きらきら研修医
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時計をみると午前2時。今日は遅い?目覚めだった。どうせもう5時頃までは寝れないのだから今日みた夢の事でも書いてみようと思ったが、夢をみていたのかどうか、もう忘れている。

忘れない夢もある・・・空を飛ぶ夢は・・・  よく飛んでいたのだけれど・・・

歳をとると共に飛べなくなってしまうのだろうか。またいつか飛べる日を夢見ているのである。


少し恐いけれど、経験してみたいことは幽体離脱。これは明らかに飛んでいる、または浮かんでいるって事を実感できるのだろうなぁと思う。もちろん必ず自分の体に戻れる事を条件としての話だが。


恐いといえば カナシバリ。 実際に一度経験したのだけれど、深夜布団の中でなかなか寝付けない意識のしっかりしている時に、突然にそれは足元からじわじわと胸元にかけて圧し掛かかってきた。布団を掛けて寝ていたのだが、布団の上から圧し掛かってきたのではなく、布団の中で直接圧し掛かってきたのである。誰か人であれば潜り込んで来る感覚が当然わかる筈であるし、当時一部屋の狭いアパート暮らしであったから誰かが来ればすぐに気づくはずである。

圧し掛かられた圧迫感は明らかに人と同じで、ぞっとした瞬間その圧迫感は首から爪先にまで及びまったく身動きがとれず、誰だぁっと叫ぼうにも声も出せない状態になった。目を開ければ間違いなく目の前にこの世の者ではない人の顔があると確信した。目が合ってしまった時の恐怖と見た後の何をされるかわからない恐怖がかさなり目を瞑ったまま心で南無阿弥陀仏を何度も念じていたところ、それはすぅっと消え去っていった。その後そぉっと目を開けてみたが誰もいなかった。

数日間明かりをつけたまま寝る羽目になり、それ以来寝不足気味になってしまった。


鮮明な夢をみた。

相変わらずソファでの目覚めは快調であるが、職場の夢となると気分は少々憂鬱。

そろそろ残業しなければ支障をきたしそうだなと思っていたら夢で残業してしまった。

実際の残業となると帰宅時間は午前様を覚悟しなければならないが、

寝ながらの残業で午前様ってのは 妙な気分だ。