・(まずはお詫びから)みるまえからどうせ主役のチームが勝つだろうし結果のわかる試合をみてもおもしろみに欠けるとおもってたけど全然そんなことなかったですみくびってすみませんでした
・噂のOP大はなまる!描く工程&色なし&歩いてるだけっていうのが最高だし全員歩き方格好良すぎたし音楽も合ってた
・苦手なタイプの絵でゲッとなったけどそんなの一切気にならないくらいには最高だった
・AMSRばりに全ての音が上質でよかったリアルよりリアルな音
・舞台美術?背景がリアルで大変よかった(ミニバスの体育館、和室の畳や電気や木の感じ、団地の間取りや台所の質感etc.)
・実は中高バスケ部なんですけど「懐かしい」とか「あるある」と感じる描写が多数あってほわほわした
・自分は大丈夫だったけどバスケのルールわからない初見の人は「どゆこと?」ってなるシーン結構ありそう
・花道がルーズボールを追って怪我した場面は花道っぽくてよかったけどやっぱりあんなことして無事でいられるはずがなくてアニメなのにアニメのようにはいかないリアルさがあってよかった
・流川の「そんなタマじゃねえよな」で死す
・「生きてるのが俺でごめん」で死す
・全体を通して劇中の音楽の始まり方や使い方が天才すぎた
・リョータさんの「ドリブルこそチビの生きる道」でゾーン抜けるところ爆上げだしこれもまた音楽のタイミングが天才
・↑のシーンで抜け道がみえた時にリョータさん側からの視界じゃなくて逆側からリョータさんの顔を隙間から捉えるようにしたアングル◎
・流川が点入れたり活躍すると相手以上に悔しがってる花道カワイイ
・ゴリさんが倒れて目を開ける時にみんな前屈みで心配そうに覗き込んでるのに流川だけ突っ立ったまま目線だけ見下してるのさすがだった
・花道がコート外にダイブして動かなかった時もベンチに下がった時も挑発的なこと言うの本当に容赦なくてイイ
・最後の鼻息ハイタッチ感情より衝動が勝った感じがしてよかった
・座って映像みてるだけなのに本当に呼吸がハァハァなって劇中の選手らと呼吸がリンクした瞬間あったし無音やスローモーションになるシーンで"息を呑む"ってこういうことかとなった
・序盤で現代の試合とリョータさんの過去が交互に出てきてまさか一試合だけで映画一本使う気なのかとおもったら本当にそうでびびった
・あの点差と時間を考えた時に逆転できるのってバスケならではだしその中でも特にスピード感のある男子の試合だからだろうなというのは感じた
・安西先生が花道の異変に気付いていながらも交代しなかったと聞いてあの安西先生をそうさせる花道もすごいしやっぱり監督も人間なので立場云々を超えて衝動というか湧き立つ何かを抑えられない瞬間ってあるよな〜と
・リョータさんの「待ってたぜ問題児」がイケメン
・バスケやってた身として花道のような絶対的バカみたいなキャラポジの人間はアニメでなくても本当に必要だしチームが救われる
・山王のゾーンプレスでリョータさんがおされてる時のTOでリョータさんが頭からタオル被ってんの大変好き
・花道のこと単なるミラクルボーイだとおもってたけどこの映画で新たな魅力に気付けた
・リョータさんとアヤさんに関してはもうちょっとイチャついてくれてもよかったですよ?
