この大空の下で  

この大空の下で  

AUSでの生活日記

 

 

外からSamに声をかけられて出て行くと、

そこにはエキドナが!!!!

 

「お散歩に行ってくるね、ウインク

と、Samは私にエキドナがいる事を

知らせてくれた後、Whiskyを連れて

行ってしまった・・・・

 

 

 

 

 

 

エキドナはピンク色の細長い舌をしており、

主にアリを食べるので、アリクイの

仲間のようにも思われるのだが、

全く別の動物だ。

エキドナは卵を産む、有袋類で固有種だ。

 

 

エキドナの手。

皮は厚そうで、頑丈な爪が

生えている。

 

この頑丈な前足で木の皮をめくり、

細い隙間に鼻を突っ込んで

アリを食べていた。

 

 

 

 

 

 

玄関のマットも上手く移動させ、

マットの下に居るアリを

食べていた。

 

 

エキドナは、人が動くとじっとして、

そのまま顔や手足を体の下に

隠して動かなくなるのだが、

こちらが何もしないと分かると

動き出す。

実は私の足元にやってきて、

匂いを嗅いでいた。

 

この家に暮らして、今年初めて

エキドナを間近で見た。

どうやら数匹が、この敷地内で

生活しているらしい。