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なんでも良いので、
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また、ご質問につきましては、
ブログ上の回答となります。
( 詳しくは、ページ下部の、
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前回の記事 ![]()
大変勉強になりました!
日本人は恵まれているのですね。
外国で骨折の治療に
3ヶ月待ちとかって友人から聞いたことがありました。
私もアメリカだったら、
モンスターペイシェントで訴訟されてたかもしれないです。
自分が物事の一面しか見ていないんだな、
ということがよくわかりました。
知識不足でした。
それと同時に命を平等に扱う
日本の医療の素晴らしい面も知りました。
私たちは恵まれているのですね。
私が読んだのは、
ある記事でアメリカに住む日本人医師が
家族の癌の治療のために、
渡日して治療を受けたら日本の医師に驚愕した、
という話でした。
私はその記事だけを見ていたので、
医療費の制度については知りませんでした。
(あまり考えていませんでした)
医療ローンについても聞いたことありますが、
どれくらいかかるかとは全然知らないです。
ある記事の一面だけを見るのではなく、
多面的な面で見る必要があると改めて感じました。
それが私が「視野狭い」と言われる原因かもしれません....
体外受精や不育症の自費診療費だけで
文句を言っている私が
アメリカでは生活できないかもです💦💦
アメリカも大変なのですね.....
ですが日本の医師にはマニュアルでもいいので、
「泣いたらティッシュを渡す」とか
「抗がん剤治療の副作用対策の冊子を渡す、
ウィッグの助成金を案内を渡す」とか
妊婦なら妊婦面接でいろんな冊子をもらえるように、
化学療法の患者にも情報がほしいな、
と思いました。
私は化学療法の副作用の対策や仕事をしながら
化学療法をする方法を自分で調べたのですが、
結構大変でしたね。
ネットが苦手な年配の方が
1人で化学療法するなら大変でしょうね、
心配です。
あと時間をかけなくてもいいから、
ちょっと優しさがほしいな、
と思いました...
.それを求めるのって
モンスターペイシェントなのでしょうか?
ちょっとわからなくなりました。
ーーーーーーーーーー
自分の不幸を病院や精神異常のせいにしないように、
とはこちらのブログでみなさん助言してくださいました。
夫にも妊婦さんに嫉妬しないように精神的に強くなるように、
と言われています。
大学病院に悪い態度をとってしまったことは
要求が多すぎたな、
と反省しています。
大学病院とうまくいかなかったのは自分が要求しすぎたせいです。
それもみなさんコメントくださいました。
「辛くても耐え忍ぶ」というのは、
夫や皆さんの意見を聞いて
やっぱりそれしかないのかなって考えた次第です。
流産は自分の体質のせいだし、
流産が怖くて、
それで妊婦を嫉妬するなら
不妊治療やめればいいと言われています。
今は辛くても流産は大学病院やストレスなど他責にせず、
何度流産して自分を戒めながら不妊治療に進むしかないのかな、
と思っています。
もしくは諦めるか、の2択です。
これも大学病院のせいにした、
と言われてしまうかもしれませんが、
抗がん剤治療は
「気合で耐えてください」
って感じの雰囲気でした。
やっぱり「妊婦さんの方が辛いから、
婦人科の人は文句を言わず
(マタニティマーク見たくない等の要求もせず)
耐え忍ぶ」、
そういう風に感じました。
口内炎で喉がただれて水が飲めなかったのですが、
ゼリーで頑張って耐えてください。
と言われました。
抗がん剤治療=副作用に耐える、
私はそういうイメージをもってました。
また大学病院のせいにして申し訳ございません。
こういうことを言っているから精神異常だとか、
不幸を他人に押し付けてるとか視野が狭いとか
皆さん助言くださるんですよね。
コメントありがとうございます。
「流産は自分のせい」と、
誰かに言われましたか?と、
先日お聞きした事についてですね。
ご質問者様にとっては、
すみません、ストレートに言えば、
助言というか、
ほぼ文句的な意見ですね。
↓こちらですよね。
猫娘 様
ご自分の不幸の原因を他者に押し付けることで、
溜飲を下げているように感じます
岩城先生の知らないご自身のブログとは言え、
30代以上の年上の妊婦をババアと侮辱したり、
他人の流産や死産を祈ったりするなど、
あってはならないことです。
精神疾患があれば
何を言っても許されるわけではありません、
それはもはや、経験と病気の傘を借りた、
個人の性格の問題に思えます
ーーーーーーー
momo様
>猫娘さん
この度は自分の不幸の原因を他者に押し付け、
不快な内容の記事を作成しまして
ご不快な思いを感じさせ大変申し訳ございません。
執着を弱める方法もご教示いただき、
ありがとうございます。
これからは他人に優しくすることを考え、
他人に役に立てるよう
たくさん稼いで寄付したいと思っています。
(自分ができるのが寄付くらいしかなかったです...
