともあれその慣習にならい、くれブックストリート一箱古本市でもデイリーマザキは何かしらフリーペーパー的な、手紙的な何かを用意しようかと考えている。


一日一日、すこーしずつ準備しているくれは107日!


マザキ


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くれブックストリート一箱古本市参加から一年。

本を売り、あっちへこっちへ。

私がホテルを取り、旅めいた事をするようになったのは本のおかげであり、一箱古本市等の古本イベントがその拍車をかけた。

おそらく普段読書をしない人からすれば「なぜ本きっかけでそこまで?」と思われるかもしれない。

私としては「本って面白いぜ。みんなの知らない変な本、面白い本がいっぱいある」事を伝えたいのが先立っている。

本をたくさん読めば偉いわけじゃない。私が読むものの大半は人生に役に立つかどうかなんてわからない本ばかり。


しかしそのおかげで沢山の人に出会えたし、毎日を過ごしている。


そして今年も、参加させていただく事にした。


さぁ、この一週間弱をどう過ごすか考えてみた。



ひとまず新刊書店に駆け込み、海軍カレー伝説を購入。今日からカレーは一切絶つ。カレーパンも、だ。

まずはカレーを食べる気持ち作りからスタートする事にした。


マザキ


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一箱古本市等本を売るイベントに出ている人間による本のある生活。


今部屋の中でこの記事を書いていて、手を伸ばせばどのくらいの本に届くのか。
答えは軽く百冊以上という事がわかる。ジャンルもバラバラ。
『焼肉は好きですか?』
『県庁の星』
『本があって猫がいる』
『海辺の週間大衆』
『星の王子さま』
『酒宴のかたち』
『バカゲー』
『落語名人大全』
(ごく一部)

『バジリスク甲賀忍法帖』は見えてはいるけど届かない。
『ジョジョの奇妙な冒険』は総集編の第四部だけ見える。
『王ドロボウJING』は日焼けしていようがボロボロだろうが絶対に手放さない。
今年は1月から9月現在のデイリーマザキとして売った書籍の販売数が200冊を超えた。
しかし気晴らしで本を買ったりなんなりで減らすという段階には至らない。
本を集める理由としてその理由(言い訳)は無数に思いつくが、ひとまず、
「人ってやつぁ、その日の気分によってその時にぴったりの本を読んだほうが良いと思っているわけ。へこんだ時に暗い話を読みたくないでしょ? 中にはあえて読む人もいるけどさ……」
「本という物ごとについて調べられるだけのライブラリーが欲しいのさ。ネットがなくても、本についてだったらわかるように」
このあたりを提唱して自分を納得させている。


マザキ



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伊丹市で行われたローカルフェスグリーンジャム2018が終わりました。

私はみつづみ書房さんが音頭を取っている青空図書館に加えてもらっていました。


1日目は本のみ、2日目は私も現地入りしました。


デイリーマザキの古本イベントへの参加はできるだけ「その場所で売れそうなもの」を見繕って選びます。

毎回どこに行っても「この選書はデイリーマザキらしいな!」というのも良いですが、様々な古本、一箱古本市への遠征を通してこのスタイルが私に合っていると考えています。


今回は「絵本、猫本、小さい子が読みそうな本」

事前情報でこの選書が最善、と考え、2日目に伊丹市へ。

駅を降りると昆陽池公園へ向かうバス待ちの列。しかし次から次へと臨時バスが出ているらしく待ち時間もほとんどなく乗車。

車内を見ると小さいお子さんを連れたフェススタイルの親子の姿が目立つ。1日そこで楽しめるお祭りであり、遊び場。それをわかってか子どもは終始ニコニコしていました。


会場の昆陽池公園につくと人と音楽で溢れている。ポップ、民族楽器、ゴスペルなど、大小様々なステージで演奏、歌唱が行われていました。


青空図書館は子ども用遊具や飲食ブースそばの小高い丘の上にあり、にぎやな場所。


本筋としてステージがある中の青空図書館。

本がある空間を作る事の意味を考えていました。

私はこれまで一箱古本市等の古本を売るイベントに参加してきました。

そこで感じる事の一つに、「本が集まる所には本が好きな人が集まる」ということです。しかしこれには、「本好きしか来ない」という意味も含まれていて複雑。

しかしそうでない「一見すると本と無関係そうな所に本を置く」これは勇気もいりますが、意味のある事ではないかと思いました。事実青空図書館には常に子どもの姿があって、自分で選んだ本を読んでいました。

本が必要とされている場所であれば出て行く意味が、価値がある。


他にもたくさん学びました。

みつづみ書房さんはじめ参加されていた方々にも感謝です。


マザキ


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