このところ、体調を崩しています。


コタツでDVDをのんびり見ているイメージ--。

相場も風邪を引いたみたい。

わたしは専業ではないし、ずっと給与生活者たる存在(今も!)だったので、定期的な収入がないと落ち着かない。

--だから、手とっり早く、稼いでしまうのでしょう。

大儲けはできない。

正直にいうと、きょうの揚がりは、98,728円でした。

手数料は、大発会の日に、すでに稼いだので、純益です。

みなさんに比べて、多いのか、少ないのかは、わからない。

でも、曲がったと自覚して、3日の連休に本業で、あれこれこなして、本業の休みに入って、本腰をすえての取り組みの今年の初日は、本格的な下げだったので、これで、まあまあかなあ。


わたしは、PHSなので、東京ポケットなのだけど、携帯とネットに直結PADと音響を合体させたものをシャープが出したのだ。

すぐにソフマップにいったら、「品切れです」といわれました。

「--あれがあれば、会社に来なくともいいじゃん」といったら、「今も、いないようなものだから」と、笑われました。ムッ--。




何年も前のことですが、ドイツ証券から手元に定期的にレポートが送られてきて、武者陵司さんご執筆の日本沈没的大悲観論を呆然としながら、読み続けたものでした。


その武者さんの最新論文(中公2月号)の題名にも、呆然とします。

「株は甦った--私が悲観論を捨てた理由」

「日本株、長期上昇の構造」

要するに、90年代の日本は、「よくやった」のであり、米中印のおかげで、これからも、まあ、安泰--。

で、これから5年の株式投資の年平均リターンは、強気シナリオで15.0%、弱気シナリオで、11.2%という想定で、NK225は、強気で2万4000円、弱気で2万円に--。


ワーイ!

でも、「武者の逆を行け」という有力説もあるので、ね。

あまりに寒いときは、IBMのThinkPad(レノボではない!それ以前の日本製!)をコタツに運んで、ぬくぬくとやっているのですけれど、新年会で、某所に置きっぱなしにして、ぐでんぐでんになって帰宅して、きょうは、机でdellのデスクトップでやっていたら、風邪気味になりやがんの--。


どうも曲がったみたい。

鉄子と重子を売ってみたけれど、あわてて同事で買い戻すという醜態を演じました。

日立と東芝の上げを見て、三菱電に手を出しましたが、引かれました。

東ソーに、どうして手を出さなかったのか、自分でもわからない。

東ソーと三菱電は、某サイトの今月の推奨銘柄でした。


まあ、いいや。

不了見は、「NK225は2万にいく」といっている。

--もう寝る。




明けまして、おめでとうございます。

みなさまも、良いお年をお迎えと思います。


年始の休みのきのう(3日)に、評判は必ずしもよくない「SAYURI」を見てきました。

「ラスト・サムライ」に比べれば、ずっと良かったと思うのだけれど。

中国の3女優は、いずれも熱演でした。

なかでも、ミッシェル・ヨーは、ずいぶんと落ち着いた感じで秀逸。彼女は、マレーシア華人で、むかしは、ミッシェル・カーンとか、いっていた武侠女優です。


さて、きょうの重機株には、腰を抜かして--。

わたしも、人の子、手が出ませんでした。

一時、カラ売りを考えたせいでしょうか、ついに買えず、でした。

きょうは、年始なので、鉄子と銀子で小さく行きました。

TOPIXのETFも買っておきました。

わたしの昨年の利益率は、TOPIXの上げ率を上回りはしましたが、TOPIXもなかなかのものだったですね。

きょうのETF買いは、もちろん、ベンチマークとしてのつもりです。


相場の神さま!

みなさま!

向後1年、どうぞ、いや、どうか、よろしくお願いいたします。

ことし1年が、やっと終わりました。

この数日、帰宅が遅くなり、昼間もつねに二日酔い状態でしたので、失礼をしました。

きょうは、掃除とか、年賀状書きとか、いろいろあるので、やるつもりはなかったのですが--。

重子を売って、銀子を買って、まあまあ。


いま、まとめました。

わぁ~い、今月は、月初比で、利益率は10%を超えたじょい。


パソコンや机周りは、一応は、片付けたのですが--。

もう少しかなあ。


忘年会と新年会がつづきますので、しばらく、お休みします。

お風邪を召さないように--。

どうぞ、ご自愛ください。


今夜(28日)の郊外行きの電車の中は、すごかった。

電車の床に、転がっている方が、約1名。

そのわきのシルバー席にも、転がっていました。

デジカメを忘れていたのが、なんとも惜しい。

張り切って、思い切り泣くつもりで、「大和」を見に行ったオッサン(わたしではない!)が、妙に白けた顔つきで戻ってきました。

「どうしたん」と、わたし。

「ちょっとなあ」と、オッサン。

変な反戦風に仕上がっているとか。

「--ハルキと朝日の組み合わせのせいだろう」と、わたし。

ハルキも読売とかサンケイと組んでの制作なら、すっきりと泣ける感動巨編になっただろうに--。


で、わたしは、キング・コングへ。

こちらは、感情移入はとてもできず、コングが摩天楼から落ちても泣けない。

でも、とてもおもしろい作品でした。


さて、先週の終わりに、ボロ株の三洋電機(6764)が急騰し、バリュー株のアルプス電気(6770)が急落するという、それぞれに材料が出ての喜悲劇が起こりました。

どちらの建て玉もなかったので、わたしは、アルプス電気を買いました。

この買い玉は、きょう(26日)の寄り付きで処分しました。結果は、まあまあ。

バリュー株の急落は、買いの手を出すことです。

全体が、まだ上げていますので、カラ売りは原則として、まだ敬遠をしたほうがよさそうです。

きょうは、反落かな、と想定していたのですが、逆になって続伸しました。


わたしは、用心深いほうなので、新規の買いは、年内は見送るつもりでいます。

定額手数料の取引制限回数も、そろそろ限度に達しそうです。

でも、やってしまうのかなあ。


リリー・フランキー「東京タワー」(扶桑社)をご読了。

後場の板は、涙ぐみながら--。鼻もぐずぐずで。

わたしの老母は、まだ健在で--親孝行しなくっちゃ。

でも、足腰が弱り、もう温泉にもいけない。


で、本を読みながら、板を時々眺める”並行作業”は、よくやっています。

昔から、同時並行の「ながら族」でしたから。

でも、動きが出そうな局面は、なんとなくわかるもので、そんなときは、モニター画面に戻ります。



「東京タワー--オカンとボクと、時々、オトン」を読んでいます。

なかなか読ませる--。まだ途中ですが、最後は、涙腺が緩むのだろうなあ。


株のほうは、もう終盤戦だから、気合が入らない。

みなさんも、今月はたっぷり稼いだのか、そんな感じ。

--でも、もうひと伸びあるのかな。