※陽性判定後の内容となります。
お久しぶりのブログになってしまいました![]()
現在は安定期に入り、
胎動も少しずつ感じるようになってきました![]()
ただ、免疫が落ちているのか風邪をもらいやすくなり、
先週まで咳がとまらなかったですが
それ以外は特に不調なく元気に過ごせています。
産院先では現在4週間に一度の健診で、
当初は次の健診まで長すぎて無理!って思ってました![]()
でも安定期に入り気持ちも安定してくると
時間たつのが早すぎ問題![]()
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こんな感じでマタニティライフって
あっという間なんだろうな・・と思うと
今を充実しなければと思います。
ただ、充実したくても毎日暑すぎて
出かける気分になれないのも現実![]()
涼しくなるのが待ち遠しいです![]()
さて、今日はこれまでの治療経歴を残そうと思います。
2019年8月 早発卵巣不全ということが判明し、子供つくるのは難しいと言われる
2020年6月 不妊治療クリニック受診開始
2020年7~8月 検査もろもろ受ける
2020年9~12月 結婚式を控えており、治療をお休み
2021年1月 不妊治療クリニック通院再開
2021年1~5月 薬だけで卵胞出現を誘発するも、うまくいかず
2021年6月 自己注射(高刺激法)による卵胞誘発を開始
2021年12月 初めての採卵も、空胞
2022年2月 クリニック転院
2022年3月 自己注射を最小限にとどめた治療法開始
(※マーカー検査で陽性が出たときのみ 自己注射で誘発)
2022年8月 2回目の採卵。1つとれるも途中で分割停止
2023年4月 卵巣PRP療法を開始
2023年7月 2回目の卵巣PRP
2023年10月 卵胞出現するも、早期黄体化により採卵中止
2024年1月 3回目の採卵ではじめての凍結
2024年2月 3回目の卵巣PRP
2024年6月 4回目の採卵で2つめの凍結
2024年7月 4回目の卵巣PRP
2025年1月 移植へのステップへ
2025年3月 初期胚1つ移植するも、陰性
2025年4月 初期胚1つ移植し、妊娠
こうやって書き出してみると、
やっぱり卵巣PRPが起点だったように思えます。
今思えば、PRPをやる前は痛みとか費用に躊躇して
どうしても逃げ腰になっていましたが、
もっと早くやっていればこんなに長くかからなかった
のかもとは思ってしまいます![]()
(タラレバなんですけどね。)
そして、転院前の半年間続けた
毎日の自己注射がほんっっとに一番つらかったなぁ。
転院後は、卵胞出現予測で陽性になった時だけ自己注射だったので、
心身共に負担は小さかったです![]()
不妊治療本格的にやると決めてから
仕事内容も上司と相談し変えてもらいました。
昇進コースからは外れましたが、
ほぼほぼ在宅ワークでストレスフリーで、
お休みも取りやすかったので
相談して変えてもらって本当によかったと思います。
あくまでも個人の意見ですが
治療を経験した私が言えることとしたら、
・年齢が若いうちに(今が一番若い!)治療開始する
・気になっている治療があればやってみる
・気になっているクリニックがあれば転院する
・仕事の両立がきつければ転職や異動も検討する
・旦那を巻き込み、一人で抱え込まない
(→私の場合注射は全部旦那にやってもらいました)
ちなみに私はお酒とコーヒーが好きなので、
それだけは治療中やめられませんでした![]()
(今はもちろんやめてます)
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・
AMH=測定不能な私でも
5年かけて妊娠することができました。
間違いなく医療のおかげです。
そして、このブログで同じ立場の方の方に出会い
「一人じゃない!」とたくさん助けられました。
いいね、コメントありがとうございました。
それ以外にもアクセス数がすごかったので
たくさんの方に見てもらえたことに感謝します。
このブログが少しでも希望を与えることが
できていれば、ブログを続けてきて
これほど幸いなことはありません![]()
出産するまで不安は尽きませんが、
このブログはこれにて終了とします。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
最後に、
子供を望むすべての方に元気な赤ちゃんが授かりますように。
卵子提供や養子縁組が当たり前の社会になりますように。
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