耳を立てて広く情報を集めます。耳を傾けて相談に乗ります。
2010年は、内容証明郵便の依頼の多い年でした。
(1)
内容証明郵便をもらうと、普通の手紙をもらった時と違った緊張を覚えます。
ここに内容証明郵便の特徴があると思います。
3通作成することになります。
1通は受取人に行き、1通は郵便局保管(5年以内)となり、差出人の保管用となります。
そして、配達証明つきで、郵便局から受取人宛発送することになります。
誰がどのような内容の手紙をいつ誰に出したのかを郵便局が証明してくれます。比較的小額な費用で、内容や差出年月日を証明できることは、大変便利なことであり、自分の身を守る意味からも広く活用できると思います。
(2)
本年10月初旬、エジプト、トルコへ主人と一緒に8日間の旅をしました。
エジプトの正式国名は「エジプト・アラブ共和国」で首都はカイロですね。
エジプトは、アフリカ大陸にあるわけですが、なかなかアフリカというイメージが湧いてきません。都市化が進んでいるからでしょうか。
併し、交通信号はあっても、ほとんど機能していない等が見られました。
10月初旬に行きましたが、真っ青の空と、ほとんど雨の降らない砂漠気候が続くという現地の人の説明がありました。
暑い太陽の下でも大変さわやかで湿度が感じられずとても過ごし易かったと思います。
エジプトの首都であるカイロの市街地を走るバスの中からピラミッドが間近に見えます。これには驚きましたね。
正にピラミッドと町が一体になっていると云っても過言ではないですね。
ピラミッドを手を拡げ両手で直にさわると、圧倒されるその大きさと
3大ピラミッドとスフィンクスを見学しました。
砂漠では、ラクダに乗りどこ迄も続く砂の海と遠い地平線を眺めました。

次は、トルコ(正式国名は、トルコ共和国ですね)に行きました。カイロから約2時間15分の空の旅でトルコ最大の都市であるイスタンブールに入りました。ブルーモスクをはじめ多くのモスクを見学しました。カイロと全く違った気候で
帰国してCDでこの歌を聴くとイスタンブールの街並みや買物をした長い商店街を思い出します。
寝台列車アンカラエキスプレス(1等寝台)でアンカラへ到着し、そこからバスで世界遺産カッパドキア観光をしました。キリスト教徒が隠れ住んだという洞窟を見学しました。教科書でしか知らなかったエジプトのピラミッドを見学し、そしてアジアとヨーロッパの東西文化の接点としてのトルコを旅行することができ、伝え聞いてきた人類の歴史の舞台を今回は、実際に見聞することが出来たことは、大変有意義な旅でした。
また、旅行会社の添乗員さんも大変親切でテキパキしており大変楽しい旅行が出来ました。旅行中カッパドキアのレストランで私の誕生日をケーキとプレゼントで祝っていただいたことも忘れられない思い出となりました。
ピラミッドを背景に
ラクダに乗りました
トルコの世界遺産カッパドキア
