今の時期、中学生は図形問題ばっかりやらされます。

中一は作図から角度の問題
中二は証明問題
中三は証明問題とその応用


中三から勉強に本腰いれた子は、解ける解けない別にして

ただでさえ苦手な文章問題に、証明の公式とか角度とか

あああああーーーー!!


って頭抱えちゃうようです



証明の練習問題は


仮定(わかっている情報)
結論(証明したいこと)
証明せよ


という段取りをさせます。
何回も。。


素直な子は、その通りに考えようとします。

そうすると、「仮定に出た事を使っていない から 間違っているに違いない」

と考えてしまう、悪習慣がついてしまう。

応用力を身につけろと言われる子は、そんなタイプが多い。


そして

「問題を沢山解いて、証明に慣れろ」
「柔軟に考えろ」


とか、ぶわーーーっ汗としたこと言われて。。。

結局何が良いのか悪いのか
分からないまま悪循環ドクロしてしまう。


解かれば楽しおいしい 証明問題。

どう説明したらいいか悩む。。。。しょぼん