前回更新してからものすごい時間が経ってしまいましたが、今年の4月には下の子が保育園に無事入ることができ、わたしも復職しました。


産休と育休合わせて8ヶ月ちょっとのお休みをいただきましたが、

復職先は休職に入る前とはまた別のチームであり、メンバーの方と面識はあるものの、業務は一から覚えることばかり!びっくり


二人育児と新しい職場へのキャッチアップとで、復職してからこれまでの7ヶ月、大変だけど充実した時間を過ごしてきましたウインクキラキラ


というのも、新しい職場についてはまたどこかでまとめようと思っていますが、業務内容が自分のやりたかったことであり、

かつ比較的リモートでもできる内容であること、チームメンバーの方に恵まれていることなど、

本当に有り難い環境が揃っているからです!!


一方で繰り返しになりますが、2人育児と仕事の両立自体が大変なのに、新しい職場で業務も覚えていかなければならないというのはやはり大変えーん

仕事を覚えるには一定程度仕事に時間やエネルギーを費やして苦労するのが一番だと自分の経験から思っているのですが、

小さい子供がいるとそれがとてもできない…

まずお迎えの時間は1730にしているし、夜泣きもまだまだひどいので、ろくに睡眠も取れなくて早起きは難しく、

そもそも体力的にも本当にしんどくて朝起きた瞬間からすでにエネルギーが…ガーン


さらに困るのは、下の子が免疫がまだないため、保育園からもらってくる病気の数々…

大事な会議があるときに限ってそういうことになるんですよね。

しかも一度もらってくると、登園できるまで1週間近くかかったりして…

下の子が治ったら今度は上の子にうつって…というのもあるあるですよね。

せっかく仕事をもらって頑張って覚えたいと思っていても、常にキャパオーバーで後手に回っちゃいます。

ミスも多いし精度も質も落ちて悔しい気持ちばかりです。

本当はもっとちゃんと規定や基準を読み込んだり、資料を熟読して理解を深めたり、ミーティングに向けた準備をしたり。

そういったことの必要性はわかっているのに、ただひたすら目の前にある業務をとりあえず捌くことに必死になっちゃうんです。


もちろん、自分のスキルや経験不足なのが大きいのですが、でもやっぱりそれを補うために時間を費やさないことが非常に痛い笑い泣き


世の中の働くママたちはどうやって乗り越えていらっしゃるのでしょうキョロキョロ!?


毎日へとへとになりながら、それでも子供たちのことは大事にしたいし、キャリアもやっぱり諦めたくない。

そんな葛藤をしながら過ごしています炎炎


さて、ここまでどうやって昼夜のリズムづけをしてきたかをまとめましたが、いよいよネントレ最後のゴールである、

どのようにセルフねんねを実現できたのか

を書きたいと思いますメモ

 

  セルフねんねとは?

うちの子が今どのように寝ついているのか、そもそもセルフねんねってなに?ということをお伝えしておきたいと思います。

一言で言うと、基本的にベッドに置いておけば一人で寝てくれます

逆に眠たい時に抱っこで寝かしつけようとすると「降ろして〜寝かせて〜」と泣いて暴れるくらい、ベッドで寝付くことに慣れていますびっくり

時折調子が悪いとエンエンすることはありますが、声をかけてトントンしたらまた寝ついてくれます。

夜中に覚醒したときもお腹を満たしてあげれば、そのあとは独り言?を話しながらすやーっと寝ついてくれるので、抱っこの寝かしつけは一切していません。

元々は全くベッドで寝てくれず、背中スイッチにあんなに苦しめられていたのに、同じ我が子だとは思えないほどの変化ですおねがいキラキラ

 

  セルフねんねのメリット

多少頑張ってもセルフねんねに取り組むメリットはやはりなんといっても、お互いのエネルギーと時間の節約というのがあります。

そして、赤ちゃんが一人で寝る(セルフねんねできる)ようになるというのは、お互い気持ちの面でもとてもよいことだと思っています。

以前までは赤ちゃんが寝てくれないと焦るし、だんだん疲れてきてイライラしてしまう自分がいましたショボーンあせるあせる

そして赤ちゃんの方も眠れない状況に「眠いよー」と泣いて苦しんでいるよう。。

さらに、当然こちらはその間にしなければならない家事や上の子の育児も何もできません。

しかしネントレに成功した今となっては、夜寝室に連れて行って、

「今日も可愛かったよ〜大好きだよ〜おやすみ!」と話しかけてベッドに置いて電気を消し、寝室を去りますが、その後ベビーモニターで様子を見守っていると、まもなく一人でスヤスヤ〜と寝てくれますキラキラキラキラ流れ星

こうして下の子がセルフねんねできるようになってからは、上の子との時間も増え、わたしの腰痛と肩こりが解消されました笑い泣きびっくりマーク

もちろん気持ちもとても晴れやか音譜音譜笑

だって繰り返しになりますが、眠りにつくまで泣かれるのはやっぱり親としても精神的にも辛いですから。。

下の子、可愛かったなぁ〜という幸せな余韻に浸りつつ、笑顔のままでいることができるようになりましたラブラブラブラブ

 

  セルフねんねへの導き方

 

さて、そんなうちの子がどうしてそんなすんなり一人でねんねしてくれる子になったのか。

前回にまとめた通り、これまでの取り組みによって夜に眠くなるサイクルはできていたものの、やはり最後は時間をかけて抱っこで寝かしつけ…という状況でしたが、最終目標はひとりで寝ついてくれること、です!!

