人間の体は何でできているでしょうか?
見た目から想像するに、皮膚、骨、筋肉、内臓…
こういったものを思い浮かべます。
しかし、実は人間の3分の2は水であると言われます。
水は人間にとって無くてはならないものであり、生きていく上で必要不可欠なものなのです。
よく、食べ物がなくても人間は数週間生きれるが、水がなくては一週間で死んでしまう、なんて聞きますよね。
それは、人間の体、命の源が水だからなのです。
人間の体からは、汗や排泄によって、毎日2リットル以上の水分が失われると言われます。
ですから、こまめな水分補給が大切なのです。
何回かに分け、一日2リットルくらいの水を飲むといいと言われます。
特に、朝起きたとき、そして夜寝る前に水分補給することは重要です。
なぜなら、人は寝ている間に大量の水分を失うからです。
水を意識的に飲むように生活すれば、動脈硬化や心筋梗塞、高血圧や動脈硬化の予防にもなります。
また、血液がサラサラになることによって、美肌効果も期待できます。
ぜひ皆さんも、今日から水による健康ライフを送って下さい。
