☆Wの喜劇 入院編-初日-☆

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皆様こんにちは〜
ブルブルブルブルーーー!
お外を歩くと 鼻の頭が真っ赤 しかも涙目
肩をすくめ 寒いよぉ〜と悲しい表情になるぅ
すれ違う方々に 心配そうに見つめられちゃう
今日この頃です
『寒い日は 寝るのが一番』
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あっそー言えば   去年手術したんだった
皆様の興味とあたしの記憶が薄れる前に
入院から退院 その後の治療のお話も
聞いていただこーかしら

【2017.12.26】入院初日
9:30 行ってきます
宗ちゃんを抱きしめた瞬間 涙が出た
    離れるのが辛いよぉ〜
10:00 窓口にて入院許可証を受け取り病棟へ
  インフルエンザを持ち込まないために
  まずは お熱チェック   36.4度でクリア  

案内されたお部屋は 女性専用病棟で4人部屋  
乳がんの方ばかりです
同部屋の患者さんお一人お一人に 軽く会釈を
して あたしのベッドへ向かいました
窓側で景色が最高
夜景もステキラブ
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『あのタワー 我が家からも見えるんだよ』

さて 時間を午前に戻して...

持ってきた着替えなどを ロッカーに入れ
快適なベッドへと整えてるところへ
本日担当の看護師さん登場 
入院中のスケジュールをざっくり聞いた後
身長体重の測定をしました

ここから 忙しい1日のスタート!

まずは 麻酔科の先生との面談
『どんな先生?』
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ほぼノーメイクだけど 眉毛だけは手を
抜かない キュートな女性の先生よニコニコ

お話の内容は
麻酔のリスクについて 
手術中どのように進めるのか
  (脳波や心電図もチェック)
目覚めた時の不快感の軽減方法
  (痛み止めの調整)
眠ってる間 “会話が聞こえてた例がある”とか
夢を見ることもある”なんて裏情報も...
そして 質問攻撃
一つ一つ丁寧にお答えし こちらからも 
いくつか気になる点を確認しました
点滴が苦手とゆーことも しっかり伝えたので
怖いもの無ーし

お部屋に戻るとすでにお昼
食事が用意されていました
初日のランチはブリの照り焼き〜ウインク
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『この時 完食しておいて良かったよね』
なぜ? その理由は後ほど...

ここで 同部屋のお仲間さんをご紹介しまーす
同じ乳がんでも 全員 術式が違うの
お向かいさんは 前日手術をされた方で まだ
あまり動いてはいけないご様子
   全摘  同時再建ですでにシリコンが入ってる
お隣さんは ぐっすりお休みに
   全摘  自家組織再建(ご自身の体の脂肪や皮膚
           を移植する方法)
斜めさんは 座って読書中 とてもお元気そう
   全摘  再建なし  20年前にも片側を全摘
あたし 
  温存手術

シーンと静かなお部屋  あたしもおしとやかに
しておかなくちゃだわ と思いつつも 
ランチのお茶を入れてきましょうか?
皆さんに声をかけたの
お茶を持って戻ってくると 斜めさんから
みかんをいただきました
ここから 皆さんと急速に仲良しになったよ
想像できるでしょっ?
体調が優れないと思っていた お向かいさんも
お隣さんも 元気いっぱいでした
すごいのは お向かいさん! 前日全摘手術を
されたばかりよ   ドレーン(リンパ液を体外へ
出すための管)が2本もついてるのに テクテク
歩いていらっしゃる!!!顔色もとても良いの
このお姿は とても励みになったわ

食事が終わると 次は病棟内ツアー
どこに何がある 何時まで使用できる
お風呂の予約 入り方 などなど ご案内〜
しばらくお世話になるんだもの 重要よねウインク

その後も
薬剤師さん 遺伝子カウンセラーさん 
入れ替わり立ち代り 次々と質問されます
いつどなたがいらっしゃるかわからないため
ベッドからは 離れられない
やり残した仕事もあったので 空いた時間に
片付けていると
   うーーーん やな予感
さっきまで元気だったのに 突然頭痛が
いつもなら この時点でお薬を飲んで解決
するんだけど 手術前だから飲んじゃダメよね 
と勝手判断   我慢我慢 ひたすら 我慢

看護師さんに パジャマに着替えていーですよ
と言われ 少し横になることにしました
ふとベッドの上にあるネームプレートを見ると
担当医の枠に ルイ先生と もぉ一人お名前が
どなたかしら?と 思っていたら 突然目の前に
大人になったのび太くんが現れました
そぉ お若い彼こそが もぉお一人の先生 
副主治医様なのです

マーキング
16:30 マンモトーム生検をした お馴染みの
お部屋へ移動
のび太先生は エコーでしこりを確認しながら 
手に持ったマジックで お肌に直接 点 点 点...
最終的に点をつなげ 腫瘍を囲むよーに お印を
つけました
   手術の時 ここを切られちゃうのね

この時の のび太先生との会話... 
返ってくる言葉のチョイスがセンス抜群で
間も絶妙   とても楽しかった
真面目な質問に対しては 迷わず即答 しかも
不安を取り除いてくださる言い方
   あぁしまった! 彼はのび太くんじゃなくて
   できすぎ君だったわね
『一度ついたニックネームは変えられません』
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びっくりそんなルールあったの?

17:30 アートな丸を描いていただいた後は
いよいよルイ先生からの手術説明
この時 あたしの頭痛は耐え難いものになって
いました
ルイ先生に 頭が痛いです と打ち明けると
お薬を出しましょう と一言
   なんだぁ 我慢しなくて良かったんだぁ
その安心感から気が緩んだのか 先生のお話の
途中で限界になってしまい ついに
先生吐きそう!と叫んでしまいました
先生は ぐったりしたあたしの脈をとりながら
りの説明を早送りのよーに進めてたなぁ
大丈夫 内容はしっかり聞いて記憶してるから

その後 歩けますとゆーあたしに ここは病院
なんだから甘えてくださいと車椅子を用意して
くださいました

病室を出る時は元気だったのに 車椅子で
戻って来るなんて お部屋の皆さんもびっくり
この日の夜は 一口も食べず お風呂も入らず
ベッドでもがいていました
でもね 宗ちゃんの血糖値報告を旦那さんから
聞くまでは気を失うわけにはいかないものね
ちゃーんと インスリンとご飯の指示をして
から寝ました

初日はこれで良かったのかも
宗ちゃんと離れた初めての夜 
考える余裕があったら 心配で寂しくて
眠れなかったはず
一夜明けて あたしがいなくても 旦那さんと
二人でうまくやってくれてるわかったから
一番の不安は 嘘のようになくなったのです


《今日の血糖値&インスリン》
         7:00  179  3単位
       19:00  137  2単位
          ご飯  72g
       トイレ  3回
    おちっこ  ブドウ球菌マン不在
                  赤血球正常 潜血反応なし


お友達みんなに サウナ付き元気玉を〜


お手数でなければ人差し指でピッて 
して頂けると嬉しいです爆笑
       下矢印
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