みなさん、こんにちは☀️
皆さまいかがお過ごしでしょうか!外を見渡すと桜のつぼみが膨らんできていていたり、風が暖かかったりと春を感じることが増えてきましたね🌸
さて、今回は2021年度の活動の振り返り第4弾です。2021年12月に行ったスタディツアーについて紹介します!
このツアーはぽかぽか主催でボランティアに興味のある他の東北大生の参加を募って行いました👩🏻🎓👨🏻🎓
参加してくださった中には、学部生だけでなく大学院生までもいらっしゃいました。普段一般の東北大生と震災や復興・防災について意見を共有する機会はほとんどないため、私たちぽかぽかにとっても参加してくださった学生にとっても大変貴重な体験になったと思います。
まず、陸前高田市内の下宿定住促進住宅を視察しました。一面雪の中でしたが、津波の凄惨さを物語る遺構の周りを歩き、ぽかぽかメンバーがこの震災遺構にまつわるエピソードを共有しました。各々紙とペンを用意し、話を聞きながらメモをとっている姿が印象的でした!
そして、今回のツアーのメインです!私たちはこの日、「高田松原津波復興祈念公園パークガイド」に参加しました。こちらは、東日本大震災の教訓と陸前高田市の魅力を伝えるために2021年の夏に開始したプログラムです。
陸前高田をよく知る地元の住民さんがパークガイドを務め、この日は高田松原津波復興祈念公園・タピック45・旧気仙中学校を巡りました。タピック45も旧気仙中学校もパークガイド同伴時のみ内部見学が許可されています。これらの震災遺構の内部を自分たちの目で見ることによって、震災の恐ろしさを改めて感じたり、これまで以上に詳細な震災の実情をパークガイドさんを通して知ることが出来たりしました。雪がちらつく中でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことが出来たと感じています❄️
このツアーでは、外部のガイドさんとの交流というぽかぽかにとっては新しい方法で震災の記憶を共有することができました。中々現地に行く機会が少ない中、一般の東北大生参加者を募ったりパークガイドに参加したりと、新しい試みに挑戦できたことはかなり大きな収穫になったと思います!また、震災遺構をじっくりと巡ることで個人個人が学んだこと・感じたことも多くあったと思います。時間がかかったとしても、想いを自分の中で消化して次に繋ぐことができたらいいですね✨
これで2021年度の活動報告は以上となります。
社会的に苦しい状況が続きましたが、2021年も陸前高田市に行き様々な経験をすることが出来ました🌏
今後も陸前高田応援サークルぽかぽかをよろしくお願いします!
※この活動は、中日新聞社会事業団の支援を受けて実施しております