・ゴリが雄叫びを上げた直後にすかさず続く花道が子ゴリラみたいでカワイイ
・アニメでありがちな何でも出来て上手くいく無敵なキャラが誰一人いなくて全員それぞれがどこかでつまずいて戦っていてよかったしそれぞれのキャラにちゃんと弱点があってそれがさりげなく描かれていてそういうリアルさに魅力を感じた
・初見で理解が追い付かなかったところは、リョータさんがケーキのプレートを粉々にした上に食べない訳、お面を被った訳、リョータさんがポケットに手を入れる描写が何度かクローズアップされてた訳、三井さんが途中「俺は誰だ」となった訳
・長らく結果を残し続けてるいわゆる強豪チームの一見眼が冷めてて全然和気藹々としてなくて個々感が強くてだけどプレーは繋がってるみたいな感じが山王でリアルに表現されていた
・深津さんの表情の変わらなさにゾッとしたし実際相手チームにあんな人いたら心折れる、聞き間違いだとおもった語尾の「ぴょん」が何度聞いても聞き間違いじゃなくて混乱
・沢北さん!OPから若干気になってた人、プレーも抜かりなくて素晴らしかった「なるがいいさ俺のいない日本でな」はさすがにしびれた
・記憶が曖昧なんだけどわざとリョータさんにシュート打たせたのって沢北さんでしたっけ?あれもやばかった相手の能力を見切る力えぐ
・でもさ!!!リョータさんも一時は追い詰められてたけど段々と落ち着きを取り戻して視野が広がってチーム全体を見渡せるようになってたのよかったバスケで特にGには必要な力
・河田さんは初見からどっしりとした貫禄があって試合中も物怖じしたり動揺しない雰囲気で深津さん同様になかなかゾッとさせられる選手だった、リバウンド時に花道をそもそも跳ばせないという判断ができるの素晴らしすぎる
・試合後の沢北さんが泣く姿勢も泣き出し方も呼吸の感じも本当によかった……………
・↑のシーンで「(もしまだあるとするのなら)俺に必要な経験をください」と神社で祈る回想があったけどそれが沢北さんにとっては思わぬ形で現実になったわけでそれはとてもつらいものではあるけど沢北さん自身「あんなこと祈らなければ」とかそういうことは一切感じてないだろうし沢北さんが泣いた理由として単に悔しかったり負けたからではなくてそこにはもっと様々な感情があってそれを想像するだけでもう…………………
・前情報として原作新装版6巻まで+アニメ2話くらいしかみてなかったんだけど久っっっっっ々に何の雑念もなくまっすぐに純粋に作品に触れることができて本当にほんとうに心の底から気持ちよかったし幸せでした、本当に素敵な作品だったけどもっとはやく出会いたかったとかは思わなくてむしろ今まで知らなかったからこそストレートに今作を楽しむことができて自分にとっての最初のスラムダンクが"今"で間違いなくよかった
・噂のOP大はなまる!描く工程&色なし&歩いてるだけっていうのが最高だし全員歩き方格好良すぎたし音楽も合ってた
・苦手なタイプの絵でゲッとなったけどそんなの一切気にならないくらいには最高だった
・AMSRばりに全ての音が上質でよかったリアルよりリアルな音
・舞台美術?背景がリアルで大変よかった(ミニバスの体育館、和室の畳や電気や木の感じ、団地の間取りや台所の質感etc.)
・実は中高バスケ部なんですけど「懐かしい」とか「あるある」と感じる描写が多数あってほわほわした
・自分は大丈夫だったけどバスケのルールわからない初見の人は「どゆこと?」ってなるシーン結構ありそう
・花道がルーズボールを追って怪我した場面は花道っぽくてよかったけどやっぱりあんなことして無事でいられるはずがなくてアニメなのにアニメのようにはいかないリアルさがあってよかった
・流川の「そんなタマじゃねえよな」で死す
・「生きてるのが俺でごめん」で死す
・全体を通して劇中の音楽の始まり方や使い方が天才すぎた
・リョータさんの「ドリブルこそチビの生きる道」でゾーン抜けるところ爆上げだしこれもまた音楽のタイミングが天才
・↑のシーンで抜け道がみえた時にリョータさん側からの視界じゃなくて逆側からリョータさんの顔を隙間から捉えるようにしたアングル◎
・流川が点入れたり活躍すると相手以上に悔しがってる花道カワイイ
・ゴリさんが倒れて目を開ける時にみんな前屈みで心配そうに覗き込んでるのに流川だけ突っ立ったまま目線だけ見下してるのさすがだった
・花道がコート外にダイブして動かなかった時もベンチに下がった時も挑発的なこと言うの本当に容赦なくてイイ
・最後の鼻息ハイタッチ感情より衝動が勝った感じがしてよかった
・座って映像みてるだけなのに本当に呼吸がハァハァなって劇中の選手らと呼吸がリンクした瞬間あったし無音やスローモーションになるシーンで"息を呑む"ってこういうことかとなった
・序盤で現代の試合とリョータさんの過去が交互に出てきてまさか一試合だけで映画一本使う気なのかとおもったら本当にそうでびびった
・あの点差と時間を考えた時に逆転できるのってバスケならではだしその中でも特にスピード感のある男子の試合だからだろうなというのは感じた
・安西先生が花道の異変に気付いていながらも交代しなかったと聞いてあの安西先生をそうさせる花道もすごいしやっぱり監督も人間なので立場云々を超えて衝動というか湧き立つ何かを抑えられない瞬間ってあるよな〜と
・リョータさんの「待ってたぜ問題児」がイケメン
・バスケやってた身として花道のような絶対的バカみたいなキャラポジの人間はアニメでなくても本当に必要だしチームが救われる
・山王のゾーンプレスでリョータさんがおされてる時のTOでリョータさんが頭からタオル被ってんの大変好き
・花道のこと単なるミラクルボーイだとおもってたけどこの映画で新たな魅力に気付けた
・リョータさんとアヤさんに関してはもうちょっとイチャついてくれてもよかったですよ?
