陸前高田で、今できることを。 東北大学 ぽかぽか

東北大学陸前高田応援サークル「ぽかぽか」
学生主体で定期的に、陸前高田市にうかがって活動を行っています。


テーマ:

11/11~12の二日間、総勢11名で陸前高田市で活動を行いました。

今回は「仮設住宅への寄り添い」がテーマでした。

 

【1日目】

まず市内の仮設住宅の視察を行いました。

 

オートキャンプ場モビリアの仮設住宅。ほとんどが空き室でまるでゴーストタウンのようです。

他の仮設もひっそりとした感じでした。

 

視察の後は、市内の仮設住宅や災害公営住宅でサロンや見守りなどの活動を行っている復興支援連絡会の職員さんにお話を伺いました。

仮設住宅や公営住宅の情報、さらにサロン活動の意義や学生ボランティアだからこそできることなど、私たちの活動に活かせることをたくさん教えていただき、充実した時間となりました。

 

 

【2日目】

午前中は、NPO法人P@CTの子供支援と滝の里仮設住宅の2班

午後は、高田一中仮設住宅と高田高校仮設住宅の2班に分かれて活動しました。

 

子供支援の様子。寒さに負けず元気に走り回る子供たち。カメラがとらえきれません(笑)

 

 

仮設住宅での活動の様子。

コーヒーを飲みながら、お話したり折り紙で紅葉を折ったり。ゆったりした時間が流れます。

特に今年度末に解体が予定されている、一中仮設と高田高校仮設では、仮設での思い出話に花が咲きました🌼

 

 

住宅再建や災害公営住宅への引っ越しが進み、日に日に入居者が減る仮設住宅。

でもまだそこで生活している方もいます。

これからも継続的に仮設住宅を訪れ、住民さんの心に寄り添い続けようと改めて思いました!

 

今回の活動に協力してくださった方々、温かく迎えてくださった住民の方々、本当にありがとうございます。

次の活動は12月です!

 

この活動はYahoo!基金の助成を受けています。

 

 

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