申し訳ありません)
歪んだ性格も治せるように
どんな方法があるのか考えていきたいと思います。
性格の悪さを経験と病気のせいにし、
ご迷惑、ご不快な思いをさせ大変申し訳ございませんでした。
これから少しでも性格がよくなるよう
自分に何ができるのか
一生懸命考えていきたいと思います。
賛同を得られない事
ブログは拝見していませんが、
ご質問者様に関わらず、
確かに流産死産を願っている
と公の場で書いているならば、
それは確かに良くないですし、
賛同は得られず、
非難の声が上がるでしょう。
それは、どんな人で、
どのような経験をしていても、
非難の声しか来ないと思います。
おそらく、
「どんな疾患があろうと、
流産を願うなんて言うべきではない」
という事であって、
「流産や抗がん剤治療を我慢しろ」
という意味ではない
と思います。
また「流産がご質問者様のせい」
と言っているかというよりは、
『大学病院でこんな目にあった、
妊婦を優先された、私はこう辛かった』
という全般に対して、
他人のせいにした方が、
ストレス発散になるのだろうと思う
という意見なんだと思います。
今を生きる様
この方は真面目さゆえに、
ものすごく執着しているなぁと感じました。
「子どもが欲しい、
マタニティマークなんて見たくない、
病院の対応が冷たい」…
この方ほどではありませんが、
恥ずかしながら、私もそんな時期がありました。
ただ、
「やりたいことをやる」
「過去と未来にこだわり過ぎない」
「自分と他人に優しくする、
自分にも他人にも役に立つような生き方をする」
と考え方をシフトチェンジして、
執着心を弱めました。
(執着を完全に捨てるのは非常に難しいです)
参考にしていただければ、幸いです。
周りの反応
↑執着の弱める方法については、
こちらの方のコメントでしょうか?
「流産を願う」
という事について言えば、
非難を浴びる意見の方が多く、
賛同者はおそらくほぼいない
と思いますが、
それはおそらく、
momo様自身も本当はわかった上で、
書いているのかなと思います。
辛さから書いてしまっている、
つまり、ご自身の経験から、
あまりの辛さで書いている事が多い
と思っています。
「だから許せるか・許せないか」
は別として、
少なくとも賛否はあるとはわかる
と思います。
流産を願うことが、
賛同が多いだろうとは、
思わないですよね。
切り離して考えるべき
ご質問者様の文面を拝見して、
問題点や懸念点は、
切り離して考えた方が良い
と思います。
● 胞状奇胎になったこと
→ 基本的に偶発的に起こること
● 流産について
→ 偶発的(たまたま)な流産もある
「たまたま」と言われても、
納得できないかもしれませんが、
特異的とは言えない事もある
● 2回流産したことについて
→ その2回については原因不明
● 絨毛検査を提案してくれなかった
→ おそらくは、自然排出だから
● 不育症について
→ 不育症の診断、
不育症の因子があるかないか
● 医師が不育症に詳しいかどうか
→ 病院や医師による
詳しくなくても「問題」とは言えず、
産婦人科医でも診療してない分野はある
● 抗がん剤治療の通院で、
嫌な対応をされた
→ 嫌な気持ちになった、辛かった
でも疾患の原因とは別
● 医師が高圧的だった
→ 流産した人に高圧的なのではなく、
そういう医師は大体の人に高圧的
もしくは、
意思疎通がうまくいかなった
● 流産した事を戒めるかどうか
→ 戒めなくて良いこと
● 大学と揉めたこと、
SNSに流産を願ったことを書いたことを、
戒めるかどうか
→ これも同じく自由で良いですが、
非難の声はきてしまうし、
訴えられる可能生もある
整理も◎
こんな感じで、
1つずつ辛く感じた点を、
事実と感想でそれぞれ分けてみても、
良いかもしれませんね。
辛くて耐えれない事は、
誰でも起こり得る事ですし、
今まで辛い経験をした事がない、
という方のほうが少ないはずです。
辛い時は、
それしか考えられない気持ちもわかります。
妊活するかしないかの2択
“「辛くても耐え忍ぶ」というのは、
夫や皆さんの意見を聞いてやっぱりそれしかないのかなって考えた次第です。
流産は自分の体質のせいだし、
流産が怖くて、
それで妊婦を嫉妬するなら不妊治療やめればいいと言われています。
今は辛くても流産は大学病院やストレスなど他責にせず、
何度流産して自分を戒めながら不妊治療に進むしかないのかな、と思っています。
もしくは諦めるか、の2択です。“
「諦めず妊活をするか、諦めるか」
という意味では、
おっしゃる通り誰しもが2択です。
何度も書きますが、
流産は誰のせいでもないです。
流産や胞状奇胎・侵入奇胎は、
ご質問者様のせいでもないですし、
大学病院のせいでもないです。
もちろん、
大学病院の対応のせいで、
辛くなったこともあると思います。
病気のせい
ただ、病気のせいで、
結果として、
「辛い事にも耐えなければならない」
というのは、
医療のせいではないです。
これは残念ですが、
病気のせいです。
ただ、病気になるのは、
ご本人様のせいではない事が多く、
流産や不育症、不妊症、
絨毛性疾患は、
ご本人様のせいではないです。
医療は素晴らしいもの
以前は同じ風景をみても、
感じなかった辛さを感じてるのも、
大学病院に行かざるを得ないのも、
辛い治療を受けなければならないのも、
病気のせいです。
そんな辛い思いをされる方を、
なるべく少なくする、
少しでも症状を改善するのが、
医療の役目です。
高圧的な医師もいて、
悪どい医師もいますが、
医療自体が悪い訳ではなくて、
医療は素晴らしいものです。
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文・イラスト:理事 岩城桃子
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