前回続きで破幻のジスタの2弾を紹介していきます。


第2弾の6体です。

藤堂(※通院仮体)です。青が別カラーで激凹モードという状態だそうです。シンプルですがバイザーとかあってけっこうイケメンです。

古川です。2弾のメイン顔っぽいやつです。ストーリー内では竹村という藤堂を直してくれる技師がいるのですが、その竹村が恩師で訪ねてきます。しかし活躍っぽい活躍もなく藤堂の後を付いてくる金魚のフンみたいな扱いです。せっかくカッコいいのに。何なら立体化されていない竹村の方がストーリー内では活躍してるくらいです。



蠍丸という、サポートメカです。一つしか購入出来ず別カラーは持っていません。店頭購入でとりあえず6体分揃えられれば別カラーまでとそこまで必死に追っていたわけではないので。当時は食玩がいくら人気とはいえ、発売日になら店頭でも何とか6種類は揃えられる感じでした。



戦回丸というサポートメカです。イケメン顔に武器がくっついている感じでバラバラにして他のジスタのパーツに使うのがメインでコイツがいると遊びの幅が広がります。…でもこれだけだとあんまり嬉しくないですね。別カラーverが2つ当たり本来の青カラーは持っていません。

松沼(兄)です。合体前提の作りなのでスタイルは悪いです。腕が大きくてカッコいいのですが、やっぱり合体前提の大きさなので他のジスタに付けてもアンバランスになっちゃいますね。…と思いきやそもそも腕パーツの凹凸が他のジスタと逆なので付け替えられないという罠。

松沼(弟)です。兄よりかはバランスは良さげですが単品では遊びの幅が狭いですね。

合体松沼兄弟です。ボスって感じがプンプンします。胴が大きく短足ではあるものの、弟の腕が足となり足が大きいのでプロポーションは思ったより良く見えます。松沼兄弟も設定は50mmで他のジスタと同じ大きさですが商品化の際はどちらも他のジスタよりも小さく兄に至っては足パーツを外して弟の上に乗るので大きく見える割に案外小さいです。





適当に何枚か組み換え遊びを。第2弾だけでやっているので制限はありますが、集めれば集めるほど色々出来るようになるのであれこれやってるうちに時間が過ぎていきます。時間泥棒的に楽しいです。

案外小さいと言った合体松沼兄弟との大きさ比較も。

本当は破幻のジスタ2~4弾とジスタ乙1~3弾で2回に分けてやろうと思ったんですけど、画像が15枚までなんですね、知らなかった…
一応今回でやろうと思ってた4弾までは画像を用意したんですけどね…
なので次回は第3弾を紹介していきたいと思います。