株式売買は、博打ではありません。

日経の証券記者の前田昌孝さんが、きょう(7日)の夕刊にいいことを書いていました。

「株値上がり益は不労所得か」という見出しがつきました。

「--株式投資は本来、お金を殖やすことが主目的であり、一か八かを狙ってするものではない」

まったく、そのとおりで、同感でした。日経にもたまには、いい記事が載る。

で、「勝負で全力投入」は--。あまり力まないほうがいいかも。


わたしの”決死隊”のうち、JFE鉄子は、1円幅の利で撤収。--どうも重い。

銀子は、まあ、適宜に。

重子はもう当分やらないつもり。きょうの上げは--売り方がかわいそう。

午後から、柄にもなく、「日本の美を探る」がテーマの某講演会の傍聴にいってきましたので、後場は見なかったのですが--。わたしもボケた。

寄り付き直後に出しておいた銀子の買い指値443円9株が出来ていた。出かける前に取り消すのを忘れていた。

高値472円があって、後場に急落だったみたい。

で、持ち越しの”決死隊”は、銀子9株。


なぜ454円で寄り付いた銀子に、寄り付き直後に443円の買い指値を出したのかというと、きのうの引けが442円だったから。

GAPを上につけて寄り付くと、前の日の引け値までGAPを埋める形で下げて、それから反発することが、とても多いのです。

そろそろ--かなあ。

適宜、ころあいを見て、撤収も考えないといけませんね。

きょうは、ダーと買い玉を始末しました。

残りは、りそな銀子7株とJFE700株の”決死隊”だけになりました。

で、今月は、きのうの利益率2.72%から、きょうで3.97%になりました。

もうボチボチでいいのかも。


残すのは、どこでも良かったのだけど、銀子もJFE鉄子も、今月のどこかのご推奨銘柄だったので--。

投資顧問の推奨銘柄は、それなりの背景があると思います。

また、相性というものもあるし、以前にも触れましたが、

毎月の会費以上に稼がせてくれるのなら、まあ合格と思います。



「欲求バトン 」
1:今、やりたい事は?
2:今、欲しいものは?
3;現実的に、考えて今 買っても良いものは?
4:現実的に、考えて買えるけど 買ってないものは?
5:今欲しいもので、高くて買えないものは?
6:タダで手に入れたいもの
7:恋人からもらいたいものは?
8:恋人に、あげるとしたら?
9:バトンを渡す 5人は?
10:バトンを無視したら?

わたしは、言うまでもなく、亀派です。

ゆっくり小刻みに積み重ねる主義ですが、

きょうは、それどころではなく、脱兎のごとくやりました。

12月に入って、たったの3日間の営業日ですが、いま計算したら、今月に入ってからの稼ぎは、待機資金の合計2.72%になりました。

まあまあ--でしょうか。

取引回数は、余裕のある月初だから、先月同様に大杉さん。


経営者のタイプに、2通りがあります。

中長期の計画を組むことを好む方と、その場なりの局面で、出来成りで凌いでいく傾向が強い方です。

どちらも強みと弱みがあって、どちらがいいというわけではない。

これは、経営者の個性に因ると思います。

わたしは、明らかに後者で、会議は嫌い、計画は嫌いで、通っています。

つまり成り行きに合わせた「短期決戦主義者」なのですが、株の取引でも、その傾向は、否めずにあるようです。


本当にクリエイティブ 的って感じ--。


台湾では、馬英九が勝ったとか。

新幹線が開通したら、台北から高雄へ行くつもりなのだけれど、

なかなか開通しない。

川重は、中国新幹線で、もうひと伸びするかなあ。


市場では、「改めて基調の強さを認識した。指数、過熱感うんぬんではなく、好調な内外環境、循環物色リズムを見据えるべきだ。機関投資家の論理で物事を考えてはいけない。外国人投資家のみならず、個人投資家の資金余力は十分。例え調整するにしても、小休止であり、銘柄バリュエーションを見定めて対応したい」(丸三証券・小祝寿彦執行役員エクイティ部長)との声が聞かれた。


これって、<Yahoo>の前場のマーケット概況の一節。

露骨に煽っていますが、要注意ですよ、ね。

機関投資家は、いったん売り崩してくるのか、それとも買い乗せてくるか、ちょっとわからない。


りそな銀子の410000円の売り壁は、曲者の感じ。

鉄子の反騰はなにより。チャート的には、買い転換ですね。

週明けの寄り付きには、くれぐれもご注意くださいね。

NY次第では、「寄り天」になりかねない。

TOPIXの年初の大発会の寄り付きは、<1153.38>でした。

きょう12月1日の引け値は、<1559.81>です。

値上がり率は、35.24%となります。

もし、年初にTOPIXのETFを買い込んで、そのまま何もしないで持っていれば、30%を超える利益率を上げた計算です。あれこれ考えて、あの手この手で、売買を重ねるのもバカみたいですが--。