抱っこじゃないととか、授乳しないととか、私じゃないとダメな状況から脱却したい・・!

上の子の時に取り組んだ過去のブログをもとに自分で見直して取り組んだこと(下記「取り組んだこと」)を前提に、眠くなった頃に最後はベッドで寝付かせるというのを繰り返しました。

 

やはりいきなりセルフねんねはできませんアセアセアセアセ

覚醒レベルが低い時からスタートしました。

つまり、まずは授乳や抱っこなどで半分寝ていてウトウトの状況で置くことから始め、赤ちゃんにベッドで寝付くのだということを覚えさせていきます。

そして徐々に覚醒レベルが高い状態でも置いて離れるようにしていきました。

ここで置くと泣いてしまう場合はすぐに抱っこしてあやしました。

あくまで寝付く瞬間にベッドに置いていればOKと考えて、それまではいろいろな方法で落ち着かせましたグッキラキラ

だんだんと赤ちゃんの意識がはっきりしている状態で置いても泣かないようになり始め、なんと最終的にはお目目ぱっちりの状態でベッドに置かれてもすやーっと寝付くようにキラキラおねがい

 

一般的なセルフねんねの方法だと、ベッドに置いて泣いても5分様子を見る→抱き上げるということからスタートしていくのだと思うのです(上の子はそうやって取り組みました)が、今回はそうではなくて、徐々にセルフねんねへと移行していく緩いネントレをやってみたところ、うまくいったのでした星

こっちの方が赤ちゃんを泣かせることもないし、断然ストレスが少ないラブラブ照れ

セルフねんねできるまでの時間もせいぜい数週間でした!!

 

ちなみに、そこまで到達した我が子もやはり調子が悪い時はセルフねんねができなかったり、途中で覚醒してしまうこともあります。

そんな時は足をさするか胸の辺りを優しくトントンする、それでも泣き止まなければもう躊躇なく抱き上げて落ち着かせ、そこからまたセルフねんねに再トライしています。

この辺りの落ち着け方は赤ちゃんによって違うかもしれませんねルンルン口笛

 

  取り組んだこと

 

チューリップオレンジゲップやおむつの濡れなど不快な状態がないか確認する

やはりゲップが出ていなかったりおしっこをした状態だと睡眠の妨げになってしまうので、まずはそこを解消してあげます。

うちの子の場合、うまく入眠できない時はまずここが問題だということがよくありました。

 

チューリップオレンジ眠たいサインを見逃さない!

まず、これは前回に書いたリズムづけと密接に関係してくることですが、

赤ちゃんの眠くなるスケジュールを把握する、そしてそれと同じくらい大事なのが、そのスケジュールにとらわれずに眠たそうなサインがあればすぐに寝かしつけるということです。

うちの子の場合は、だいたい下記のや様子が見受けられたら眠たいのだと判断しています。

・目がトロンとしてくる。

・目を擦る。

・あくびが出る。

・手が温かくなる。

・機嫌が悪くなってくる。

・耳を掻く

正直これはもうだいぶ眠くなってきているサインなので少しでも表れたらすぐに寝かしつけるようにしています。言い換えればこれを逃してしまうと、赤ちゃんが眠たいのに眠れなくて辛いという状態に入ってしまうので、セルフねんねは困難です。

 

チューリップオレンジたくさんスキンシップをとって心を満たす

眠りに誘う効果があると思うのですが、眠たそうだったらまずは寝室に連れて行くのですが、いきなりベッドには置きません。

いったんおむつ替えをしたりぎゅーっと抱きしめたりして優しい声で「大好きだよ、今日も楽しかったね」などと話しかけます。

赤ちゃんもなんだか満たされているような、柔らかい表情になってくると思います。

 

チューリップオレンジお気に入りのタオルを渡す

これはうちの子のねんねスタイルなのですが、寝付くときにタオルを顔に擦り付けたりしゃぶったりすると落ち着くようなので、薄いガーゼ生地のタオルをかけています。

とはいえ窒息のリスクもあるので、ベビーモニターで呼吸を確認し、寝ついたら取り除いています。

 

今回は「どのようにセルフねんねを実現できたのか」という本題だったのでちょっと長くなってしまいましたが、私のやり方が参考になれば幸いですウインク音符

 

