安くて快適! 新幹線豊橋往復きっぷを使ってみた。
安く新幹線に乗車できる方法として、博多南線(博多〜博多南)や上越線(越後湯沢〜ガーラ湯沢)などが挙げられます。確かに乗車券+100円の特急券で気軽に新幹線に乗ることが出来ますが、これらの区間は新幹線の車両を使った在来線特急という扱いになっており、最高速度も制限されております。しかし、今回の新幹線豊橋往復きっぷは、名古屋〜豊橋を東海道新幹線を利用して、格安に利用できる大変お得な切符となっております。料金の方は平日は2,880円、土休日の場合、なんと2,320円と大変お得になっております。更に在来線利用でも平日は1,860円、土休日は1,540円と大変お買い得になっております。また、平日は+510円、土休日は+390円で片道新幹線に乗車することが出来ます。ただし、これらのきっぷには、制約があり、往復きっぷでありながら、有効期限は当日中であり、さらにエリア外への乗り越しも不可能です。多少の制限はあると思いますが、うまく利用すれば、快適、そして気軽に時速270kmでの新幹線の旅をすることが出来ます。という訳で実際に利用してみました!行きは名古屋8時59分発のこだま638号に乗車。使用車両は来年引退が決まりました、700系です。列車は途中の三河安城で5分程度停車、のぞみの退避をしましたが、30分ほどで豊橋に到着しました。帰りは豊橋15時58分発 ひかり517号に乗車。豊橋には、一部ではありますが、ひかり号が停車します。豊橋に停車するひかり号であれば、この切符でも利用することが出来ます。ひかり号は途中の三河安城には止まりませんので、新幹線の高速通過を列車内で体感することが出来ます!名古屋までは約20分、快適に過ごせました!