「役割」か「存在」か


もし、今の役割をすべて手放したとしても、私はここで微笑んでいられるだろうか?


その奥にある「静かな海」や「通奏低音」のようなものを感じられるだろか?


「どこに帰ってくるのか」を感じられるのは、通奏低音が常に地面を作っているからだと…


それが答えかも知れない、、、


その奥に、ただ静かに「そこにある」もの。


時々分からなくなるときもあるけれど、

それでもそこに帰ってこれるから、私は今を生きていける。