機関投資家は、「運用益が、ベンチマークの指標の利益率を超えれば、合格」とされるそうです。

個人投資家はどうでしょうか。

「自分は、35%に届かない」と、嘆く必要はさらさらないと思います。


これには、理由があります。

①自分の手持ち資金を全額、常につぎ込む方は少ないはず。つまり、運用資金は手持ち資金の5割前後、あるいは多い時でも、7割から8割程度でしょうから、利益率の分母は100ではなく、70程度に考えないと、実態を反映しないのでは、と考えます。

②下げ相場では、マイナスになるはずですから、たまたまの上げ相場で35%になっているわけで、カラ売りも交えて、着実に利益を生んでいるなら、こうした数字は参考程度と考えたいものです。


それにしても強いですね。

きょうは月初なので、とりあえず、コスモと東洋の月額の定額手数料合わせて3万円プラス消費税を取りに行きました。

なんとか儲けて、お釣りが出ました。


想定変動幅(2日)

TOPIX

上限値:1576.69

下限値:1542.93

引かれ玉を拾い上げて、片付けてくれる「お助けマン」は、いつも常駐していると思われます。

ただし、欲をかくと、「お助けマン」は、見向きもしません。

それに、ほんのt短期間、あるいは短時間だけですよ、姿を見せるのは--。


きょうなどは、その典型的な事例でした。

わたしの銀子の引かれ玉を1円高く買ってくれました。ありがとう。

で、建て玉ナシになりました。


禁煙2日目。--周りの視線が厳しい。

中座して、トイレに行っても、「もしかして、吸ってきたのでしょうか」という疑いの声が。

「わたしは、コンビニに行くのだ。ガムを買うのだ」と、いちいち言わなければならなくなりました。


想定変動幅(30日)

上限値:1561.68

下限値:1527.46






きょうも、小さく1戦1勝でしたが、どうもすっきりしないのは、TOPIXが上げているのに、銀子をはじめ、おなじみの銘柄群がモタモタしているせい。

わたしの取引制限の逼塞状態は、明日まで--。

明後日は月末30日だから、某証券も別の某証券も、月末の1日だけは、無制限で何回でもできるようになります。

建て余力もたっぷりです。

--でも、本業があるなあ。


で、きょうは、やっぱ「電機」なのかな、と思って、電機株のETF(1610)を眺めたのだけれど、これって、出来高がいかにも少ないなあ。

それに、100株単位で、2040円なのは、ちょっと高いなあ。

TOPIXのETF(1306)は、ようやく出来高が多くなったので、手がけやすくなったですね。

ちなみに、銀行株のETFのコードは、<1615>。

ここも、きょうはミタモタ--。

個別の銘柄がなじめない場合は、なんといってもETFだと思います。

わたしは、電機株がニガ手なのだけれど、ハイテクが賑わうのなら、<1610>に手を出すのかなあ。


想定変動幅(29日)

上限値:1562.87

下限値:1523.99


誰かさんにならって、きょうから、禁煙に踏み切りました。

往生際が悪くて、おなかにニコチンパッドを貼っています。

ついでに歯医者に行って、歯石除去と「磨き」をしてきました。

口元すっきり、歯はピカピカだけど、もてるわけではない。


買いのラリーが起こるときは、午後3時の大引けで、その日の最高値、あるいは最高値に近い株価になることは、経験則のひとつです。

きょうの銀子が好例です。引け成りなら、大成功。

つまり、大陽線は、終わりに最高値をつけて、棒上げのように見えるということなのですが、わたしは、小刻みにやるほうなので、それまでに何度か、買いとその建て玉の始末を繰り返します。

--バカみたいですね。


某サイトの不了見は、「わずかな利益で撤退は愚かしい」といっています。

そのとおりかもしれない。

でも、これはこれで、わたしはずっとやってきたのだから、これからもスタイルを替えることはないだろうな。

しかしながら、取引の回数制限があると--。きょうは、1戦1勝。


kitさんは、タバコを止めたとか。

見習わなければ。でも、これ(喫煙)もずっとやってきたことだから、なかなか難しい。