2024年の株式の収支の予想記事です。
現在の自分のポートフォリオから、今年度の利回りを予想してみます。
米国株
年末にかけて-12%から+5%のレンジを予想
トータル
1412万
うち債権
125万
株式評価分
1412-125 = 1289万
上限予想
S&500 5000到達シナリオ
5%上昇 65万円プラス
下限予想
S&P500 4200下落シナリオ
12%下落 154万円マイナス
為替レートドル円
年末にかけて3%〜8%の下落を想定
平均シナリオ 年末 135円で 5%下落
強気シナリオ 3%〜8%の下落でおおよそプラマイゼロ
株価の上昇分を打ち消して下落
弱気シナリオ
17%下落で220万マイナス
最悪シナリオ 年末 130円で8%下落
強気シナリオ
株価の上昇分を打ち消して下落 3%マイナスで40万マイナス
弱気シナリオ
20%下落で250万マイナス
債権
200万
年間利息
5%程度10万円程度の利息
ドル円レートの影響
3%〜8%の下落が想定され、利息を帳消しにしてプラマイゼロか数%のブレを想定
日経平均株価
170万円
5%〜10%程度上昇し
弱気シナリオ
8万円のプラス
強気シナリオ
17万円のプラス
まとめ
米国株
今年度はマイナス250万円から、プラマイゼロを予想
・・・つまり売ったら?
債権
プラスマイナスゼロから、ややマイナスを想定
日本株
今年は5〜20万円程度のプラスを想定
というわけで、平均的なシナリオで考えると、米国株が、ドル円レートが円高に振れ、かつ株価も伸び悩むことから
平均的なシナリオでマイナス100万円くらいなのではという厳しい見方ができます。
ただ、去年の株価が500万くらいプラスであったことを考えると、その反動でマイナス200万くらいに
なったところで、トータルでみたらまだプラスといったところでしょうか。
こうしてみると、今年はS&P500を中心とした米国株の買い付けは、悲観シナリオに向いて暴落する、あるいは円高にふれることがない限りあまり買い増したくないというのが実情かもしれません。
ホルダーにとって、悲観シナリオで大きく株価が既存するシナリオは厳しいものですが、キャッシュがある場合に、買いましをするチャンスになるとも言えますので、その時を待って現金待機を増やしておくことも賢明な選択肢といえるかもしれません。