水曜日は手術後、4ヶ月目の受診だった。


久しぶりに主治医に会うと、ホッとする。

「その後どうですか?」の質問に、

最近、腰に違和感がある事を伝えた。

そこを触るとボコッとしてて、ボルトが出てきたのかなと思って。緩んでたらどうしようかと不安で…。と伝えると、

どれどれ?どこ?と確認してくれた。


「あぁ。ここは浅い部分だから、触るとわかるよ。レントゲンの写真は前回と変わりないから大丈夫! あーびっくりした!」と先生。

よかったー。一気に不安がぶっ飛んだ。


左脚の力もついてきて、座ったまま腿上げもできるようになり、経過良好とのこと。

次回の受診は2ヶ月後の9月。

その頃は手術後6ヶ月経つので、

経過が良かったらコルセットを外そう!

と主治医。


結局、真夏の間中コルセットを付けることになってしまうけど、仕方ないか。


その後のリハビリでは、杖を購入するよう指示があった。いよいよ、普通の杖に進化していかれそうだ。

手術しても元気だった頃のような身体にはなかなか戻れず、仕事も含め、不安に襲われる日も多いけど、頑張ろう。