先日、うちのにゃんこ🐱(と言っても、一時預かりの保護猫ちゃん)を、避妊手術のために、
盛岡市の保健所へ、連れて行くことに。

春休みの一太郎(9歳)と、
卒園した二太郎(5歳)と一緒に。




連れて行った後は、仕事もしたかったので、
三太郎(2歳)はいつも通り、保育園へ。

うっかりしていた。

朝はいつも通りバタバタするから、
三太郎に『今日からにゃんこが入院する』と、
伝えていなかった。
(数日前に、説明したのが最後。)

なので、三太郎が帰宅した後、
しばらくうろちょろしてるなーと思ってたら、
「(にゃんこが)いない…」と、
眉毛をハの字にして、うるうる🥺

私:(ハッ…やべぇ。今朝、説明してない…。)
「今日からね、病院に行って、お腹サクッ切って、卵巣と子宮取って、チクチクって縫うんだよ。」

三太郎「サクッて、チクチクって?」

私「そうそう、エンエン泣いてるかもね」

三太郎「…エンエン泣いてる…」

私「そうだねー。」
そんなやり取り。

普段はやらないように気をつけているけど。
私には、無意識にやってしまっている、
悪い癖があって。

それが『子どもが小さい程、説明しても、
あまり理解できないだろう。』
と言うもの。

でも、意識して、きちんと説明してると。
例え2歳でも、難しい言葉を使っても、
案外、理解してくれていることに気が付く。

その場では、?('_'?)となった反応でも、
数ヶ月後に、その話を子どもの方からしてくれたりもする。
子どもの記憶力って、すごいなーと驚かされる。

いくら幼いからと言って、
家族(にゃんこ)の一大事を、自分だけ
知らされていないって、ひどいこと。

こういう積み重ねが、
親子の信頼関係を崩してしまうんだろうなーと思っているので。

ついでに、今回にゃんこの避妊手術について、調べていて初めて知ったこと。
『にゃんこには、定期的な生理がない。』

めっちゃ羨ましい(笑)
助産師として、性教育の勉強をしてると、
性的マイノリティは、勉強不足だなーと
つくづく感じます。

と言うことで、ずっと気になっていた
加藤あさひさんの
『レインボーかたつむり🐌体験会』に、参加させていただきました🎵




性的マイノリティの勉強をすると、
日常生活のあらゆるところに、
『その男女の区別、ホントにいる??』
ってことが、たっくさん潜んでいます。

保育園、幼稚園の頃から、
大人からの刷り込みが、否応なく植え付けられるんだなーと感じます。

長男の幼稚園も、次男の保育園も、
・お名前シールの色
・プレゼントされる物の色
・文房具の色
等々、きっちり男女で、わかれます。

疑問にも、思わないのでしょうね。
だって私も、
大人になるまで(看護大学に入るまで)、
何の疑問も持たずに、育ってきたから(笑)

でもね。
この刷り込みって、
「ピンクを選んだ男の子、変なのー!」とかの発言につながって。

『多様性を認めることができない』子どもを、
大人が作り上げてしまうんだな…と思います。

実際に、うちの長男は年中までピンク好きで。
全身ピンクコーデでした。

でも、ある日。
お友達に何か言われたらしく、
その日以来、ピンクを着ることがなくなりました。

自宅では、『男の子は、女の子は、こうあるべき』的なことは、言わないようにしてるし。
外から仕入れてきた偏見に対して、
できるだけ疑問を持つように伝えていますが。

結構、大変(笑)

好みは変わることもあるので、
自分で決めて変えるのは、構わないけど。
他人の軸で、言動を制限されるのは、
切ないなーと思います。

男女の区別だけの話でなくて、
子ども達の『生きにくさ』につながってしまうこともある、
『大人の偏った軸』。

ちょっとだけ、意識してみませんか?

盛岡市がやってる
『保護猫プロジェクト』というものがあって。
そこから、保護猫ちゃんを一時的に預かっています。

次男は、猫に会う前から
『“にゃーびー”って、名前にする!!』と息巻いていたので。
(猫+星のカービーらしい…)
まぁ、そう呼んでいますが。




顔見て!この顔!この模様!

どう見ても…どう見ても…

名前つけるんなら、
『ブラックジャック』か『間黒男』でしょ(‘д‘ )

女の子だけどね(‘д‘ )

何かしらペットを飼うって、
そこから、得られるものがたくさんあると思ってて。

いつもお世話をされる側の子ども達が、
『お世話をする!』と、はりきっているのも
可愛いし。

責任感を持って、お世話してるのも、
えらいなーと思うし。

三太郎(2歳)が、ちょっかい出して、
乱暴な扱い方をしては、
ひっかかれて泣かされたりしてて。

基本的な動物との触れ合い方の良し悪しを、
スパルタで教えてくれるんだなーと思うし(笑)

もうちょっとしたら、
避妊手術をしなければならないので、
そこから性教育の話も、できたりするし。

ちょっと見えなくなると、
とたんに皆で探して、見つかるとホッとする。
『あなたは、そこにいるだけでいい』
そんな感覚を覚えます。

子どもにとっても、良いことしかないですね。

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盛岡市の保護猫ちゃんを、
ずっと飼ってくれる飼い主さんを、
こちらから探してますよ↓

http://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/pet/pet_kurashi/1001657.html
ヨシタケシンスケさん
私、大好きです♪

ヨシタケさんの絵本はもちろんのこと、
イラストを見かけるだけで、
つい目がいってしまいます。

助産師として、性教育に携わる者として、
この冊子は、広めたいと心から思います。


母子手帳をもらう時に、
子どもの小学校の入学式の時に、
中学校の入学式の時に、
高校の入学式の時に、
成人式の時に…

お祝いとして、プレゼントできたら、
きっと親子で役に立つに違いない。

すっごく真面目でためになる内容なのに、
イラストのお陰で、クスッと笑っちゃう(笑)

小冊子の無料プレゼントは
終わっちゃったみたいだけど、
こちらから、ご覧になれますよ↓
https://humanplus.jp/
先日、『ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社』
子どものゲーム安心・安全啓発チームの方から
《子どものゲームトラブル防止にむけたセミナー》を、開催致していただきました。
 

私、ゲームは全くやらないので、知らないことばかり。
「最近のゲームは、何が流行ってるの?」
「何のトラブルがあるの?」
「じゃあ、親として、支援者として、どうしたらいいの?」

ゲームとの付き合い方って、難しいですよね。

だからと言って、このご時世、
「子どもにゲームはやらせない!」とは
ならないと思ってて。

結局は、いつか手にするもの。
それまでに、「どうゲームと付き合うべきか」を子どもに伝えることが、大事。

ガンホーさんって、ゲームを作ってる会社。
なのに、ゲームのトラブルのことなんて、
言っちゃっていいの!?と思ったけど(笑)

本当にゲームを楽しんで欲しいという
想いがあるからこそ、
どうやって付き合うといいのかを、丁寧に教えてくださいました。

直前の募集だったにも関わらず、
参加者は、保護者様、支援者様が、50名以上も集まってくださいました!

関心が高い…つまり、みんな困ってるんですよね。

早速、うちのゲームのルールも変更しました。


 
こちらから、啓発資料のダウンロード、
セミナーの依頼(団体のみ)も可能ですよ↓
気になる方は、是非!
https://anshin.gungho.jp/