移植前に必要な検査の一つ、子宮鏡検査を受けてきました。
局所麻酔は任意で、痛みの70%軽減できるとのことです。
検査中にポリープが見つかった場合は
その場で切除するとのことだったので
迷いなく局所麻酔を選択しました
(痛いのコワイ)
子宮鏡検査は人によってはめちゃくちゃ痛いと
聞いていたので、
緊張しながらクリニックに向かいました。
クリニックに到着し、内診、採血を終え
痛み止めを飲んでいよいよ検査です。
膣からファイバースコープ(胃カメラ的なもの)挿入し、
モニターで自分の子宮内が確認できるようになってました![]()
(見たいような見たくないような・・)
ファイバースコープの先端から水が出て内膜を洗浄します。
生理終わりだったので多少血が残っていて
血を洗浄するところをモニターで見るのが
ちょっとつらかったというか、
うわわってなりました![]()
(見なきゃいいのに、、でも、見た。)
痛みはと言うと、多少生理痛のようなのはありましたが、
モニターを見るほどの余裕があったので
全然我慢できる痛みでした![]()
胚の着床率上昇を目的に、
あえて子宮内膜をスクラッチする
スクラッチ処置を検査の最後やったのですが
これも痛みとしてはそこまででした!
局所麻酔のおかげかな?つけといてよかった![]()
(私的には卵巣PRPの方が10倍?いや100倍?痛いですw)
検査結果は、
ポリープはなく、卵管も左右しっかり開口しており、
きれいな子宮とのとでした![]()
子宮は優秀でよかった![]()
次回診察は子宮PRPで、その後いよいよ移植です。
プレマリンとエストラーナテープで
子宮内膜を厚くしていきます![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()

