ゆうべの夜中の寒気のこと。

扇風機もクーラーつけず、部屋の戸は半分開けて寝ていました。
夏だけど、長ズボンと八分袖のカットソーです。
タオルケットを掛けて寝ていました。

で、夜中に寒気で目が覚めたんです。
なんというか、風邪引いたりしたときに高熱がでてゾクゾクするのとはちょっと違う感じで、実際に体が震えている感じの悪寒。
起き上がってみてもブルブルする感じで寒い。
気温が高いのに寒いっていうのも変だけど悪寒は続き・・・結局羽根布団を引っ張り出してきて、それにくるまってガタガタしてました。

ちなみにその時も平熱。

明け方には羽根布団では暑くて汗だくになってました。

今日、気になって調べてみたところ、私、「熱疲労」という状態だったみたいです。
平熱なのに寒気がするって症状があてはまりました。
原因は、汗をかいた後の水分補給で電解質を十分に摂取しなかったから。

私は汗っかきなので、スタジオプログラムでもものすごい汗をかきます。
ボディパンプでは誰よりも軽い錘なのに、最重量に挑んでるかのような滝汗。
ボディコンバットでは、へなちょこネコパンチと全然脚上がってないキックなのに、汗飛び散らせてます。
誰よりも汗かくのは自覚しているので、レッスン中はスポーツドリンクを飲んで電解質も摂取してるんですが、足りてないんですね、きっと。
夏だから水分とりすぎて、余計に体の中の電解質を薄めてたのかもしれないです。
ジムへ行く日は、レッスン後の水分補給にも気をつけようと思います。
自分でバランス取るのは難しそうなので、できるだけカロリーの低いスポーツドリンクを飲むようにします。

運動して体悪くしちゃったら本末転倒もいいところですからね~。