2才8か月になった我が子。
毎日毎日、やだー!、ダメー!、と大きな声で自己主張しながら、
健やかに育っております。
大声で叫ばれ続けると疲弊することもしばしばですが、
ママがいいよ~
、とか号泣しながら言われると、
こんなこと言ってくれる子を産んでよかったなぁ、と心の底から思います。
好きな絵本を持ってきて、母の膝に座って絵本を読むのが大好き。
我が家では本棚にさりげなく、『あかちゃんはどこからくるの?(What makes a baby?)』を並べています。
先日、読んで~と自分で選んで持ってきたので、膝にのせて読み聴かせてみました。
らんし、せいし、しきゅう、と聞きなれない言葉が出てきますが、
構わず読み聴かせると、神妙な顔で聴いていました。
一回読み終わると、もう一回(よんで)、あかちゃんは~?と。
赤ちゃんが出てくるページが気に入ったようです。
☆ちゃんはどこから出てきたの?と聞くと、
ここ~と母の股を指さしているので、それなりに意味は分かっているようです。
絵本には、卵子をもっているひとも、もっていない人もいます、というページがあります。
今はまだ、そこに対する質問は出ないけど、
ママのらんしは?という質問が出るようになったら、どうこたえようかなぁ。
ママにはらんしがあったけど、赤ちゃんになれないらんしだったから、
あかちゃんになれるらんしをくれる人を探しにいったんだよ
それでそのらんしをママのお腹に入れて、それが☆ちゃんになってママのお腹から生まれて来たんだよ
ママはとっても嬉しかったよ♪
と伝えようかなぁ
また折を見て、時々読み聴かせようと思います。