こんにちは。

 

ミルフィーユばりに同じような投稿が続いていますが、今日も11月の新歓ツアーについて徒然なるままに書いてみたいと思います。気が向いたら読んでくださいね。

 

11月8日に新歓ツアーと題して、東北大学生を数人連れて陸前高田へ向かいました。

この日はマイクロバスを使っての移動でした。初めてのバス旅で慣れていなかったせいか、車内では故人を偲ぶ場面かってくらい静かでした。この問題どうにかしないとな…笑。

 

 

今回のテーマは、陸前高田を見て震災と復興を学ぶこと。陸前高田の震災遺構はもちろん、陸前高田の町並みも見て回りました。

 

参加してくれた人の中には、今回が初めての被災地訪問だった人もいて、何もない更地を見て呆然とする時もあれば、思っていた以上の復興の進み具合に感心する時もあったようです。

震災遺構は、目の前にするとやはり、百聞は一見にしかずといったように、一瞬であっと思わせる力があります。それ故に被災した方からすると辛い記憶を思い出させるものなのかもしれませんが、私たちはこの遺構からできる限りのことを感じ取り、学び、それを伝承していく必要があります。

 

 

大学のいちサークルであるぽかぽかができることは何なのか?

これからも陸前高田に行き続け、震災や復興について学び続ける中で、その答えを探していこうと思います。

 

 

黒ヒゲだったら飛び出すくらいの時差投稿でした。読んでくれた方、どうもありがとうございました。

 

 

*この活動は、中日新聞社会事業団の助成のもと成り立っています。