【神戸開催】お母さんが我が子に楽しく伝える
とにかく明るい性教育
「パンツの教室」インストラクター
いわお ゆみです
ご訪問ありがとうございます!
今度の講座で防犯についてお話しするため
資料を整理していた時に
ふと、思い出しました
そういえば
中学のころ、22時に自転車で
塾から帰っていたら
後ろからずっと何かがついてくる
バイクだ!
原付バイクで追っかけられました
こわい
細い暗い道をずっとついてくる
家を知られるのが怖かったので
友だちのマンションの下で自転車をとめて
勇気を振り絞っていいました
なんか用!!?
フルフェイスの奥は
メガネの男の人でした
小さい声で
胸、触らせて・・
ふざけんなー!!!
と小さい声で叫んで、自転車(じぶんの)を倒して
マンションの中へ(友だちの)
階段をかけあがって身を潜ませていると
遠ざかっていくバイクの音。。。
15分くらいがたって
やっと動けるようになり
あたりを慎重に見回して
自転車に乗って帰宅しました
あの時、
防犯ブザー持っていたのに
ならすこともなく
大きな声も出せず
友だちの家に駆け込むこともなく
恐怖心と、すこしの興味で
(この人ほんとに痴漢なのかな?)
痴漢に対峙したこと
突っ込みどころ満載で
あの頃の自分に伝えてあげたい事が
山ほどあります
親に気付かれると、
これからは塾を出る時に電話しろとか
いろいろ口うるさく言われて
制限が増えるのかなって思って
何も言わなかった
面倒くさい
そんな気持ちの方が大きかった
家に帰って
お母さんの顔をみて
すごくホッと安心したけど
話さなかった
子どもがこんな目にあって
親に話してくれないって
いま、自分が親になってみて
いろいろ思います
こんな時はどうすればいいか
興味があってもやめた方がいいこと
何かあったら話してね
と、しっかり伝えなくては。
防犯ブザーは持っているだけでは何にもならない
持たしていて満足 では意味がない
これも伝えたいなぁ。