うちは上の子はかなりしっかりネントレに取り組み、下の子はゆるーく取り組んだ状況なので、次回はその取り組み方や結果の違いをまとめてみたいと思いますバイバイ

前回は昼夜のリズムづけがまずはセルフねんねの基本ということをまとめましたが、

ここではいよいよ、

そのリズムをどのようにつけ

最終的にセルフねんねに繋げたのか

を書きたいと思いますメモ

 

  どのようにしてリズムをつけたのか

 

さて、それではそのリズムをどのようにつけたのかですが、

一般的に言われている通り、

まずは新生児の頃から、

朝に日光を浴びせる

日中は明るく・騒がしい環境で過ごさせる

の2点に取り組みました。

多分これはみなさんすでにやっていらっしゃるのではないかなぁと思うのですが、

うちの子は生後2ヶ月時点ではこれだけではなかなかリズムがつきませんでした。。

それにもう疲れ切ってしまっていて、もうセルフねんねとかいいからとにかく、

一刻も早く寝てくれと願い、抱っこするしかできない状態になっていました。。

頭ではリズムをつけるのが第一ステップとわかっているものの、

そんなことに労力を割いたり頭を使うことも面倒という状態だったのですショボーン

 

そもそも朝早く起きてカーテンを開けるということ自体が私には苦行で、

赤ちゃんが遅くまで寝てくれるなら一緒に寝たいとさえ思っていました・・・大あくび

 

ところが友人の勧めであるアイテムを導入したところ、

ほとんど自分に負担をかけることなく、一気に改善したのですキラキラチュー

 

何を隠そう、その神アイテムこそ・・・

スワドルアップ

ホワイトノイズマシン

の2つでした!!

 

 

神アイテム①スワドルアップ

 

このスワドルアップというのは友人が勧めてくれ初めて知ったのですが、

洋服のように赤ちゃんに着せるだけで、まるでおくるみのような包み方をしてくれる便利アイテムです。

そもそもおくるみというのは赤ちゃんの身体をママのお腹の中にいたときと似たような体勢に包み、新生児特有のモロー反射によって赤ちゃんが起きるのを防ぐ効果があるのですが、

うちの子はおくるみをしても手足をバタバタさせてすぐに脱出してしまい、

おくるみで包んでおくということが不可能な状態でしたガーン

 

そこで活躍したのがこちらのスワドルアップ!

普通のロンパースを着せるのと同じ要領でこれに包んであげることができました。

 

私がこのスワドルアップで感じた効果はただ、赤ちゃんを安心させられるということではありません。

これは私の個人的な意見ですが、このスワドルアップを着せるということ自体が、

赤ちゃんにとってもう寝る時間なんだという合図になり、

赤ちゃんを眠りに誘う効果があるのではないかと思いました。

 

 

 

 

神アイテム②ホワイトノイズ

もう一つ、素晴らしい効果を発揮してくれたのは、このホワイトノイズマシンです。

胎内の音に近い音を出してくれるので赤ちゃんが安心するとのことでしたが、

泣き出してしまう前からこちらをかけることで、

眠る前から赤ちゃんにとって安心する空間を作ることができるということがわかりました。

また、我が家は上の子がドタバタ音を立てている状況での寝かしつけだったので、

(ようやくうとうとしてきた頃に、上の子の音で起こされるというのもあるあるですよね)

そうした騒音を遮断する手段としても非常に有効でした。

夜はこの音を聞きながら眠るのよ〜と子供に教えたのです。

 

 

 

そして肝心の、これらをどう活用したのかということですが、

 

夜寝かしつけたい少し前に寝室に連れて行き(眠くて泣き出す前というのが肝びっくりマーク

スワドルアップに入れてホワイトノイズをかけ、

赤ちゃんに優しく話しかけながらスキンシップをたくさん取りました。

 

「もうねんねの時間だよ〜」と言いながらなでなで頭や身体をさすりました。

 

そしていつも通り授乳→抱っこの寝かしつけをして寝かせていました。

この時点ではまだセルフねんねはできません。

ただ、赤ちゃんにとってこれが寝る時のスタイルと教えられたと思います。

このあとはお部屋が真っ暗になり静かになることで、赤ちゃんは「夜」=眠る時と自然に学んでくれたようです。

 

これが私の取り組んだリズムづけです。

 

うちの子はこのスワドルアップ&ホワイトノイズを導入することで、

寝かしつけこそいつも通り授乳と抱っこが必要でしたが、

睡眠が深くなるのか、二日後から夜はぐっすり眠ってくれる子になったのです。

夜お腹が空いて起きたとしても、授乳はすんなりと寝てくれます。

これまでのような、一度起きると号泣して抱っこで完全に寝かしつけるまで寝てくれないということはピタリとなくなったのです。

 

正直、効果抜群すぎて涙が出そうでした・・・笑い泣き

 

さて、これでセルフねんねの準備は整いました。

次回はいよいよどのようにしてセルフねんねが出来るようになったのかをまとめたいと思います。