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【オンライン処方】
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メラトニン再入荷しました
<個数制限>
メラトニン、DHEAは、
お一人様1回につき3本まで
ご質問など頂く際に、
「匿名」様「匿名希望」様以外で、
お名前をつけてくださると幸いです。
匿名・匿名希望が多く、
過去にご質問頂いた内容が、
わからなくなってしまいます。
お手数おかけ致しますが、
なんでも良いので、
お名前をつけてくださるよう、
ご協力して頂けると助かります。
また、ご質問につきましては、
ブログ上の回答となります。
( 詳しくは、ページ下部の、
免責事項に記載がございます。)
前回の記事 ![]()
情報まとめ
⬜︎ ご年齢
女性:37歳 男性:42歳
⬜︎ 現在の治療:体外受精(第二子)
ー 妊活歴 ー
2024年?(34歳) 不妊治療で初診
AMH:4.48
FSH:7
LH:2.7
PRL:18.9
TSH:1.69
FreeT4:1.16
・子宮内膜ポリープ→手術
・卵管狭窄→FT
*卵管造影検査あり
○ 3回の人工授精:陰性
○ 採卵1回目
凍結:胚盤胞6コ
4AA ×2個、4BA、4BB 、4BC 、3BC
全て5日目?
○ 移植1回目:5日目4AA
ホルモン補充周期
黄体補充:ワンクリノン
第一子出産
【 第二子治療再開 】
2025年9月(36歳)
○ 移植1回目:5日目4AA
ホルモン補充周期
黄体補充:ワンクリノン+デュファストン
7w心拍確認後の稽留流産
○ 2026年1月
移植2回目:5日目4BA
ホルモン補充周期
黄体補充:ワンクリノン+デュファストン
5w2dの胎嚢確認後の流産
「胎嚢の位置が低すぎる」と指摘
○ 2026年4月?
移植3回目:5日目5BB
陰性になる
⬜︎ 現在の凍結胚:4BC、3BC
どちらも5日目
⬜︎ お悩み:・不育症検査の必要性
・良好胚を使い切った
・第一子の時より子宮内膜が薄い?
・凍結胚の再評価
・提案された不育症検査について
○保険の採血検査
※甲状腺あり(約4,700円)
○自費の採血検査
※HOMAあり、NKあり(37,400~40,150円)
○ 子宮内フローラ検査
○ 子宮鏡検査
○ 卵管造影検査
※夫婦染色体検査は受けなくてもよいとのこと
↓
不育症検査を実施
自費分が返ってくる:バイアスピリン処方
受付で突然渡され医師から説明なし
前回のまとめ
卵管造影検査で、
卵管水腫が分からないとか、
あり得ないです。
ハッキリと言えないのは、
卵管水腫がないからでしょう。
実際に、2023年も2026年も、
いずれも卵管水腫は写っておらず、
癒着もなく、卵管は通っています。
というか、卵管水腫があれば、
卵管は通りません。
→ 病院は通過性はあるとのこと
どちらとも拡散像も見えます。
→ 卵管采から、投与した造影剤が、
広がって外に出ていく様子のこと
卵管水腫があれば、
つまり、卵管の通過性がなければ、
拡散しません。
どこからどう見ても、
卵管は通っていて、
癒着も水腫もない証拠の画像で、
FT手術は要らなかったし、
卵管切除は足元見られまくってます。
許せないです。
解説
結論から言えば、
至って普通の画像です。
卵管は通っており、
水腫もなく、癒着もなく、
異常はないです。
右下が開始時の状況で、
左上は1番最後の画像です。
↓
↓
右下(①) 検査開始時の様子
画像を拡大すると、
画像下に細い白い線がありますが、
これがカテーテルです。
左下(②) 白く見えるのは、
全て造影剤で、卵管が見えており、
拡散している様子も、
すぐ確認できることから、
水溶性の造影剤を使っている
ということがわかります。
右上(③) 両側の卵管が、
よりハッキリ確認できて、
さらに、左右の卵管采からも、
よりハッキリと拡散像が確認できます。
左上(④) カテーテルが抜けていて、
造影剤はほとんど残っていません。
多少の造影剤が残っていて、
拡散像も見えますが、
1時間後なら、
そりゃそうでしょうね
ということです。
造影CTと同じ薬剤です
CTやMRIで使う造影剤も、
水溶性の造影剤が主流です。
というか、
造影CTと、卵管造影検査は、
基本は同じ薬を使います。
造影MRIは、
造影剤が少し異なりますが、
水溶性の造影剤である事は同じです。
このように、全く同じ、
もしくは似た種類の、
水溶性の造影剤を使う為、
造影CTや造影MRIも、
検査室に行ってから投与して、
すぐに撮影を開始することが多いです。
多めに水を飲む理由
造影剤を使ったCTやMRIを撮ると、
その後に、必ず、
「今日は多めに水を飲んでください」
と言われます。
具体的な目安で、
言われる事も珍しくなく、
「500ml多めに飲んでください」
「ペットボトル1本頑張って飲んで下さい」
など指示されます。
これは、血管内から、
すぐ造影剤が出る訳ではない為、
排出を促すために水分量を増やす
という事です。
卵管と比べると、
造影CTは見る範囲が広いので、
造影剤の投与量が、
卵管造影よりはるかに多くなり、
造影剤は腎臓で代謝される薬なので、
腎臓の負担を軽減する目的でも、
水を多く摂るように指示されます。
血管内でも残る
同じ成分の造影剤を投与していて、
卵管だからって、
造影剤が即座に出る訳ではないです。
卵管でも即座に全て出ていくなら、
血管でもそう時間はかかりません。
しかし、血管内だって、
ある程度の時間は残るので、
体外への排出を促す目的で、
水を多めに摂るように指示される、
という事ですね。
え?
“一時間後も
造影剤が残っている箇所があり、
卵管が周囲と癒着しているような所見はある。
しかし、実際には腹腔鏡でないと
どの程度なのか等は分からない。
治療がうまくいかなかった場合は、
ステップダウンも検討するというのは
とても重要なご希望なので周知する
と、返答がありました。“
話すり替えハンパない
卵管の中の通りやデキモノの話から、
卵管の外の話に、
話の内容・趣旨が、
とんでもなく変わっていますね。
専門的な話を使えば、
どれだけ嘘をついてもバレなかろう感
が半端ないですね。
結局、外科手術ができれば、
なんでも良くて、
大事なのは、
手術という結果なので、
必要性の説明の理論が破綻していようが、
バレなきゃOK感が酷いです。
全然別の場所の話になってるけど?
という感じです。
?
朝、メイクをしてて、
眉毛をかいてたはずが、
鼻毛かいてた!
くらい別の事になってます。
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文・イラスト:理事 岩城桃子
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