・ゴリが雄叫びを上げた直後にすかさず続く花道が子ゴリラみたいでカワイイ
・アニメでありがちな何でも出来て上手くいく無敵なキャラが誰一人いなくて全員それぞれがどこかでつまずいて戦っていてよかったしそれぞれのキャラにちゃんと弱点があってそれがさりげなく描かれていてそういうリアルさに魅力を感じた
・初見で理解が追い付かなかったところは、リョータさんがケーキのプレートを粉々にした上に食べない訳、お面を被った訳、リョータさんがポケットに手を入れる描写が何度かクローズアップされてた訳、三井さんが途中「俺は誰だ」となった訳
・長らく結果を残し続けてるいわゆる強豪チームの一見眼が冷めてて全然和気藹々としてなくて個々感が強くてだけどプレーは繋がってるみたいな感じが山王でリアルに表現されていた
・深津さんの表情の変わらなさにゾッとしたし実際相手チームにあんな人いたら心折れる、聞き間違いだとおもった語尾の「ぴょん」が何度聞いても聞き間違いじゃなくて混乱
・沢北さん!OPから若干気になってた人、プレーも抜かりなくて素晴らしかった「なるがいいさ俺のいない日本でな」はさすがにしびれた
・記憶が曖昧なんだけどわざとリョータさんにシュート打たせたのって沢北さんでしたっけ?あれもやばかった相手の能力を見切る力えぐ
・でもさ!!!リョータさんも一時は追い詰められてたけど段々と落ち着きを取り戻して視野が広がってチーム全体を見渡せるようになってたのよかったバスケで特にGには必要な力
・河田さんは初見からどっしりとした貫禄があって試合中も物怖じしたり動揺しない雰囲気で深津さん同様になかなかゾッとさせられる選手だった、リバウンド時に花道をそもそも跳ばせないという判断ができるの素晴らしすぎる
・試合後の沢北さんが泣く姿勢も泣き出し方も呼吸の感じも本当によかった……………
・↑のシーンで「(もしまだあるとするのなら)俺に必要な経験をください」と神社で祈る回想があったけどそれが沢北さんにとっては思わぬ形で現実になったわけでそれはとてもつらいものではあるけど沢北さん自身「あんなこと祈らなければ」とかそういうことは一切感じてないだろうし沢北さんが泣いた理由として単に悔しかったり負けたからではなくてそこにはもっと様々な感情があってそれを想像するだけでもう…………………
・前情報として原作新装版6巻まで+アニメ2話くらいしかみてなかったんだけど久っっっっっ々に何の雑念もなくまっすぐに純粋に作品に触れることができて本当にほんとうに心の底から気持ちよかったし幸せでした、本当に素敵な作品だったけどもっとはやく出会いたかったとかは思わなくてむしろ今まで知らなかったからこそストレートに今作を楽しむことができて自分にとっての最初のスラムダンクが"今"で間違いなくよかった